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2007年
09月29日
(土曜日)

きっかけになった PART2

※この記事の読了時間は:約 4分35秒です。

昨日も使った「きっかけになった」というキーワード。

昨日のエントリの最後に予告したとおり、他にも面白いエントリがあったので、今日は本(読書)以外の話題で、何がどんなきっかけになったのか、そういうテキストを、昨日に引き続き、紹介していこうかと思います。

pocketbook: 文具目覚めのきっかけになった一本 pocketbook: 文具目覚めのきっかけになった一本

ここまで絶賛されるボールペンって、いったいどんな書き味なんだろう……(ドキドキ)

コメント欄にてこのボールペンの正体が明かされていたので、ちょっと当該ページを見に行ってみました。PARKER 万年筆 パーカー 万年筆・ボールペン 筆記具 インフレクション、これですね。

……って、定価12000円に発売価格8400円のボールペン?!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

ううう、そんな、金額に恐れおののいているようでは、本物の文具好きにはなれまい……_| ̄|○ (負け犬) 一度使ってみたいけど、おいそれと手が出る代物じゃありませんね……( = =) トオイメ

あーでも、ふつうのボールペンだと軽すぎて、書いてるときの思考スピードが滑るように感じる、っていうのはなんとなく分かるような。だからって重いボディならそれでいいってモノでもないんですが。

なんにせよ一度「本物」に触れてしまうと適当な安物にはもう戻れないとよく聞きますし、きっとこの人もそうやって文具・筆記具の魔境にはまり込んでいったんでしょうね。

ざん新なニュースタイトル + マンガ熱が冷めるきっかけになったマンガ:小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird) ざん新なニュースタイトル + マンガ熱が冷めるきっかけになったマンガ:小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird)

まんがでも小説でも同じなんだけど、昨日もちょっと書いたように、特定作家を一時に集中して追いかけるタイプの茅須は、その作家のある作品をきっかけに、その作家に萎える、みたいな経験はしたことがあるかも。

でもまんがならまんが、小説なら小説自体を、その作品一つのせいで読むのを止めちゃったりとか、そういうのはないかなぁ。

なんつーか、たとえばある作家をデビュー当時から読み続けてて、ある一定のラインで、どーしてそっちの方向に行くかなぁ……って思うようなこと、ありません?(誰に聞いている、誰に ^^;) たとえが分かりにくいかな。

いや、もちろん気持ちのいい裏切りもあるんですよ。俗に「化ける」とかって表現があるくらいで。この作家はこのあたりで成長が止まるだろうなぁと心中でこっそり思ってた人が、あるとき大化けしてものすごく面白いものを書いて、見方を改めざるをえない、みたいな。

それと逆のパターンで、まだまだ伸びそうだと思ってた作家が、意外と同じところをぐるぐる回っていたりとか、同じところどころかどんどんつまらなくなっていく、そういう感じ。そーゆー時に、読んでいても気持ちが萎えちゃったりとかはありますね。

読者は貪欲でわがままだなぁ、自分じゃ書かないくせに要求だけは高いなぁ、と、この文章書いててちょっと思いました(滝汗) ご、ごーまんですいません(^^;

Lingua furanca. きっかけはかーずSPのかーずさん / ミルト Lingua furanca. きっかけはかーずSPのかーずさん / ミルト

あ、Lingua furanca.だ。それぞれに自分のサイトやブログを持っている管理人さんたちが集い、毎回一つのテーマでそれぞれが文章を書く、という趣旨の、とても面白いブログです。好きな人たちが参加してるんで、毎回こっそり(こっそりかい^^;)読ませていただいてます。

で、このたび拾ったエントリはミルトさんの「今のサイトを作った理由」でした。ミルトさんの今のサイト作成のきっかけはかーずSPのかーずさんだったそうです。

このテーマ、初読のときも、自分がこのブログを始めたきっかけについて、いろいろ思いを巡らせてしまったものです(笑) すでに何度か書いたかと思いますが、茅須がたのしい検索 ゆかいな検索などというブログをはじめようと思ったのは、面白いサイトを見つけたよ。というブログがきっかけです。(ちなみにそのあたりに触れているのはこのブログのaboutページ、個別エントリでは私の師匠豊かな発想あたりですね)

しかし、あれですね、このエントリの

恥ずかしいけど気持ちいい

はいつ見ても至言であり名言ですね!すべてのサイト・ブログ管理人の、奥底の深い部分にある心を、まさしくズバリと言い当てていると思います(///o///)ゞ照


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