先人の知恵というのはとても便利なもので、それに従って行動すれば無駄は省けるし時間短縮になるし、と、一石二鳥だってことは分かってるんだけど。
どーもその知恵を無視して暴走したがる傾向が、茅須にはあるようです(自爆)
いや、だってさ、やってみないと、本当のところなんて分からないじゃないかヽ(`Д´)ノ ぷんすか ⇐何を怒っているんだ? ι
それに、話を聞いて鵜呑みにするより、自分でやってみたほうが、最終的には記憶に残るというか、身になると思うんですよ。例え先人の知恵を借りなかったがために他人様の3倍4倍、はては10倍くらい時間がかかったとしても!
……こんな理屈をこねているから、このブログも再開までに二ヶ月以上かかったわけだな? 茅須っ(自爆)⇐ヒトサマへの迷惑というものも考えましょうm(_ _;)m
そんなわけで、本日はキーワードに「遠回りだけど」を用いて、遠回りしたことでどんな効果や発見があったのか、そういうことの書かれたテキストを探し出してみようと思います。
くるまるまり (sksb.sk-129 log)
静かに心に響いてくる文章でした。
昔のことを思い出して懐かしい気持ちになるのって、その行為だけをとったらすごく後ろ向きですよね。でもその懐かしさからパワーを分けてもらって今の自分に適用できるんなら、後ろを振り返るのもそう悪いもんじゃないなぁと思う次第。
振り返るというよりも、確認するって感じかな。いまの自分を作り上げてきた過去の体験を確認して、それを取っ掛かりに未来に進む。悩んでるときほど、この確認作業はとても大事なことに思えます。
高村光太郎の「道程」が浮かんできちゃいました(安易な ι )
ダイキューの嵐 :成長者 - livedoor Blog(ブログ)「成功者」より「成長者」って、いい感じですね(^^)
最短距離で成功者を目指す!なんて言葉にみんな釣られやすいけど(茅須もそーゆーあおり文句に釣られていた時期がありました…………( = =) トオイメ)よくよく考えたらそれってすごく空しいことなんだよね。中身が伴ってないとね、すごく空しい。
遠回りでも中身を充実させて、いざ自分が望む形の成功を手に入れたときに、空しくならない自分でいたいものだと思います。はい。
運転される方にお聞きします。どちらを選びますか? - Yahoo!知恵袋面白いなぁ(^^)
ほとんどの人が選択肢が二つある中の[2]を選んでいるんだけど、ベストアンサーは[1]を選んだ人で、なおかつ、質問者が質問文では明らかにしていない、[1]を選ぶ根拠を明確に示してくれたことに対するベストアンサー選出って感じで。
なんかね、この流れ、ミステリー小説っぽいなって思った。みんな地の文に紛れ込ませたミスリードにやられてるような。
って、知恵袋の回答をそういう目線で見ることが間違ってますか。そうですか_| ̄|○
あなたは自転車に乗っています。 近道だけ - livedoor ナレッジ 知識、知恵のカタマリさっきはYahoo!知恵袋、今度はlivedoor ナレッジ 。質問系ばっかり続いてすいません(^^;
いや、これも面白い。コメント欄見て「同じこと考えてる奴がいる」って思ったんですよ。坂道、という設定に対して、どうして皆、上り坂を先に連想するんでしょうね。坂道には上りも下りもあるわけで、コメント欄の「11回答中、下りのことに言及しているのは2回答のみ」って部分に、坂道という言葉に対するイメージというか固定観念のありようを見たような気がしたのですよ。
この手の助け合い系の場所って、何のために質問者は質問しているのか、質問のウラに隠された意味とか考えると、とても楽しいですね(^^)
TANAKA BLOG - 遠回りだけど、近道今日拾い出した中で、茅須が一番気に入ったのはこれでした(^^)
うんうん、横着するとさ、結局自分に跳ね返ってくるんだよね。そういうふうにできている、って感じ?(余談だけど、さくらももこのこの本のタイトルは、本当に秀逸だといつも感心してたりします)
毎日地道に着実にって、遠回りのように思えて実は最短距離だよね。この文章はそれを押し付けがましくなく、静かに、でも力強く、こちらに伝えてくれている良文でした。


