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2007年
07月06日
(金曜日)

正体不明

※この記事の読了時間は:約 3分33秒です。

茅須は「謎」とか「ミステリー」とか「秘密」とかって言葉に、とぉーーーーーーっっっても弱い……_| ̄|○

同じ路線で、「正体不明」なんて言葉にも弱い(^^;

そんなわけで本日は「正体不明」をキーワードに、一体どんなものに遭遇した人がいるのかを、探し出してみようと思います。

Fragment of nature.: 気になる正体不明の花 Fragment of nature.: 気になる正体不明の花

正体不明の花を見つけた管理人さんが、その画像を数点アップし、詳細な状況説明を加え、この花は何の花だろう?という疑問を投げかけているエントリでした。その花の正体はコメント欄にて明かされています。

コレを見て思ったんだけどさ、知識がないとそれが正体不明だということすら分からないんだよね……_| ̄|○

だってさ、茅須が同じ花を同じ状況で見つけたとしても、多分、素通りするもんvv(自爆) よしんば立ち止まったところで、キレイだなーとか言いながら愛でるだけになるのがオチです。それが正体不明であることにすら気づけないよ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

かように知識というのはイコール力なんだなぁ、と思い知った次第。だからって今から植物図鑑を網羅してやろうなんて気もありませんが(ヘタレ) いや、だって、興味の方向が違うからさ。

そうじゃなくて、自分の好きなことに関しては中途半端にはしたくないなぁ、と改めて思ったわけです。自分の好きな分野の出来事でなら、「コレはちょっと違うぞ」みたいなことをさっと感知できる能力を磨きたいなぁ、と、言葉にすればそういうことかな。

……つーか好きなものが多すぎて、だからそれぞれが中途半端になって困ってるんだけどね(オチ)

トリビアな大阪弁: 正体不明 トリビアな大阪弁: 正体不明

あ、面白いブログを拾ったぞvv

トリビアな大阪弁という、大阪弁のちょっと変わった部分を取り上げてるブログなんですけど、最新エントリからいくつか読んでみたところ、視点がすごくいいんですよ。トリビアな大阪弁: 大阪弁の“さん”付け 生きもの編とかね、すごく好きです

大阪弁を扱ったサイトとかいろいろあるけど、こういう風に生活に密着した形で、実体験を交えながら実際に使える形で言葉を紹介してるサイトって、そういえばなかなか見かけませんよね。

「正体不明」で拾い出したエントリでは「鵺」にまつわる大阪弁が紹介されています。あー、そういえば友人の口から聞いたことあるぞ、「鵺みたいな人」って言葉。お婆ちゃん子だったから、その子もお婆ちゃんの影響でそんな言葉を使ってたのかもしれない。生まれも育ちも大阪ていう友達はたくさんいたけど、その子以外から「鵺みたいな人」などという言葉はついぞ聞かなかったし。

茅須は関西在住とはいえ播州弁の影響下にいますから、大阪弁はイマイチ分かってるようで分かってないんですよ(^^; 今でもふつうに「鵺みたいな人」という言葉を使うのかどうか、生粋の大阪人(ナニ)に聞いてみたいですね。

これらは分類不能、正体不明のオブジェ。 これらは分類不能、正体不明のオブジェ。

目次になってたんで、掲載されていた3つのリンクをそれぞれクリックしてみました。

あ”あ”ーっ、こ、これは、確かにどれもコレも正体不明のオブジェですよ?!ゑΣ(゚Α゚|||) 特に二枚目の写真についたコメント

地下に何かがいる(笑)

には思わず想像力をたくましくしてしまいました(^^; 茅須がなにを想像したのかはご想像にお任せします(笑)


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