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2007年
08月10日
(金曜日)

読めるわけがない

※この記事の読了時間は:約 5分31秒です。

最近やってきたアルバイトが、「焼売」とかかれたパッケージを指差して「『やきうり』ってなんですか」とのたもうた。よもや知らない人はいないと思うが、正解は「シューマイ」である。

それを指摘したら「そんなの普通に読めるわけないっすよー」と切り替えされた。がっくり。おそらくラーメンの漢字を見ても「『拉麺』ってなんすか」とか言い出すに違いない。

そんな風にアルバイトを揶揄している茅須にしても、もちろん読めない難読漢字などはある。小学生の頃は「葉書」が読めずに「ようしょ」と読んでたいそう恥をかいた(自爆)

それで思った。読めなかったことをネタにテキストをしたためている人がいるはずだ!と。

なんか硬い文章で始まってしまいましたが(^^; そんなわけで本日は「読めるわけがない」をキーワードに、どんなものに翻弄された人たちがいるのかを、探し出してみようと思います。

記憶の外部化というか – hitode909のダイアリー 記憶の外部化というか - hitode909のダイアリー

茅須はここに書かれているようにありたいと思いながら、自分自身が記憶しておくことにこだわってしまうタイプなんですよね……_| ̄|○

でもねー、これだけコンピューターが発達しているのに、一つ一つの情報をいちいちすべて記憶しておく必要はないと思ってはいるんですよ。自分の頭の中に培っておくべきなのは「情報のインデックス」で、必要な時にそのインデックスから効率よく目指す情報の概要を取り出し、そのあとはネットや書籍で詳細を検索すればいいんだと。SBMとか、そのために利用すべきなんですよね。本当は。

そのために必要なのが、自分の頭の仲にインデックスを作成するためのスキルで、そのスキルが茅須の場合は徹底的に欠けているので(自爆)、これは記憶しておかないと必要なときに引き出せない!という恐怖に駆られてしまうというか。

ここに書かれているくらい、潔く情報の収受選択ができれば、それがいちばんなんでしょうね。だから、ぜんぜん邪道じゃないと思います。逆に羨ましいです つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

こんな漢字は見たこともない – あしび文庫古本屋日記 昔の本今の本売ります買います出張買取いたします こんな漢字は見たこともない - あしび文庫古本屋日記 昔の本今の本売ります買います出張買取いたします

茅須もたいがいいろんな分野の本を読んでるし(最近ちょっと本読みペースが落ちた自分にショックを受けていたりしますが>_<;)その中には変な漢字もいろいろ登場しますが。

こんな漢字は見たことないよ!(叫)

そーですか、○は○○○と読み、×は×××と読むのですか。いや、勉強になりました。ためしに読みをMS-IMEで入力してみましたが、こんな漢字は出てきませんでした(涙)

が!

Yahoo!辞書で調べてみたら、その漢字、二箇所ともちゃんと掲載されてましたよΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

茅須の世界はやっぱりかなーーーーーり狭いようです ・゚・(ノД`)・゚・。まだまだモノを知らないな……( = =) トオイメ ああ、世界は広い。

廃墟通信:2006年02月14日:衰退の予兆 廃墟通信:2006年02月14日:衰退の予兆

あ、これは諸手を挙げて賛成します!

いつぞや奇跡を感じた瞬間という過去ログで本のひとこまというテキストを拾い出したんですが、同じことですよね。家に本がない、つまり親が本すら読まない、なのに子供に本を読まそうとする、あるいは勉強させようとする、それって無理がありますって(^^;

無理やり読まそうとしなくたって、親が読んでれば子は嫌でも読むようになるものです。

そういえばタイムリーにも大好きな個人ニュースサイト明日は明日の風が吹くさんで子供は見ています。(from 情報屋さん。)という動画が紹介されてました。この動画は素晴らしかった!まさしく、子供は親の背中を見ているんですよね。

茅須はねー、母方のおじいちゃんの影響ですね。オヤジはいつも「このバカ娘は本ばかり読んで、女は本など読まなくてもいい、勉強もそこそこでいい、家事手伝いをしろ」って人でしたからねぇ(苦笑)時代錯誤も甚だしい(爆)

翻ってじいちゃんは時代小説とか大好きでよく読んでたから、じいちゃんちに行ったら弟妹は裏山で遊んでばかりでしたが、茅須はじいちゃんと二人でじっと本を読んでおりました。あれは本当に至福の時間でした/// それもあってじいちゃんこだったなぁ。本を読みふけって咎められないのはじいちゃんちだけだったから、子供のころは本当に入り浸っていたものです。

おっと、思い出話のほうに流れてしまった(^^; 元のテキストに話を戻すと

私に言わせれば、本を読まない(読めない)人間がインターネットを「読める」わけがない。雑誌を「読める」わけがない。テレビだって怪しいと思うぞ。

この部分に激しく共感したんですよね。読書習慣のない人は、雑誌を見たってテレビを見たって、ぜんぶ右から左に流れていくだけ、自分の中に何も残らないんじゃないかって。ただそれらを眺める時間を無駄にしているだけ。読書しないと言うことは、情報処理能力が磨かれないと同意だと思いますもん。

やっぱりね、読書って大事ですよ。何も小難しい文学とか専門書とか読めって言ってるわけじゃなくて。たとえライトノベルでも、一冊の本を集中してきちんと読みきれる人間は、他のことにもきちんと取り組めるものだと茅須は思ってます。いや、その一冊「だけ」じゃ駄目だと思うけどね(^^;


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