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2007年
09月07日
(金曜日)

性に合っている

※この記事の読了時間は:約 4分22秒です。

自分の本性はインドア派だ、と思ってます。一日中PC使って遊んでろって言われてもぜんぜん苦じゃないし、もしPCがなくても日がな一日ギターを弾いてたり、ギターすら手元になくてもそこら辺の広告の裏とか使って落書きして一日つぶせる自信があるし。それをずっと繰り返してても平気だし。

こんな感じで、自分が有り余るほどの先立つものを持っているとしたら、明日からでも引きこもれる自信がありますvv(自慢になるかいっ!_| ̄|○)

なのにおいらの職業は肉体労働……事務職にもついたことがあるけど、電卓叩きながら寝ちゃってたしね……( = =) トオイメ

いま事務職についたらPCが必須なんだろうけど、excelとかWordとかpowerpointとかね、使わされたら、やっぱりキーボード叩いてる振りをして居眠りしてしまうのではないだろうか(自爆)

つくづく、趣味と仕事って別物なんだなぁと思う次第。でもって自分にとってはどっちも大事なのよ。そのバランスが取れてないと自分がダメになっちゃう予感がある。仕事をちゃんとやらないで趣味ばっかりでも煮詰まっちゃうし、趣味を犠牲に仕事にだけ打ち込んだらそれはそれで人格崩壊を起こすだろうし。

そう考えたら、やっぱり引きこもるのはムリな性分なのかもね(^^; 趣味と仕事のバランスが取れている今の状態が、いちばん性に合っているのかもしれないなぁ。

前置き長い上に妙に真面目な話ですが、まぁそういう日もあると言うことで(^^;

そんなわけで本日のキーワードは「性に合っている」とし、どんな自分の特性を見つけた人たちがいるのかを、探し出してみようかと思います。

site b ココロード: 身の丈で生きる site b ココロード: 身の丈で生きる

ああ、いい話です。ってゆーか、自分もこの歳になって初めて分かってきた感覚かもしれません。諦観ではなく、ただ淡々と、自分の現実を受け入れる、というか。更に、受け入れた現実を楽しんでいる、この感覚。

性に合っている、ということを自覚するためには、自分の性について知っていなくちゃいけないのよね。性について知るためには自分を受け入れてやらないとね。

なんか、心に染みてきました。

フランスにいるといろんなことを考える/河野朝子 フランスにいるといろんなことを考える/河野朝子

面白ーいvv

そう言われれば確かにそういうイメージありますね、フランス語って。なんかね、辛辣な単語を選びながら腹の探り合いをしているような。日本は逆だな。京言葉じゃないけど、やんわり言葉を使いながらも、実は腹の探り合い、みたいなvv

こんな感じでエントリ自体もすごく面白い視点だったんですが、が、が。

あのー、左サイドバーに表示されている合成写真に爆笑してしまったんですが(^^; だって、だって、この背景にその対象物を合成するか?!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

いやーん☆これって一発ギャグみたいなものですよね。最初のインパクトがすべて!みたいな。とにかく一度はこの合成写真を拝むことをおすすめします。初回は絶対に吹き出すと思うよ(^^;

ORな日々: 覚える努力の必要性 ORな日々: 覚える努力の必要性

ああ、確かに。学習能力の基本形って、中学生くらいで完成しちゃいますよね。勉強の仕方とか、暗記の仕方とか。この頃に努力しておかないと大人になってからけっこうしんどいと言うのは真理かも知れません。

もちろん大人になってからだって巻き返すことは可能ですが、中学生くらいの頃に基本形を作ってないとかなり苦労しますもんね。その頃に身についた方法が大人になってからもいちばん性に合う、というのは分かるなぁ。

茅須の場合はどうだろう。中学生の頃って学校サボって図書館に入り浸ってたな、そういえば。知りたいことがあると司書に関連図書を教えてもらって、それを片っ端から読んでたっけ。おかげで知識の偏っていること偏っていること(自爆)

だって興味のあることしかしたくなかったんだもーん(^^; おかげで今でも、自分の興味のないことを、必要に迫られて覚えなくちゃいけないときは、たいそう苦労します……_| ̄|○ 逆に興味あることならこの歳になっても覚えは早いよvv

うーん、やっぱり基本ができてないと大人になってから苦労するってコトですね(爆笑)


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