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2007年
06月07日
(木曜日)

ない知恵を絞って

※この記事の読了時間は:約 5分52秒です。

一つのモノゴトを試してみようと思ったときには、いろいろ試行錯誤しますよね。もっとうまくいく方法はないか、とか、さらに簡単にできる方法はないか、とか。

そんな風に懸命に知恵を絞るのって、ある意味遠回りかもしれないけど、最終的にはそれが血となり肉となり、経験として蓄積されていくと思うのです。無駄なことだって必要なんです!(©踊る大捜査線)なんてね。

そんな感じで何かにチャレンジして試行錯誤しつつ、いろんな知恵を絞っている人たちを探してみたくなりました。今日の検索キーワードは「ない知恵を絞って」です。

関連エントリはこちら⇒試行錯誤

Cucciolo.Blog | 水面下で Cucciolo.Blog | 水面下で

うひゃ、分かる分かる! 茅須もついこの間までこのブログの改装に当たって、IEとFirefoxとOPERA、それぞれのCSSの挙動違いに泣かされてましたからね。

まさに、スタイルシートや各種ブラウザに対しては、愛憎一体って感じなんですよ……( = =) トオイメ

でも、上手くいくとそれなりに達成感を味わえるんで止められないんですが。ほぼジャンキー状態ですわねぇ。

そーなんですよ、これなんですよ、深みにはまる原因は(^^; でもあまりやりすぎると日常生活に支障をきたしますんで、お互いほどほどにしておきましょうね(>_<;)

素晴らしい思いつき のはずだったのに´@_@`; – 蒼い指輪 紅い首輪 – Yahoo!ブログ 素晴らしい思いつき のはずだったのに´@_@`; - 蒼い指輪 紅い首輪 - Yahoo!ブログ

こりゃまたすごい奮戦記ですねぇ(^^;

プレイヤーは4つもあるのに、どれもこれもどこかが少しずつイカれているせいで、二年ぶりに買ってきたCDを鳴らすことができず、これらのプレイヤーをあれやこれやつないでみて、最終的に音を鳴らすという、こう書くとなんだかとっても壮大なプロジェクトのようですねーヾ(*゚ο゚)ノオォォォォーーー!!

ない知恵を絞って試行錯誤する様がこれでもかってくらい詳細に語られていて、読んでて思わず手に汗握ってしまいました。

なのに、ヲチがね、まるでテレビのコントを見ているような展開!(爆) こんなこと本当にあるんだぁ、と、逆に感心してしまいましたよ(笑)

もんすん日記 ダライラマ講演会 レポート もんすん日記 ダライラマ講演会 レポート

宗教系の話は引く人もいるかもしれないけど、気に入ったんで取り上げることにします。ダライラマの講演会に参加できた人が、その模様を詳細にレポしているWEB日記でした。

子供が「どうして手を合わせるの?」という質問に、法王が「こぶしをにぎっていたら人を殴ってしまうでしょう」と言ったのが面白かった。

てな一文があるんですが、「握れば拳、開けば掌」ですよね、これ。掌を見せるって言うのは単に見せる以上に意味があって、相手に対して私は心を開いていますよ、という意思表示だと思うんですよ。そういう意味では実は掌を見せるってとても勇気のいる行動だなぁ、と。

仏教にはそういう生活に密着した、できて当たり前のはずのことができないことに対してのいろんな示唆があるので、やっぱり避けて通れないような気はしますね。

趣味と道楽における速記の楽しみ方 趣味と道楽における速記の楽しみ方

はぁー、「趣味」と「道楽」の定義をこのように分けますか。これは面白い考察ですねぇ。

この定義に従うと「趣味」は浅く狭い、「道楽」は深く広い、ってことになりますね。全面的に賛成しかねますが、一理あるとは思います。

速記道楽というサイト内のワンコンテンツだったわけですが、このサイトには中根式速記法入門というコーナーがありまして、こんなものを見てしまっては思わずチャレンジしたくなってしまいます(汗)

いや、今は他に学びたいことがあるんでやりませんけどね(^^; 好奇心がうずくなぁ、と(笑)

時間があって「ちょっとやってみようか」などと釣られた人がいましたら、やってみた感想などまた教えてください(爆/他力本願やね ι )

代替案のある生活 > ネーミングの難しさ : ITmedia オルタナティブ・ブログ 人造人間キカイダーを取り上げるなんて、これはすごいセンスですよ!(大真面目)

確かに登場するキャラクターのどれもこれも皆、シンプルで分かりやすいネーミングですもんね。その分かりやすいネーミングに反して、話は分かりやすくもシンプルでもないあたりがすごいんですけど(^^;

あ、テレビでやってた特撮版の話ではありませんよ。原作まんがの話です。だって石ノ森 章太郎すごい好きで原作漫画かなり読んでますもん(^^; とくにこの人造人間キカイダーはとにかく主人公ジローが「何もそこまで!」っつーくらい苦悩していて、読んでるこっちのほうが切なく悲しくなる展開で、子供心にものすごく心に刻み込まれましたもん。他人と違うこととか、その溝をどう埋めるのか試行錯誤しては、しすぎて浮いちゃったりとか、なんか全部、他人事とは思えなかったし。

……やべぇ、原作まんがの話に終始しちゃいそうだ(滝汗) ネーミングですよ、ネーミング!(焦)

ここでも取り上げられてる「Google」は本当に、文句のつけようがないくらい、完璧なネーミングだなぁとよく思うんですよね。ちゃんと由来があり、短く耳に残り、かつ、今までなかったような言葉でオリジナリティあるイメージを植えつけ、印象に残りやすかった、という。なにより企業の物語を感じさせるのが秀逸ですよね。やっぱ大事ですよ、イメージ戦略って。

中の人の戦術や戦略ももちろんありますが、この「Google」という言葉を冠した時点で、「Google」の成功はすでに約束されていたような気もします(大真面目)


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trackback from 知識を総動員して 08-10-24 (金) 3:06

本日は「知識を総動員して」をキーワードに、あらん限りの知識を総動員して知的興奮に興じている人たちを探し出してみようかと思います。

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