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2007年
07月26日
(木曜日)

悔しい

※この記事の読了時間は:約 6分17秒です。

昨夜はここを更新してからいつの間にか寝ちゃってました。おかしいなぁ。布団にもぐりこんだ記憶がないのだが……(自爆)

そしたらですね、夜中の変な時間に目が覚めちゃいまして。そのまま眠れなくなってしまい、仕方なく、録画したまま忘れていた「時をかける少女」のアニメを見たわけですよ。前評判も何も知らず、ただ、元の映画とはぜんぜん違うつくりになっている、という話しか聞いてなかったんで、さてどんな感じだろう、と。物見遊山気分です。

…………不覚にも、ラストあたりで号泣してしまいました……_| ̄|○

こういう話に弱いんだよぅ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。 うわぁぁぁ~ん これは原田知世の元映画超えてるわ。マジで。元映画があくまでも受身だったのに対し、どこまでも能動的に自分でその運命を選んだ真琴という主人公の少女らしい強さに、マジで胸キュン(死語)してしまったのでした。

ううう、こんな名作、ちゃんと劇場で拝んでおけばよかった……っっっ!!!(悔)

そんなわけで、この名作を劇場で鑑賞できなかった悔しさを解消すべく(本当か?!)本日は「悔しい」をキーワードに、自分以外の人は一体どんな状況に対して悔しい思いを抱いたのかを、探し出してみようかと思います。

地味に悔しい時 地味に悔しい時

うひゃ、どれもこれもあるあるあるあるーーーーーっっっ!!!って叫びだしたくなるような事例ばかりですヨ……( = =) トオイメ

ところでこの背景に見覚えがあると思ったらさくらさんちの内緒話さんじゃないですか。個人ニュースサイトでよくに取り上げられてるんでたまに見ます。たまに見るけどこのサイト一体なんなんだろう、と訝しんでいた(爆)ので、自分でこのサイトを拾ったのをいい機会と思い、初めてindexページまで遡ってみました。本当はきゃんぱすの~とというのがサイト名だったんですね?!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン 今までずっとさくらさんちの内緒話がトップページだと勝手に……_| ̄|○(悔)

どうでもいい個人的な話でした(^^;

元ページに話を戻すと、これだけたくさんの「地味に悔しい時」が集められていたら、一つや二つ、あなたにも「分かる分かるっ!」と叫びだすような話があるんじゃないかと思います。自分ひとりじゃないんだ!という安心感が欲しいときに、閲覧して欲しいページですね。

悔しい人 – はてなセリフ 悔しい人 - はてなセリフ

あ、はてなセリフのページ拾っちゃった。

はっきりしろという過去エントリで拾い出して、初めてその存在を知ったんですよね、はてなセリフ。そのときはまだはてなアカウント持ってなかったんで、はてなセリフの面白さに思わずはてなアカウント取ろうかなーなどと呟いていた茅須ですが。その後、はてなグループついったー部に入りたいがためだけに、はてなアカウントを取得するに至ってしまいました……_| ̄|○

いや、今までは用がないと思ってたんだよぅ。事実、自分にとっては用のない場所だったし。ブクマはdel.icio.usだし、写真には縁がないし、縁があっても多分Flickr使うだろうし。日記なら使い慣れたMovable Typeで好き放題だし。かように縁のない場所だと思い続けてきたのに。自分がTwitter始めてみたら、どーしてもどーしてもついったー部に名前を連ねてみたくなったのよぅ(>_<;)

ううう。どこまで流されやすいんだ、自分。いや、確固たるポリシーがあってはてなを避けてたわけじゃないけどさ。単にいままで自分には縁のない場所だなーと思ってただけで。

そんなわけでめでたくはてな市民と相成ったわけで、参加しようと思えば今ならはてなセリフにも参加できるわけですが。……いやぁ、やっぱ、こういうのは見て楽しむに限るわ!(爆)

センスのいい方々の面白セリフを堪能させていただくだけで十分です。本当に。またこのたびピックアップした悔しい人 – はてなセリフがどれもこれも秀逸なんだわvv 小さな画面の中にものっそ小さな字で呟かれた悔しさ満点のセリフがね、どれもこれもそこはかとなく笑えます。

あんまりネタばらししてもアレなんで、ぜひ、自分でチェックして笑えるポイントを探してみてください☆

きなこ餅コミック 悔しい…でも口コミしちゃう『かへ』『瀬をはやみ』 きなこ餅コミック 悔しい…でも口コミしちゃう『かへ』『瀬をはやみ』

あははー、茅須も話題になった直後に読みましたよ、両方とも。

でもってみんな広告部分の存在を叩きまくってたわけだけど、あのいかにもと言わんばかりのメロドラマに対して、アンバランスなまでに分かりやすく「この部分は広告だぞ!」という広告挿入の仕方をしたからこそ、ものすごいギャップが生じて、必然的に話題になったんだと思ってます。

実際アレは壮大なコメディなんじゃないかと。真面目にコメディやるとこうなるのね、みたいな。そういう意味ではこのブログ書いてるゆすらさんと同意見ですね。

これがさー、逆に作品世界に完全に溶け込んだ広告だったら、広告を意識させないがために、広告効果がなくなっちゃうと思うんですよね。それだと広告まんがとしての意味がないというか。要はバランスなんじゃないですか。注目を集める、広告だと認識させる、そのサイトに対する注意を喚起する、と。広告媒体となった会社であるぐるなびやさぶみっと!JAPANが、作品に完全に溶け込んじゃまずいんですよ、きっと。そう考えたらこれはぎりぎりの線なんじゃないかなー。

まぁ悪目立ちになる場合もありますしね、これが本当に広告効果としてちゃんと機能しているかどうかというと微妙かもしれませんが。すくなくとも茅須はこの二つの漫画を読んで「ぐるなび」や「さぶみっと!JAPAN」を使おうとは思いません(酷!)でも両者とも名前は頭の片隅に確実に残りましたね。これは本当。でもって今すぐ使ってもらうんじゃない、いつかたとえばグルメサイトを覗きたいと思ったときに真っ先にぐるなびを思い出させる、そんな風に頭の片隅に残すことが主眼だとしたら、これはやっぱり成功なんじゃないですか?

そんなわけで茅須もリンクはっておきましょうvv 「かへ」「瀬をはやみ」


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