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2007年
09月23日
(日曜日)

豆知識

※この記事の読了時間は:約 5分54秒です。

「雑学」という言葉を使わずに雑学系のネタを探してみようかな、と、ふと思い立ちました。どんな言葉がいいだろうと考えていて浮かんだのが「豆知識」という言葉。

そんなわけで本日は「豆知識」をキーワードに、雑学系のちょっとしたネタを披露しているテキストを拾い出してみようと思います。

雑学・豆知識700連発 雑学・豆知識700連発

うわぁっ!!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

素で驚いてしまいました。確かにページタイトルにちゃんと雑学・豆知識700連発って書いてあるけどさ、でも何のカテゴリ分けもなく、ただひたすら700個の雑学や豆知識が延々とつづられている様はめっちゃくちゃ壮観で、おもわず声が出てしまったのですよ。

なかなかすごい眺めですよ。全部表示されるまでちょっと時間がかかるけど、これだけの量のテキストが一ページに収まっていたらそりゃ重くもなるだろう(^^; から、根気よく待って閲覧してみてください。一つや二つは絶対自分の気持ちに引っかかると思う(笑)

ちなみに茅須は「薬とグレープフルーツジュース」「ジャネーの法則」あたりで「ほほー」と感心し、「ちゃぶ台」ではゑΣ(゚Α゚|||) ?!と叫んでしまいましたさ。だって

「巨人の星」全182話中、飛雄馬の父・一徹がちゃぶ台をひっくり返したのは、たったの1回

って、そりゃびっくりすると思いません?!じゃああれは単なるイメージ?!というか、誰かが面白がってその部分を強調したってこと?

謎が深まりましたよ……( = =) トオイメ

あ、こないだピアノの正式名称の話を拾ったわけですが、ここでは有名な画家、ピカソの正式な名前について触れられています。これがまた信じられないくらい長いので、まぁ一度拝んでおいてみてください(笑)

豆知識-第一章- 豆知識-第一章-

こちらのサイトも豆知識100連発ですね。10項目ずつ分かれているので先に紹介したサイトより読みやすいですが、ナンバーが振られているだけなので、逆に読んでみないと何について書かれているのかは分かりません。

第二章、第三章、とリンクが張られているので、300くらいの豆知識はここで仕入れられるようですよ(^^)

ぱっと目に付く部分に

日本人のフルネームでもっとも多い名前は「鈴木実」さん。

と書かれていて、鈴木姓が多いのは知ってましたが、その中でも「実」さんが更に多いという話は知らなかったので、素直に感心してしまいました。あと

象の睡眠は1日たったの2時間。キリンの睡眠時間はたったの12分!

これ読んで象やキリンが羨ましくなってしまいましたよ!睡眠時間がそれだけで済めば、空いた時間をいろんなことに当てられるのに……!!!と。病んでますか。そーですか_| ̄|○

雑学・豆知識情報室 雑学・豆知識情報室

こうやって探してみると雑学・豆知識を取り扱ったサイトってけっこうたくさんあるんですねぇ……( = =) トオイメ

サイトがたくさんあるのもすごいけど、それらの情報が(ざっと見た限りでしかないけど)あまり被ってないというのがまたすごい。

3つ目に紹介するこちらのサイトは、上記二つと違ってカテゴリ分けされていて、分かりやすいです。

「生活関連」カテゴリの「々」って漢字?なんて読むの?あたりはね、一度くらいみな引っかかったことがあるはずだ!(握拳)

つーかここに書かれているような方法もあったのか……茅須はいつも「くりかえし」でこの漢字を引き出してたんで、それよりだんぜん文字数の少ないこっちのほうが使い勝手のいいことに唖然としてしまいました。ううう、悔しい(違)

詳細は当該エントリでねvv

お天気豆知識 お天気豆知識

こちらではお天気に特化した雑学・豆知識が披露されてます。これはいいですね。豆知識と言うとつい雑多になってしまう傾向があるけど、分野を絞った情報のほうが、楽しむだけじゃなく身になるような気がしますしね。

気がするだけですか。そーですか_| ̄|○

コリオリの力について書かれたページを読んでて、島田荘司氏の名探偵御手洗潔シリーズの一冊眩暈を思い出しちゃった(⇐それ激しいネタばれっ>_<;)

他にもお天気に関するいろんな薀蓄が読めますので(そこに至るまでのコラム調の文章がまた楽しいですvv)、コラムを読む感覚でお天気の話に付き合ってみてください。

三省堂-本の豆知識 三省堂-本の豆知識

おっ、これは必見ですよ。書物に関する豆知識が披露されています。三省堂のサイト内にこんなページがあったとは!(喜)

昔、百科事典で「本」の項目を見たときに、本の部分部分を指す言葉を初めて知って、えらく感銘を受けた覚えがあります。「小口」や「しおり(紙じゃない本に付属の紐ね)」、「背」「散り」などそこで知った言葉を、改めてこのページで読み返してみると、なんか感慨深いものがありますね。

ここを精読すれば、改めて書物に対する愛着がわくこと必至だと思います(^^)


今回は他にも気になるサイトが目白押しだったので、以下にリンクだけ張っておきますねvv


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