- 2007 年 7 月 10 日 12:44 AM
- [つ]
当たり前の話だけどさ、みんな、見えないところで、いろんな努力をしてるんだよね。その積み重ねが、自分を創ってるんだよね。
そんなことを考えたので、今日は「積み重ね」をキーワードに、なにが積み重なってどんな結果を得た人たちがいるのかを、探し出してみようと思います。
あー、なんかねー、すげー納得。
「いい授業」をするのは、
実は講師側の責任よりも、案外、
生徒側に委ねられている場合が多いのだ。
教職に着かれている方なんでしょうか(プロフからでは窺い知れなかった……_| ̄|○ )それとも塾講師? とにかく、至言ですよ、これ。
というか、一方的には成り立たないものなんだと思います。どちらにもポテンシャルが必要。だからこそ、生徒側が自分のモチベーションを上げてくれたときに、余計にありがたいって気持ちが沸きあがるんじゃないかな。
とはいえ、このエントリの最後はなんかオチみたいになってるんだけどねー(^^;
永井孝尚のMM21 > すごい偶然の積み重ねの出会い : ITmedia オルタナティブ・ブログ
仙石浩明の日記: ストックが増える積み重ねと、増えない積み重ね
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これは、あれですね、意義のある努力と無駄な努力、という話に直結しませんか。
……と、こんなところで「意義のある努力」とか「無駄な努力」などという単語を使うと、猛烈な反発を喰らいそうな気がしてきましたが(苦笑)
自分が思う「意義のある努力」は一文で言うと「他人のことも考えた上での自分なりの努力」で、「無駄な努力」というのは「自分のことしか考えてないから状況判断ができずに空回りしてしまう努力」です。
なので、いくら努力していろんなものを積み重ねたところで、それが「無駄な努力」なら、それは積み重ねたことにならないし、役にも立たないんじゃないかと。
ストックもフローもどっちも大事だけど、そこにいたる根本思想に問題があると、どっちも意味がないんじゃないかなー。だからどっちがいいとか悪いとかの話じゃなく、その根っこのほうに目を向けるべきだと思うわけです。
お題のせいか、今日もまた真面目語りに終始してしまった……_| ̄|○ つーかあれだな、性格だね。面白おかしいネタを拾いたくてこういうブログをはじめたわけだけど、根が真面目っつーかあんまり面白みのない人間なんで、選ぶキーワードが面白おかしいネタを拾い出すようなものにならないわけだわ。
いや、根っこは真面目だけど表面は不真面目(自爆)なんで、リアルで会う人たちには単に面白いだけのやつだって思われてるみたいなんだけどさっ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
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