同じことを口にしても、言い方一つで伝わり方も変わってしまうんだよなぁ。
……などということをつらつらと考えたので、本日は「バリエーション」をキーワードに、どんなものにどんなバリエーションがあるのか、見ていってみようと思います。
じゃんけん - Wikipedia
ウィキペディアの「じゃんけん」の項目なんだけど。このページの説明じたいがバリエーションに富んでて素敵ですー♥ じゃんけんを説明するのにこんな理屈をこねるのかぁ(違)
ウィキペディアはよく利用させてもらってるだけど、本当に自分がそのとき必要とするページ以外見ないじゃない。たまに暇つぶしでおまかせ表示をクリックしたりもするけど。それにしたってウィキペディアのすべてのページに目を通すことなんて不可能。
そんなわけで思いもかけずこういう風に「よく知っている」「でも自分ではその説明が難しい」単語を説明したウィキペディア内のページに出会うと、妙に得した気分になってしまいます(^^)
こないだ拾った「グッパ」のバリエーションについてもここで触れられていたりして、じゃんけんってやっぱ奥が深いよなぁ……と単純に騙され(自爆)てしまう茅須なのでしたー(^^;
@nifty:デイリーポータルZ:親子丼いろいろバリエーションデイリーポータルはこの発想がすごいんだよなぁ。「親子」丼なんだから、鶏と卵だけじゃなくてもいいじゃないか!という、いっけん開き直りともとれるような潔い決断。さらにそれらを数々試してみた暴挙英断に、盛大な拍手を送りたいと思います。
で、この企画。魚やら野菜やらよくもまぁこれだけいろんなバリエーションが……!!と読み進めるごとに驚きの連続となる新種の「親子丼」が、これでもかというほど大量に繰り出されています。つーかこの発想力がすごいよ。魚の親子による競演は読んでて思いつかないこともなかったけど、野菜たちの競演はね、まさしく予想外の組み合わせでしたよ……!!
またどれもこれも美味しそうなんだ。いや、本当に。文字だけで読んでたら「ええーっ?!いくら”親子”だからって、その組み合わせアリなの?!」と叫びそうになるんだけど、写真を見ると以外においしそうだし、実際、食べたら美味しかったって書いてあるわけ。
うーむ、これはちょっと、自宅でもチャレンジしてみるべき企画ですね……!!(握拳)
「生」が入る地名の読み方のバリエーションうひゃ、なんだこれ?!
「都道府県市区町村」というサイト内のワンコンテンツで、サイト説明文にはデータと雑学で
と書かれています。学遊ぼう
で、このページでは「生」がつく地名についてのいろんな雑学が拝めるわけですが、けっこうすごいことになってるんですね、地名における「生」の読み方って!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
そういや自分にとって身近な地名を思い浮かべるだけでも「生田(いくた)」とか「相生(あいおい)」とか「日生(ひなせ)」とか「壬生(みぶ)」とか? 本当に全部違うもんなぁ、読み方が(しみじみ)
[45377] の書き込みに、
名字の本だったか、外国人向けの日本語番組関係の記事だったか忘れましたが、「生」の読み方が50種類以上あるとか、150種類以上あるとか言う事が書かれていたのを見たこともあります。 これは、ほおっておいてもただでさえ読みの種類が多いのに、その上に「ょう」「おう」の音に直前の音が引きずられてくっついてしまいどこが区切りだか分からなくなったものが多いためだと思います。 さらには直前の音とくっついた上にいつの間にか「う」だけ消えてしまう例、さらに進んで「生」に絡む音が完全に消えてる例もあるため、ますます訳が分からなくなってます。
なることが書かれていて、そういえば図書館で苗字の本を見つけたときに面白がってそのあたりの関連図書を片っ端から読み漁った記憶がまざまざと蘇ってまいりましたよvv 苗字関連図書って大体館外持ち出し禁止だったので、何日か図書館に張り付いた覚えが……自給出るわけでもなく誰かに褒められるわけでもないのにね(爆)でも調べることそのものがとにかく楽しかったんですよ。苗字の深い世界に圧倒されたし。
苗字って地名から取られていることが多いから、地名が読みにくけりゃそりゃ苗字も読みにくいものになるわな、必然的に。
あーやばい、また面白がって好奇心だけでそういう世界に片足突っ込みそうだvv 時間に追われるいまの自分には到底無理な道楽だぁ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。


