同じ言葉でも東と西でニュアンスの変わる言葉がありますね。代表的なのは「バカ」と「アホ」だと思うんですけど、どうでしょう。
西の人間は「アホ」に対して親愛の情を感じるのに対し、「バカ」と言われると本当に足蹴にされたように感じ、とても腹を立てるわけですが、東に行くとこれが逆転するとか。
この「バカ」と「アホ」の境界線ってどこにあるのかなー、などとふと考えました。これっていろいろ連想が膨らんで、カップめんの西バージョンと東バージョンの境界線はどこなんだろう、とか、関連があるんだかないんだか分からないことまでつらつらと考え込んでしまう始末(^^; <もっと有意義なことを考えなさいよ、ジブン_| ̄|○
そんなわけで本日は「境界線」をキーワードに、いろんな境界線について考えている人たちを探してみようかと思います。
@nifty:デイリーポータルZ:境界線上で物思いにふける
ゴメン、またデイリーポータル Z……(焦) 最近の茅須の感性にこのサイトがピッタリはまっているのかもしれない(^^;
茅須も地図大好きですー♪ 地図って見てて本当に飽きないんだよねぇ。想像力をかきたてられるというか。地図を見ながら知らない場所をいろいろ想像するのも好きだけど、知ってる場所を見て、その中で自分の知らない部分を探す、って言うのが更に好きだな(^^)
しかーし!地図における境界線上に実際に出向くという、この発想はなかったわ(悔)
ビルの中にあったり、階段上にあったり、面白い場所に面白いように23区の境界線がそれぞれ存在していて、思わずYahoo! 地図情報にアクセスして境界線の場所を確認してしまいましたよ! この境界線上のどこかに、このページに掲載された写真の場所が……!とまたまた想像力をたくましくしてしまいました(笑)
今度自分も地元の境界線をめぐる旅をしてみよう(旅って大袈裟な ι )
鶴岡タウンねっと 鶴岡の案内人こりゃまたすごいなぁ(^^;
山形県鶴岡市と新潟県山北町の県境って、ふつうの民家密集地なんですね。こういう場所って少なくて、全国でも三ヶ所しかないとか。あとの二ヶ所がどこなのか気になる……。
隣近所で本当に近いのに、境界線を越えたとたん、町内会も学区も行政の関わることはぜんぶ管轄違いになるとか。なんか、「近くて遠い」という言葉が頭の中をぐるぐると回りましたよ(汗)
インタビュアーが自分のことを「野次馬」と書いてるのが面白いです(笑) その「野次馬」と境界線上に住むおうちのご主人さんの、方言ばりばりの会話がまたあったかくていい感じ。
こんなふつうの場所なのに、県境記念スタンプが置いてあるギャップがまた、別の意味でいい感じです(笑)
京都人しか知らない京都地図~気候境界線~京都は本当に不思議ですよね。不思議といってしまうと語弊がありますが(^^;
この地図上に示された今出川近辺での気温や天気の急激な変化には、大気の影響とかあるのかな。山の天気は変わりやすい、なんていう話を思い出してしまいましたよ。京都市内の高低差は山の天気云々という話に匹敵するのではないでしょうか。
これ、1200’京都攻略計画というサイトの京都人しか知らない京都地図~京都市内の地域境界線に注意!~というコーナーのワンコンテンツだったんですね。
トップページに ■いけずな京都人度チェック! などというリンクがあったので、ついクリックしてしまいました(笑)
うーむ、二問目でこけちゃいましたよ(苦笑) 京都人度10%だそうです。どうやら京都人にはなれそうにありません(涙)


