初心者が右往左往しながら懸命にあることに取り組んでいる様は、それを通過してきた自分から見ればとても初々しく、そして微笑ましい光景で、温かく見守るあまり、思わず顔がほころんでしまうのでした(笑)
が、内面までは見えませんから、顔がほころんでいる自分だけを見られたなら、それは単なる怪しい人でしかないんですよねー(自爆)
そんなわけで本日は「微笑ましい」をキーワードに、思わずホッコリしてしまった事例など、探し出してみようかと思います。
微笑ましい光景 - 写真で語る
ああ、この写真、本当に微笑ましいですね。ご夫婦の背中がとても愛らしくていい感じです。撮影者の暖かい目線も感じられます。
こういう写真を見ると、自分もこんな風に年を重ねたいなぁと思うのですが、なんつーか、自分自身がちっとも微笑ましい人間じゃないからなぁ……( = =) トオイメ
せめてこういう微笑ましい光景を見逃さずにいられる人間ではありたいですねぇ。
注文の多い古書店 微笑ましい物最初にピックアップしたエントリもそうなんだけど、このエントリも情景描写自体はとても短いものなんですよね。でもそういう、ちょっとした風景を見逃さずにいると、いろんな想像力をかきたてられていいですね(^^)
あまり制服の馴染んでいない、初々しい新人さんの姿を想像しちゃって、それだけでなんだかほのぼのした気分になれました。
が。実際のところはどうなんでしょうね。この情景から他に想像できるパターンってありますかね。路線図が昇任試験に出る、とかさ(爆)⇐夢も希望もない発言だな_| ̄|○
すべらない名無し | 微笑ましいお買い物エントリ本文を一読、ほのぼのしてんなーとついニヤニヤした後で、コメント欄の数多の考察に頭を殴られました_| ̄|○
いや、そりゃそうなんだよ。ツネヒゴロから態度のいいほうが本当の親孝行だとは思うんだよ。でもさ、「手のかかる子ほどカワイイ」とも言うし。 普段から親のいうことを何でもよく聞いて大人しい子なんて、逆にキレた時が怖いし、そー考えたらふだんはちょっとヤンチャしてる子供が、母の日にカーネーションを買っちゃう、というのは、やっぱりほのぼのしちゃうと思うんだー。
つーか「暴走族風」なだけで、暴走族だとは断定できないわけで。ヤバ気な格好してるヤツのほうが根は優しかったりするしねぇ。
なんつーか、コメント欄でいろんな意見が読めたのが面白かったです。
ドジっ子の心理学うーわー、こういう考察、大好きだー♥
まずは身近にいるリアルなドジっ子の習性を把握。その上でドジっ子の要素を抜き出し、ドジっ子の萌えポイントがどこにあるのかをチェックしてってるワケです。この考察が面白い。
「裏表がない」は、確かにドジっ子の最大のポイントですよね。手を貸してあげたときに出てきたお礼の言葉を素直に受け取れるのは、ひとえに、ドジっ子に裏表がないから。貸し借りとかそういう駆け引きみたいなものが必要のない純粋さを感じるじゃないですか。
そして考察は「萌えないドジっ子」の存在へと及びます。ここらあたりはまぁ、ちょっと長いけどぜひ本文に当たってみてください。許容範囲を超えると、とたんにウザくなるんだなぁってことが、よーーーく分かりますから(^^;
微笑ましい人(仕事(本屋)) / 本屋散在日記エントリ最初にいきなり件のH文社の担当さん
と書かれていて、その文字にリンクがはられているじゃありませんか。というわけで、「件」のエントリを先に拝見させていただきました。プロだ~(仕事(本屋)) / 本屋散在日記こちらです。
両方通して読むと、ああ、この人本当に本が好きなんだなぁ、努力家なんだなぁ、でもご本人はそれを努力とは思ってないんだろうなぁと、そういうのがほんのり伝わってくるんですよ。まさしく「微笑ましい人」なのです。
書店づとめっつーのは本当にね、よほど好きじゃないと勤まらない体力勝負なところがありますから、こんな担当者さんが訪れてくれたら、そりゃ気持ちもホッコリするってもんです。知った風な口を利いているのは茅須も過去に2年ほど書店づとめをしたことがあるからです。それも地元じゃけっこう大きな書店系列のコミック専門店に回されていたのだ(^^; あれはスラムダンク全盛期だった…………( = =) トオイメ⇒歳のばれる発言は止めましょう_| ̄|○
このブログ、気になって最近のエントリもつらつら眺めさせてもらったんですが、さすが本屋の生の声、売れてる本とかその理由とか、いい感じに伝わってきますね。RSSリーダーに入れといたんで、これからもこっそり追っかけさせていただくことにします(笑)


