こないだから正直にとか納得とか割と肯定的な言葉ばかりピックアップしているわけですが、時には大風呂敷を広げて、他者を威嚇するまで行かないまでも、ある程度自分を大きく見せる必要に迫られる場合もあるんじゃないかなーと、ふとそんなことを考えました。
自分を大きく見せるということは、それに見合う行動を要求される、ということでもあるわけで、恥をかきたくなければその段階まで自分を引き上げてやるしかなくなる。そうやって自分を追い込んでステップアップする、というのも一つの選択肢足りえるんじゃないかと。
まぁそんなことばっかりやってると、それはそれで疲れるので、あくまで正直とハッタリのバランスが大事なんだけどね(^^;
そんなわけで本日は「ハッタリ」をキーワードに、どんな大風呂敷を広げた人がいるのかを、探し出してみようと思います。
見栄とハッタリの優越感ゲームのような何か
残酷な真実だな、コレ(苦笑)
逆のパターンもあるよね。ネットでハッタリかましまくっている人が、実は単なる痛い人だった、みたいな......って自分のことか_| ̄|○
多分ね、ハッタリかましている本人がいちばん自覚してるんだと思うよ。この例ならリアルでハッタリかましてるけどネットでは薄っぺらい人というのは、リアルで背伸びしている息苦しさから解放されるためにネットを利用しているのかもしれないしね。
そういうタイプは、ハッタリかます元気のあるうちが華だと思うな。その元気がなくなったらきっと一気に老け込むと思う(笑)きっとハッタリかますことで自分を鼓舞してるんだよ。それが功を奏しているかどうかはともかく。......ってこれも自分のことか(自爆)
LIFE WITH MUSIC: 入念な準備とハッタリこのエントリを読んで、ギタリストがソロの部分で弾くアドリブを思い浮かべてしまった自分は、やはり単なるギターオタですか。そうですか_| ̄|○
いや、でも、ある程度、理論としての裏づけを持っていないと、ソロを弾くことってできないんですよね。スケールとかがちゃんと分かった上で、その中で自由に振舞う、そうじゃないと音楽として破綻してしまう、だからこそ理論付けが大事、と。
経験とか積み重ねとか、そういったものがないと、実はハッタリもかませない。土台が何もないのにかますハッタリはハッタリじゃなくて単なる法螺。耳に痛い話です。でも本当のことだよね。
ハッタリをかましてもなんとなかる、そんな自信を自分の中に育てておくためにも、日頃からの積み重ねを大事にしていくしかないんだなぁ......( = =) トオイメ
2ヶ月でわかった、自分のブログ記事を人に読ませる方法 ? YAGITCHE賢い読者ならもうお分かりだろう。この記事自体がハッタリだ。
ええ、ええ、見事に釣られましたよvv(苦笑)
うまい構成でした。思わず引き込まれました。確かに煽り文句と言うのは煽っていればいるほど功を奏するものですしね。実際、紹介されている過去ログもこのエントリタイトルも、見事なハッタリです。
でもこのエントリがすごいと感じたのは、ハッタリをハッタリで終わらせていないところだなーと。でもってそれが一番大事なことなんじゃないかと。
そーゆー点じゃ茅須あたりはハッタリがハッタリで終わっちゃってる(爆笑)ので、まだまだ精進しなくちゃですね(^^;
ハッタリピアノ練習/スーパーハッタるピアノレッスンなんか面白いサイトですよ。サイト紹介文に
熱くて無謀なピアノ大好きな人のための、「ウマい」ではなく、「カッコいい!」ピアノを楽しく弾けるような、ちょっとセコいピアニストを目指すハッタリピアノレッスン
って書かれていて、うまく弾けたらそれがいちばんだけど、趣味でやるならかっこよく弾けるほうがもっと嬉しいかも......などと、この紹介文を読みつつ邪道なことを考えてしまうエセギタリストがここに一人(^^;
というわけで、自分はピアノはやらないわけですが、このサイト内をふらふらさまよって、こういう考え方でピアノは楽しいよって指南してくれるサイトがあるって、ピアノを弾いてる人にとってはけっこう光明になってたりするんじゃないかなーと思えました。ピアノは楽しいよ、続けてみようよって後押ししてくれてるようじゃないですか。
まずは続けていかないとね。続けさえすれば上達するというものでもないけど、続けなければ上達することは絶対にないんだし。どうせ続けるなら楽しく続けたいし、長く楽しむための後押しをしてくれるものの存在は貴重だよなーと、そんなことを考えちゃいました。


