茅須、口癖というか、よく使う言葉があって、話し言葉でも書き言葉でも多用してしまうものに「納得」があります。
自覚があるほどよく使っているこの言葉、このブログ内ではどれくらいの頻度で使っているんだろう、と思い立ち、ぐぐるのサイト内検索で「納得」を拾い出してみたところ、思った以上に使っていたことに唖然としてしまいました(^^;
かなりの頻度で使っているんじゃないかとは思っていたけど、まさかここまで多用していたとは_| ̄|○
そんな言葉なのに、まだキーワードに使っていなかったことが本日判明!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン 癖になりすぎて逆にキーワードとして取り上げることに思い至らなかったためだと思われます(苦笑)
そんなわけで本日は「納得」をキーワードに、納得できること・納得できないことについて書かれたテキストを拾い出してみようと思います。
鉄道トリビア・なるほど納得へぇ~の世界
サイト説明文に
鉄道・電車、駅などのトリビアをまとめたサイトです。思わず「へぇ~」と言いたくなるものばかりです。
と書かれていたんですが、サイドバーのおすすめ記事に掲載されている小見出しを拝見すると、確かに興味をそそられます。だって、
ディズニー発着の通学定期券がある!?
電車からは降りられても駅からは出られない!?
最高速度がたった130キロの新幹線とは!?
山手線は「やまのてせん」「やまてせん」!?
なんて見出しで煽られてるんですよ? これが興味をそそられずにいられましょうかvv
他にも最新エントリタイトルと概要がトップページに掲載されているのですが、どれもこれも詳細を知りたくなるような話のオンパレードなんですよ。
サイト内をちょっとたどってみたんですが、この充実っぷり、一日二日じゃ全部のページを読みきれないわ。というわけで、リンク集にアドレスを入れておいて、後日また落ち着いてじっくり読み込んでみるつもりです☆
「おとなしい」の対義語に激しく納得 - 頭ん中友人と飲んでいるときに「『おとなしい』の対義語は何なんだろう。」という話になり、友人いわく「まあ『子どもしい』ということで。」でその場は落ち着いたそうな。
まさかそんなオチのまま......と更にこのページのテキストを読み進めると、これ、どうやらオチではなかったようです。いや、「子どもしい」が正解じゃないけどね(^^;
ということで、気になる詳細はぜひ、当該エントリにてご確認ください。確かにこれは「なるほど納得!」と思わず膝を打ちたくなる展開でしたよvv
ただし。追記で後日談が書かれているのですが、この後日談が夢を打ち壊してるんだなぁ(苦笑)そのままの展開だったら面白かったのに。国語学者さん空気読んでくださいよぅ(違!)
どうにも納得がいかない勝利:将棋編:小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird)またまた大好きな小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird)さんを拾っちゃいましたよvv
すごい動画が紹介されています。すごいというか、衝撃の動画ね。将棋をまったく知らない人にはどこがどう衝撃的なのか分からないかもしれないけど......(^^;
当該エントリのトラックバックがすごいことになっているのは、この映像の衝撃度の高さを表しているのでしょうか。話には聞くけど、その瞬間を捕らえた映像なんて、なかなか見られませんからねぇ。アナウンサーのうろたえっぷりとかね、そういうの全部含めて、本当に衝撃的でしたよ。
しかし、いちるさんがコメント欄でのレスに書かれているように、この棋士はちょっとやそっとじゃ立ち直れなかったんだろうなぁ(>_<;) か、悲しい ι
株式会社タイムインターメディア|皆が納得することは成功しない極論だなぁ、なんか引っかかるなぁ、と思ったら、ここで書かれている「皆」というのは「会社の皆」なんですね。お客さんは「皆」に含まれてないんですね。
これだと「会社の人間『だけ』が納得できていることはうまくいかない」という書き方のほうが伝わるんじゃないかなぁ、とふと思ったわけです。
お客さんも含めた「皆」が納得することならそれはやっぱり成功するんじゃないかと。「皆」の定義と文章がかみ合ってないから読んでて違和感を感じてしまったのですね。
というわけで、自分の中で定義づけしなおして改めて文章を読み直してみたら、内容自体はとても納得できるものでした。確かに、社内の人間だけが納得していることなんて、お客さんにはまったく通じていないことが大半ですから。どこに視点を置くかって大事ですよね。
夢見るプレゼン、納得するプレゼン:じだらく-マーケティングが語りたいけど語れない人のブログ「夢見るプレゼン」「納得するプレゼン」という、エントリタイトルに使われているこのコピーが秀逸!
確かに、何かしらの会合では、このコピーが示すところのどちらかの空気がその場を占めているような気がしますね。あるいはこのどちらかの空気が占めていない会合は駄目になるような。
場をかたどる空気感って大事だよなぁ、その空気感を作り出せる人間がその場をリードするんだよなぁ、そんなことを考えさせられましたよ。なんか読んでるだけでポジティブになれる、ステキな文章でした。



