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2007年
09月28日
(金曜日)

きっかけになった

※この記事の読了時間は:約 5分34秒です。

もう昨日になっちゃいましたが、梶原順×DEPAPEPEの「JとDとP」のライブに参戦してきました(^^)

DEPAPEPE結成のきっかけとなった「JとB」の梶原順さんと一緒にライブをやるということで、DEPAPEPEの二人はとっても緊張気味。特に徳岡さんは梶原さんを世界一尊敬するギタリストと仰いでいるだけあって、いつものワンマンライブとはかなり雰囲気の違う一面を見せてくれて、ファンとしてはなかなか楽しいものがありました。

そんなわけで本日のキーワードは「きっかけになった」を採用し、どんなきっかけで何をなすに至ったのか、そんなことが書かれたテキストを拾い出してみようと思います。

ミステリー小説にはまるきっかけとなった作品 – 教えて!goo ミステリー小説にはまるきっかけとなった作品 - 教えて!goo

おおー、ミステリ好きにはたまらない質問ですねー♪ 解答欄もワクワクしながら拝見させていただきました(^^)

解答欄にも出ていますが、茅須もご多分に漏れず島田荘司氏の占星術殺人事件でミステリにどっぷり嵌ったクチです。中学二年生のときに読んだんですけど、あのときの衝撃はいまだに忘れられません。そっから逆にたどって、ホームズとか怪人二十面相とか読み出したんだよなぁ。ふつう、逆だよねー(^^;

で、なんだかんだ言いながらここの解答欄に出ているミステリ、9割がた読んでるなーと、思わず遠い目をしたくなってしまったのでした(苦笑) いや、まだ一割の楽しみが残っているぞ!

しかしあれですね、森博嗣氏の名前が出てないのはやっぱり、初心者には敷居が高いってことなんですかねぇ(^^; うーん、自分のきっかけはたまたま島田荘司氏だったけど、それは時代のせいもあるんで(滝汗)森博嗣氏がきっかけでした!って人もいてもいいような気もするんだけどなー。

本の面白さを知るきっかけになった本があれば教えて下さい。 – Yahoo!知恵袋 本の面白さを知るきっかけになった本があれば教えて下さい。 - Yahoo!知恵袋

あははー、また本関係の質問系(^^; この手のQ&A見るとスルーできないわー。だってこれ書いてる自分がいちばん解答欄に興味あるもん(爆)

その解答欄、gooとyahoo!の性質の差もあるのかもしれませんが、ミステリモノの解答とはまたちょっと違ってて、これはこれでとても興味深いです。

星新一氏はガチだよね。どれ読んでもハズレがないというのは凄いことですよ。一時読み漁りました。そうですね、まったくの読書初心者になら茅須も星新一を勧めるかも。取っ付きがいいというのも魅力です。

2・本をもって集まろう この作家に夢中になるきっかけになった一冊 2・本をもって集まろう この作家に夢中になるきっかけになった一冊

すいません、また本関係……_| ̄|○

いいんだ、茅須が興味ある部類のものを拾い出そうとしたらこうなっちゃっただけなんだから!個人ブログなんだから、個人の楽しみを追及しますよ!(開き直り ι )

というわけで、こちらのページでは今までの質問系と違って、作品個別ではなく、特定作家に嵌るきっかけになった作品はどれか、という投稿結果を表示しています。

読書家にもタイプがあると思うんですよ。一つの作品から特定作家に入れ込むようになる人と、作家個人を追いかけるのではなくそのジャンル全体を追いかけるようになる人と。もちろん、作家個人もジャンル分けも関係なく、幅広く読むタイプの人もいますよね。

茅須なんかは特定作家に入れ込む傾向が強いですねー。一つ気に入ったら芋づる式に同じ作家のものをずるずると追いかけるというか。で、その人が協力プッシュしてる人を更に芋づる式に……そうやって島田荘司氏から始まって、いろんなミステリに手を広げていったわけで(^^; またこの島田荘司という人が新人紹介大好きな人だったからなぁ。追いかける人の数も増えちゃって一時は大変なことになってましたよ(爆)

この性癖のおかげ(?)で、自分からは手を出しそうになかった人の本も読めたので、それはそれでとても楽しめてはいるのですが。

このページで紹介されている人なら、宮部みゆき氏をいちばん最初に読んだのは確かレベル7で、それにすごく引き込まれたから、龍は眠る魔術はささやくにさかのぼっていったんだよね。だから宮部みゆきを読んだのはけっこう遅い部類だったかと。

司馬遼太郎氏も一時めっちゃくちゃ読みまくったなぁ。こちらは燃えよ剣がきっかけでした。ありがちですね、新撰組(^^; いや、でも読む前に予想したよりもすごく読みやすかったから、びっくりした覚えが。なんか時代小説ってそれだけで読みにくいような先入観持ってたからなぁ。それを覆してもらっただけでも司馬遼太郎氏にはすっごく感謝してます(大真面目)

あー、だめだ、本のこと語りだすと止まらないーーーっ(叫)

どんな本を読んでいるか、とか、どういう作家に傾倒しているかっていうのは、その人の人生観を表していたり、あるいはその人の生き方に関わってくる、けっこう大きなトピックなんだと思うんですよ。だからそういう話題を見つけるとどーしてもスルーできないし、とても惹きつけられるんだと思うんです。

だから他人が話題にしている本の事柄にかこつけて、自分のことも語りたくなっちゃうんでしょうね……_| ̄|○

「きっかけになった」というキーワードでは、本以外の話題でも面白いものが自分アンテナに引っかかっているので、気が向いたら明日にでも同じキーワードでまたワンエントリアップしたいと思います(^^;


Comments (Close):2

やまさん 07-09-28 (金) 22:28

出た!やっぱり島田さんですよね^^
私も特定作家さんを追いかけるクチだなぁ。
中学時代は眉村卓と赤川次郎。
高校時代は落合信彦(今も好き)や池波正太郎。
社会人になってからも落合さんはよく読みました。
船戸与一、島田荘司の「御手洗シリーズ」、池波正太郎の「必殺仕掛人」と「鬼平犯科帳」どれも辞められませんw
漫画ですが西原理恵子さんも大好きですw

mairu 07-09-29 (土) 3:00

>やまさん
そーですよーvv やっぱり島田荘司センセ抜きに私の読書遍歴は語れませんよー(笑)

やまさんはかなりハードボイルド系に傾倒しているような印象を受けました(^^)いや、茅須も読んでますよ落合信彦氏や池波正太郎氏は( ̄+ー ̄)ニヤリっ☆ でも今のいちばんは森博嗣氏だから、ハードボイルド系も好きつつ、理系の理詰め(っぽい雰囲気)の方に更に弱いんだと思います_| ̄|○
あー、こういうタイプは多分、騙されやすいと思いますー(^^;⇒自爆

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trackback from レベル7 07-10-08 (月) 13:02

映画「 ブレイブ ストーリー」の原作者宮部みゆきの小説。彼女の小説は、「理由」、「蒲生邸事件」を読んだことがあるが、「レベル7」も含めはずれがない。どの作…

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