Home > [ゆ] > 誘惑に

2007年
09月11日
(火曜日)

誘惑に

※この記事の読了時間は:約 6分24秒です。

やらなくちゃならないことが目の前に山積みになっているほど、まったく関係のないことをしたくなるのはどーしてなんでしょうね……_| ̄|○

集中力がないのか意志が弱いのか。義務感に苛まれるほど誘惑に負けそうになるものです(^^;

そんなわけで本日は「誘惑に」をキーワードに、誘惑に勝った人負けた人それぞれの人生模様(大袈裟)を見ていこうかと思います。

誘惑に負けずに、予定どおりに行動するための工夫を教えてください。 – 人力検索はてな 誘惑に負けずに、予定どおりに行動するための工夫を教えてください。 - 人力検索はてな

人力検索はてなに寄せられた質問の一つですね。誘惑に勝つための方法として、興味深い回答がたくさん寄せられています。

タイムテーブルを組む、それを紙に書いて机の前に貼り付ける、っていうのは茅須もやってます。というか、高々5分にも満たないその作業をするかしないかで、その日の作業効率がまったく変わってしまうと言う……(^^; 下手したらここの更新することじたい忘れてたりしますから(自爆)

人それぞれ、自分に合う方法があると思うんで、ご褒美を用意しておくもよし、罰則規定を設けるもよし、自分にあった方法でやる気を引き出すのがいちばんだと思います。

自分の場合、タイムテーブルを組んだ紙の、終了した作業の列に、定規で赤線を引くときの満足感がすごく好きで、この作業だけはいまだに紙にこだわってますvv あと、その行の前に花丸を書き込むんですよ。これが気持ちいいんだー(笑)

資源の節約と称してPC画面でタイムテーブルを組んでた時期もあるんですが、その作業にチェックを入れてみたところで、どーも終了した充実感がなくてねー(苦笑) やっぱり赤線を引くor花丸をつける、これがいいみたいです(^^)

ぐだぐだ劇場 誘惑に負けた… ぐだぐだ劇場 誘惑に負けた…

あ、リラックマのブログパーツ貼り付けてる!(喜) 茅須も貼ってるよvv

……いや、そうじゃなくてー(^^; 誘惑に負けて任天堂のWiiを買っちゃった話ですね。茅須も某サイトのOFF会に参加したときに、Wiiで遊ぶ機会がありまして、ちょっと誘惑に負けそうになりましたよvv あれ、確かに楽しいわ。はまるの分かるなーって思った。

が。そんなものを購入したところで一緒に遊ぶ人がいない……_| ̄|○ 家族と同居だけどさ、仕事の関係で家族と生活時間が完璧にずれてるんだもん つД`)・゚・。・゚゚・*:.。 毎日午前様になりそうな時間に帰宅する頃には、家族は眠る準備に入ってるか、すでに眠っちゃってます(>_<;)

つーわけできっと茅須には縁のないものなのだろう……( = =) トオイメ

人一倍誘惑に弱い人は、誘惑の多い場所へ行かなければいい。 人一倍誘惑に弱い人は、誘惑の多い場所へ行かなければいい。

うひゃあ、真理だ……_| ̄|○

確かに、誘惑を感じると分かっているなら、最初からその場所なり物なりを避ければいいんだよね。でもそれが出来ないから誘惑は誘惑なのではないかと。

茅須だって読む時間があまり取れないと分かっているのに書店が大好きで、誘惑を感じてついつい足を運んでしまうのですよ……未読本がまた溜まると分かっていながら、目に付いた気に入った本は買わずにはいられないのですよ……さらに図書館出まで本を借りてしまうのですよ……最近じゃレンタルコミックなんてのもあってそこでもつい借りちゃうんですよ……

買った本なら手元においている限りいつかは読めるけど、借りた本はね、返さなくちゃいけないでしょ? 未読のまま期限が来ちゃったなんてこともけっこうあったりするのよね……( = =) トオイメ

ま、どうしても読みたい本があれば何をおいてもそれを読むし(実は三日も更新をさぼったのは、先日手に入れたどーしても読みたかった本たちを優先したからだvv)、そうでないまま返却したと言うことは、自分にとっては実は必要のないものだったのだろう、と割り切ることにしてはいますけどね。それでもとにかく一度は手にとってしまう、茅須にとっては書物の誘惑というのは本当に抗いがたいものがあります (ノд-。)くすん

本に限らず、そういう風に、抗いがたい魅力を持っているものの誘惑に負けている人ってけっこういるんじゃないかなぁ。だから割り切るしかないよね。後は優先順位の問題かと。グルメになるかダイエットを取るか。更新を取るか読書を取るか。誘惑に負けたというと後ろ向きな表現になるけど、誘惑を感じるほど抗いがたい魅力がある事柄に対して、真剣に向き合うと言うのもアリじゃないですか?

ココローグ: [flash] 悪い誘惑に駆られるflash ココローグ: [flash] 悪い誘惑に駆られるflash

このエントリではあるflashのゲームを紹介しているのですが。このページだけを紹介するのはなんか反則っぽい気がするので、前日のエントリである [反応] 恐怖flashを見た人達のリアクション を見て、このflashのゲームを試してみるかどうか決めてくださいまし(^^;

茅須は前日のエントリを拝見するだけで十分だと感じたので、チャレンジしてはいません_| ̄|○ つーかやっぱこーゆーのは苦手だよー(>_<;)

でもいたずら好きな人たちは確かに誘惑に駆られるだろうね、これ(苦笑)

ボールペンは誘惑だ ボールペンは誘惑だ

うひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!この人、ヘンっ!!!(爆笑)

いや、茅須もね、この文章中に書かれている100人中の20人くらいまでには入る。確かに「ペン軸いらないじゃん」と思ったことあるし、レフィルだけを手帳にはさんで悦に入ったこともある。あるけど。

実際に試してみた後すぐに、元通りレフィルはペン軸に戻される。

やはりこうなりますよ(^^;

自分もそこそこ文具フェチの自覚ありますが(この文章によると、100人中20人に入る程度には変わり者だったしね……_| ̄|○ )、100人中一人というような希少な文具フェチになると、こういう暴挙に出るわけですね?!

この説に従うなら、確かにボールペンは誘惑ですね……100人に一人しか感じないとんでもない誘惑に負けている希少な御仁を、一度この目で拝んでみたいものです……(^^;


Home > [ゆ] > 誘惑に

Search
Feeds
Meta

Return to page top