久しぶりに恩田陸の夜のピクニックを読み返しました。やっぱいいですね......(;_;)ほろり
歩行祭という一風変わった学校行事を扱ったこの夜のピクニックに限らず、恩田陸の描く物語の設定はいつも風変わりで、新刊が出るたびに、今度はどんな設定で攻めてきてるんだろう......と、他の作者の新作を待つのとはまた違った楽しみを抱いてしまいます。
そんなわけで本日は「風変わり」をキーワードに、ちょっと変わった出来事について書かれたテキストを拾い出してみたいと思います。
イマドキ書店の風変わり平積み事情 | エキサイトニュース
Excite Bit コネタのニュースをピックアップするのは久しぶりですね。最近じゃこのブログ、何故かデイリーポータル Zの出現率が高くなってたから(^^; 系統的には似てるのに(笑)
で、この記事。イマドキって書かれてるけど、2005年の記事なんで、この積み方、すでに各大型書店に浸透した感がありますね。だって茅須の住む地方のいっとう大きな書店でも、今じゃこの積み方しょっちゅう見かけるし。でも2005年当時はまだ見なかったような気がする。
そうそう、そのいっとう大きな書店で、初めてこの積み方をしているのを見たのって、実は暴れん坊本屋さんだったりするんですよ! 暴れん坊本屋さん、知ってます? (腐女子)書店員の、聞くも涙語るも涙の日常業務を、これでもかと面白おかしく描いたコミックです。
そのいっとう大きな書店、入ってすぐのいちばん目立つところに、この積み方をした暴れん坊本屋さんがあり、その前におかれた超特大の書店員手書きPOPが秀逸で、それで茅須は迷わずその本を手に取ったのでした。帰宅後、一読し、思わず書店員さんに心から感謝しましたよ。面白いコミックを紹介してくれて本当にありがとう!って。
そして更に思ったものです。あの積み方で、あの高さ......あの大型書店ではいったい何冊の暴れん坊本屋さんを仕入れてたんだ?!と(笑) 暴れん坊本屋さんを読了後だったからってのもあるし、茅須自身、昔、書店に勤めていたこともあったので、なんとなく裏の事情が読めちゃったんですよね(^^; あの冊数が全部掃けるはずもないだろうから、返品作業のことを考えて、書店員さんへの感謝とともに、その後の苦労に思いを馳せてしまったものです(苦笑)
しかし暴れん坊本屋さんをあれだけプッシュしていた大型書店って......男前だなぁと思わずにはいられません(爆)
暴れん坊本屋さんは全部で三冊なので、書店員さんの(歪んだ)日常が気になる人は2巻、3巻と続けて読破することをおすすめします(^^)
讃岐うどんのマル秘レシピ集・さぬきうどんの風変わりレシピ
さぬきうどんの風変わりレシピ
というページタイトルに惹かれアクセスしてみたところ。
風変わりすぎるだろ?!(焦)
いや、小田巻き蒸しあたりはそれでもまだ許容範囲なんだけどさ。讃岐うどんと白子といろいろ野菜のエスカルゴバター焼きとか、ゑΣ(゚Α゚|||) ......って感じでしたよ。まぁ茅須が牛乳アレルギーでバターとかもまったく駄目だから、余計にそう思うのかもしれないけどさ。
食に関してはどーしても保守的にならざるをえないのよぅ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。 まさに死活問題なんだもん!!!(叫)
しかしこれらの風変わりというか行き過ぎの感が否めないメニューたち、全品レシピ付きですので、どんな食べ物もどんと来い!食に関しては革新派だぜ!!という猛者のミナサマ、ぜひチャレンジしてみてくださいまし。
風変わりな店(07.08.01撮影):気ままにブログ:So-net blogこ、これはっ!!!>Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
確かに風変わりな店です。なんですか、この脈略のなさは(苦笑) 掲載されているたくさんの写真のどれ一つとして、まともなものがないっ!(叫)
いや、何をもって「まとも」と言うのだとツっこまれたら困るんだけどさ、それにしたってこれは......!! いやとにかく当該エントリを見てくださいな。話はそれからだ!
つーか紹介されているこのお店、密かにブームだそうですね。そりゃそうだ。ここまではちゃめちゃだと確かに話題になるわ。それで(当該エントリによると)味が落ちちゃったらしいけどね(苦笑)
高知か......機会があったら一度は行ってみたいなぁ......行ってみたいというか、怖いもの見たさ?で見学しておきたい感じです(^^;



