おとついは言い間違いで、昨日は言い方一つでをキーワードに検索してみたわけですが、この辺の言葉にはあまり裏を感じないですよね。
が、「含みがある」などの枕詞が冠されると、とたんに意味が変わってしまうような(^^;
そんなことを思ったので、本日は「含みがある」をキーワードに検索し、どんな言葉にどんな含みが持たされる場合があるのかを探し出してみようと思います。
物語の中の曼珠紗華
確かに曼珠紗華という花にはそれだけで何かしら含みが持たされているように感じますね。曼珠紗華にまつわる物語から曼珠紗華に関わる部分を引用しつつ、強烈な印象を残さずにいられない曼珠紗華という花を外側から浮き彫りにしているような文章と写真でした。
余談ですが一番下に掲載されていた白い彼岸花の写真にビックリ!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン 白い彼岸花なんてあるんだ! 色が変わるだけで毒々しさがこれほど削がれるとは、本当にビックリでした(^^;
インタラクティブ・サイエンス・コラム No.4ああ、もう、こういうのに本当に弱いのよ茅須は(^^; 文頭からいきなり
末裔という言葉は、なんとなく哀愁の響がある。それは、「かつては栄えていたが、今はそれほどではない」という含みがあるからだろう。だから、「人類は猿の末裔」とは言わない。どう考えたって、猿より人類の方が栄えているからだ。
なんて書かれた日には!思わず引き込まれずにはいられません。
そんなわけで人類の末裔が計算機だった場合のその後を考察しているんですが、まず人類の定義から始まり、それらを定義づけているものを考察し、どのような条件によれば計算機が人類の末裔足りえるか、これをけっこう短い字数にまとめて面白く書いてくれてます。
SFとかトンデモの世界だけど、こういうのを想像して楽しめるのが人間のいいところですよね。
余談ですがイラストがとってもかわいいです。かわいいといっても萌え系のそれじゃないんですが(爆)ユーモラスでコミカルな、テキストの雰囲気に合ったいい感じのイラストです。
ナディアのタロット伝説タロットカードというのは含みを持たせるものの象徴のような存在ですね。一枚のカードに描かれたイラストが、変幻自在の意味を含むわけですから。基本ラインは確かにあるんだけど、どのように連想していくかは占者に委ねられているという時点で、変幻自在の意味を含むといってもいいんじゃないかと。
ここに書かれているように、カードにつけられたタイトルに惑わされる必要はないんじゃないか、イラストそのものから得られるインスピレーションをこそ大切にすべきじゃないか、という説には大いに同感できます。だからこそ、最初にカードを手に入れるときってすごく大切だと思うんですよ。
自分のインスピレーションが、最大限に刺激されるイラストの描かれたカードを用いるべき、ってことですね。
魚まめ知識92魚のネーミングにまつわる雑学がこれでもかってほど大量に!ヾ(*゚ο゚)ノオォォォォーーー!!
こういう雑学系の面白文に弱いわぁ(>_<;)
「含みがある」に引っかかったのはゴンズイという魚の名前で、
「ゴンズイ」は権瑞と書き、権は役立たずと意味で、瑞はその兆し、あらわれ、あらわとい含みがあるので役立ず魚ということになる。地方名ではゴズ、クグ、ウグ、ウミギギ、ユルメ、グイなどがあるが、これはどうもゴンズイが鳴く音からきているようだ。
って、名前からして役立たずの烙印を押されている悲しい魚だったことが判明(;_;) 他にも鮎の名前の由来にこれまた(;_;)って感じで、魚の名前の由来ってけっこう知らないものなんだなぁと、思わず遠い目をしたくなったのでした……( = =) トオイメ


