ステキな文章に出会うと、そんな表現を思いつく感性に憧れ、ステキな音楽に出会うと、そんなフレーズを思いつく感受性に憧れ......そんな風に、何かに憧れる気持ちがあって、その憧れに一歩でも近づきたくて、自分もチャレンジしてみたりしちゃうわけです。
で、理想と現実の壁のあまりの厚さに、思わずヘコむことしばしばなんですけどね(^^;
そんなわけで本日は「憧れの」をキーワードに、どんなものに憧れている人がいるのかを探し出してみようかと思います。
MORI LOG ACADEMY: 憧れの仕事が危ない?
茅須の大好きな作家・森博嗣のブログMORI LOG ACADEMYですよvv 久しぶりに拾い出しました。
当然アップされてすぐに読んでいたエントリなのですが、こうして拾い出して読み返してみると、このエントリ、先日はてなブックマーク でホットエントリー入りしたSomething Orange - クリエイタの「金儲け」を支持する。というエントリに通じる話ですね。
労力に見合う報酬を要求するのは当然の話なんだけど、労力に見合う報酬の額を正確に把握しきれない人が多いような気もしますね。自分の労働とか成果物に対して、対価をつけるという慣習が今までなかった(あるいはそういう行為はよくないものとして捉えられていた)ためではないかという気もします。
仕事だけの問題ではなく、何かを要求することそのものが謙虚さに反するという空気があったせいかも。そろそろそういう慣例はなくしていくべきなんでしょうね。
憧れのホスト占いううう、こういうの見るとつい試しちゃうよ(^^;
診断結果の出し方が面白いですね。単に文章を書き連ねているだけではなく、先輩ホストや経営者やライバル店店長やホストクラブのお客さん、いろんな人たちに診断者の印象を語らせると言うのは、なかなか惹き付けられる趣向です。他の診断系サイトとの差別化が計られてると感じました。
茅須の診断結果ですか? ......まぁ、思ったとおりでしたよ_| ̄|○ 話は面白いけどそれ以外取り柄のない下っ端ホストvv(爆) おもてなしの心が足りないそうです(苦笑)
......このブログにもそういう部分が現れているような気がする つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
すべらない名無し | 憧れのシチュエーション2chからの抜粋なんですけど。みんなこのシチュエーションには憧れるんだなぁ(^^; 少女漫画の典型というか王道というか......でも現実はこういうものなのかもしれません。
とはいえ、憧れのシチュエーションは実現不可だったけど、いい学校でいい先生じゃないですか。クラスメイトも優しくて、こっちの展開のほうがはるかにときめきましたよ(^^)
ちなみにこのブログ内のすべらない名無し | 憧れの仕草というエントリも同じキーワードで引っかかったわけですが、笑えるエントリはこちらですね。その場に居合わせたかったなぁ。思いっきり笑いをかみ殺してみたかったvv
Going My Way: 憧れのバンドのフォントGoing My Wayさんは今では巡回先なのですが、2005年当時はまだ巡回先に加えてなかったので、このエントリも初見でした。
まさしく憧れのバンドのあのフォントが紹介されているじゃないですか(喜)AC/DCとかDef Leppardとか、あのフォントかっこいいよねvv
と、いいつつ、やはり一番先に考えたのは「Beatlesのフォントってどんな局面で使えばカッコいいだろう!?」ってコトでした(笑) やっぱりね、Beatlesは別格です。


