人と話をしていて、自分の感覚のずれを痛感させられることがあります。自分にとっては自明のことなのに、どーしても話の通じないときとかあって、同じ場所にいても違う空気を吸ってるんじゃないか、みたいなね。
自分がずれているのか他人のほうがずれているのか、それが問題なんですけど(爆) おそらく茅須のほうがずれてるんでしょうねー(^^;
変人とか変わり者とかね、そういう称号にも慣れました。ええ、慣れましたとも!(ヤケ)
そんなわけで本日のキーワードは「感覚がずれている」とし、同じように周囲から浮いている、ちょっと変わった人たちを探し出してみようかと思います。
会社に1人はいるな (おさんぽさんぽ)
うーん、コメント欄でも触れられていますが、これは確かにちょっと手厳しいかも(^^;
そりゃね、会社の机を完全に私物化しちゃうのはどうかと思いますが、コメントへのレスなどを読むと、家族の写真とかに対しても否定的じゃないですか。本エントリではそういうすべてを含めて「オタク」というよりかは「精神的に幼い」
のではないかと言っているわけでしょう? 何もかも全部ひとまとめにして、そういう風に片付けられちゃうのは、ちょっと悲しいかも(;_;)
これはまさに「感覚がずれている」事例ですね。これはどっちがいいとか悪いとかの問題じゃなく、お互いの感覚がずれているって感じかと。もちろん主義主張の違いはあってもいいし、それに対して自分なりの信念を持っているなら、それは逆に素晴らしいことだとも思うんですが。
いろんな考え方があるんだなぁ、と、本当に参考になりました。
プチ・ボケをふせごう! 活脳エクササイズ - goo ヘルスケアううう、最近もの忘れが酷くて(自爆)「あー、アレとって、あれ!」とか「そこのやつやんか」とか、職場でも固有名詞を口にする機会がどんどん減ってきている茅須にとっちゃ、なんだかシャレにならないページを拾ってしまいました_| ̄|○
しかし、一体どの部分が「感覚がずれている」というキーワードに引っかかったのか不思議に思っていると、感覚をずらすことで前頭葉を活発化する、と言う部分で使われていたのですね。
この「文字を書くエクササイズ」は面白そうなので、さっそく試してみようと思いますvv
7月に生まれてうぷぷぷぷっ!( ̄m ̄; ……いや、笑っちゃいけないって!(^^;
えー、こちら、お見合い体験記です。話が通じないというか、感覚のずれている二人が、いかにヘンなお見合いの一日を過ごしたかのエッセイ風テキストです。あ、女性視点です。
あれでしょうね、二人とも、お互いの身上書なんてほとんど目を通してなかったんでしょうね(苦笑) お互いのウィークポイントを突き合ってお互いに腹を立てる展開になってます。しかしここまで反りの合わない人間同士がお見合いする羽目になるとは、世の中って不条理ですよねぇ(笑)
でもさー、まともに相手の趣味も先にリサーチしておかずに、相手の趣味を否定したら、そりゃキレるよ、女性側にしたら。誕生月を間違えて口にするより酷いよ、それ(爆/本文を読めばこの「爆」が分かると思う) ……と、自分も趣味をとても大切にしている茅須などは思うのでした。
つーか自分の趣味をアレだけ喋り倒しておいて、相手が出した話題に「あんなもの」発言するような男は、茅須でも願い下げです(ニヤリ


