職場に酷い笑い上戸のアルバイトがいます。なにかっちゃあすぐに笑い出す。バーコード頭(汗)のお客さんとか、妙に声の高い男性客とかね、そういうのがツボるみたいで、いったんツボに入ると際限なく笑い続けます。傍で見てるとちょっと怖いくらい(^^;
まぁそういう子なので、嘘がつけない正直者ではあります。正直者というか、顔に全部でちゃうんですね、考えていることが(笑) おそらく彼女の辞書にはポーカーフェイスという言葉が記載されていないのでしょう(大真面目)
お客さんを見て笑ってしまうと言うのはちょっとアレだけど、正直というのは美点だしね。今日はそんな彼女を見ていてこのキーワードしかないな、と思いました。本日は「正直に」をキーワードに、正直に対して人がどういう風に思っているのかを探し出してみようかと思います。
喫茶おとりこみ中。: 正直なバス停
うくくくくっ(^^; これは確かに「正直」なバス停だわvv
まずは当該エントリで掲載されてる画像を拝んでくださいな♪ これ以上のコメントは必要あるまい(^^;
画像を拝んだ後でコメント欄を見ると、更に笑えますvv
和光大学総合文化学科|「学問とは自分に正直になること」
和光大学のサイト内の、「卒業後の進路」と言うコーナーに寄せられた、卒業生の一文でした。エントリタイトル「学問とは自分に正直になること」のあまりのかっこよさに釣られて(笑)このページを開いてみました。すると
来る者拒まず去る者追わず。学びたければ、学びたい事とことんやればいい。
と、これまたかっこいい一文が。茅須ほんと、こーゆーのに弱いです(^^; 閲覧者のミナサマにもぜひ、全文を読んでみて欲しいですねvv
視線は人をより「正直」にする(脳と振る舞い) / 科学ニュースあらかると - 視線と正直さ,脳による顔の認識あー、これは納得かも。ほら、四つ角に隅によく置かれている「飛び出しキケン」とか書かれた子供の絵のタテカン、あれ、冷静に見たらなんの役に立つんだと思ってしまうものだけど、たとえば運転中とか、一瞬の判断を要求されている局面では、脳がそれをあいまい処理することで、危険だということをさっと受け入れてしまうとか。
この間、池谷裕二さんの進化しすぎた脳という本を読んだんだけど、人間の脳というのはかなりあいまいな処理をするようにできているらしいし。脳があいまいさを受け入れられないと、同じ人間でも、表情が変わるだけで違う人間だと判断してしまいかねないとか。
......とはいえ、このエントリの最後に書かれているように、あちこちで視線を感じさせられるのはちょっと窮屈だな(^^; 結局のところ、そんな威嚇(?)がなくても、みんなが正直な社会になるのがいちばんだということで。
「正直」と「正しい」と「よい」ここのテキストを読んで、ものすごく難しい問題を孕んでいる、と思ったのは、人は誰しも自分がいちばん正しいと信じているから、自分の言動のどこがどう間違っているのか、自分では判断できない、という事実があるからなんですよね。
このテキスト中に登場する、質問者である彼女の事例だけ客観的に見れば、どう考えても状況判断ができてない視野の狭さが目立つわけですが、さて、自分がこの立場に立ったときに、自分の間違いに気づけるかどうかとなると、それはそれで難しいのではないか、と。もちろんここまで極端な問題なら気づく可能性大だけど、もっと些細なことでも、人は自分のフィルターを通してしか事象を把握できないわけで、違う事例で、自分がこういった罠に落ちていないとは言い切れないんですよね。
このページのテキストに対して自分なりのコメントを載せるのはいろいろ難しいな、と思ったんですが、よいテキストだと思ったし閲覧者の皆様にぜひ紹介したいと思ったので、取り上げずにはいられませんでした。
あとは読んだ人の判断に任せたいと思います。
最後のほうに書かれている
世の中のことは、1つの尺度だけで解決しない。そんなに人生は単純じゃない。そのことにどうか気づいて欲しいものだ。
という一文がすべてだとは思うんですけどね。
もっと自分に正直に。何のページが分からなかったんでトップページを見てみたら、ああ言えばこう言う辞典というサイトでした。サイト説明に我が家の不良息子とつきあう法
と書かれています。
ということは、このページは、不良息子に「自分に正直に生きたい。」と言われた父親の対処法について書かれているわけですね。
ふつうの親なら、息子にこんな質問されたら、冒頭に書かれている「誤答」を返してしまうんだろうなぁ......( = =) トオイメ
社会と矛盾せず、しかも自分の中で矛盾しない「自分」を持つことを「アイデンティティの獲得」という。
アイデンティティのしっかりした子はそもそも「自分に正直に生きたい」などとは言わない。
「自分」の隅々まで嘘がないからだ。
この一文は、反抗期の子供にだけ通じる話でもないなぁと思うわけですうよ。つまり、ここで紹介されている質疑応答は、応用すれば、無茶を言う大人に対するツッコミにも使えるなぁ、と。......まぁ自分も無茶を言ってこういう風にツッこまれる可能性があるわけですが(自爆)
このサイト、他のコンテンツもかなり充実していて、つい居ついてしまいました(^^; < いつものパターン_| ̄|○
まぁ、こういう、ステキサイトと出会える可能性があるから、検索遊びがやめられないわけですけどねvv



