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2007年
10月09日
(火曜日)

表現力

※この記事の読了時間は:約 4分55秒です。

辞書をパラパラとめくっていると、季語一覧の項目が目に入りました。アイスコーヒーが夏の季語だったりして、現代用語(?)も季語として採用されていることに思わず感心。

俳句とかを楽しんでる人にとってはいまさらな話題かも知れませんね(^^;

こういうちょっとした知識を持っているのと持っていないのとじゃ、やっぱり表現力にも雲泥の差が現れるんだろうなぁと思った次第。

そんなわけで本日は「表現力」をキーワードに、表現力に対して思うところの書かれたテキストを、拾い出してみようかと思います。

ITmedia Biz.ID:いつも「すごい」しか言わない人へ――「類語辞典」で表現力アップ術 ITmedia Biz.ID:いつも「すごい」しか言わない人へ――「類語辞典」で表現力アップ術

うひゃ、あいたたたたた_| ̄|○ ……いえね、茅須、まさしく『いつも「すごい」しか言わない人』だなぁと思って(^^;

一応ね、いろんな言葉は知ってるんですよ。乱読主義でいろんな本を読んでるし。でも言葉って使いこなしてナンボ、知ってるだけじゃ意味がないっていうか_| ̄|○

類語辞典、までは想像のつく方法でしたが、翻訳サイトで逆翻訳にかける、というのは思いつきませんでした。言われてみればなるほど!って感じですよ。

ここに書かれている方法を参考に、類語辞典や翻訳サイトを活用して、いろんな言葉をただ知っているだけではなく、自分の血肉にするべく、ちょっと奮闘してみようかと思います(苦笑)

作文の表現力に見られるもの 作文教室言葉の森 作文の表現力に見られるもの 作文教室言葉の森

Online作文小論文教室 言葉の森というサイト内のワンコンテンツでした。子供の国語力を向上させよう、という趣旨のサイトのようです。

これ、子供だけの話じゃないなぁ、と、読みながらちょっと思ってしまいました。ここに書かれているような意味でなら、大人にだって表現力の片寄りはあるんじゃないかと。

茅須はといえば、たとえ話を使うのがとても苦手なんですよ。態度は不真面目(爆笑)なくせに、頭が固いというか考え方に広がりがないから、表現がうまく広がらないんですよね。まったく、真面目すぎるとたとえが苦手って、このページに書かれているとおりですよ(苦笑)

子供を主眼にしているためか、説明がシンプルでコンパクトなので、大人が読んでも自分の短所と長所がよく分かるテキストになっています。自分の文章力のどこが長所でどこが短所なのか、ここでちょっとチェックしてみるといいかもしれませんよ。

Googleにまつわる画像いろいろ|表現力を磨く|WEBマーケティング ブログ Googleにまつわる画像いろいろ|表現力を磨く|WEBマーケティング ブログ

これは面白いですね。Googleのロゴ(とそのイメージ)を利用していろんな表現にチャレンジしている人たちの写真です。

Googleをネタにしているだけといえばそれまでだけど(笑)、個人的にはロゴを使用してのお遊びより、色でGoogleのイメージを喚起させるネイルアートや洗濯バサミのアイディアがステキだなぁ、と。

こういうの見ると、一つの発想に捉われてたら何も広がらないんだなぁ、などと感じてしまいますね。

同ブログのエントリにYahoo! にまつわる画像いろいろというのもありますので、対比で見てみると面白いかもしれません。

304 Not Modified: 「自分語り」と「表現力」 304 Not Modified: 「自分語り」と「表現力」

おおっと、304 Not Modifiedをピックアップしてしまいましたよvv 茅須が更新を楽しみにしているブログの一つなのですよ。

同じことを語っていても、人によって表現が変わるというのは、茅須もツネヒゴロよく思うことであります。それに人によってだけじゃなく、同じ人でも語る日によって違ったりもするし。

つーかねー、茅須、思い返してみれば、こういう風にヒトサマのサイトやブログをピックアップして紹介させていただきつつ、結局はそれをサカナに自分のことを語ってるだけなんですよね(^^;

で、ネタは違えどいつも同じことを語っているような気がするんですよ。でもね、それは堂々巡りとはちょっと違うんだなぁ。成長か後退か、それは自分では分からないけれど、同じことでもちょっとずつニュアンスが変わったり細部の意見が変わったり、微妙な変化があるわけです。過去ログとか読み直すと、その自分の微妙な変化が楽しいと思えるんですよね。

だから、ブログに限らず続けることに意味があるというのは、変化の度合いが自分で見えることに意義があるんじゃないかと、そういう風にも思うのでした。

茅須は実は、ブログを書くに当たって、他人に楽しんでもらおうとはあまり思っていないのですよ(爆) まずは自分が楽しめるもの、自分が後から読み返しても楽しいと思えるものを、残しておこうと思っているのです。

自分が楽しめないものを人が楽しめるとは思ってないので、まずは自分から、って感じですね。


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