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2007年
10月24日
(水曜日)

醍醐味

※この記事の読了時間は:約 1分38秒です。

仕事でも趣味でも、何か一つのことを追求することには、外側から見ているだけでは分からない、奥深い面白さがあるものです。また逆に、そういった面白さは、ある程度慣れたり、あるいは使いこなせるようにならないと、分からないものでもあります。

そんなわけで本日のキーワードは「醍醐味」とし、どんな事柄にどんな楽しさや奥深さがあるのかを、探し出してみようかと思います。

経営者が見た歴史の醍醐味 経営者が見た歴史の醍醐味
会社経営を行う経営者の視点から歴史を紹介します。経営に役立つ情報や教訓をご紹介します。

ということで、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康のそれぞれの生い立ちや戦いの歴史を振り返りながら、その中で、経営的視点をいかに生かすかが書かれていました。

視点を変えると、得られる教訓によるカタルシスが変わるのも、面白いものですね。

【話のネタ学部】醍醐味という味はどんな味なのか?|おもしろコミュニティ 縁count 【話のネタ学部】醍醐味という味はどんな味なのか?|おもしろコミュニティ 縁count

そうそう、醍醐味の醍醐って、最高の乳製品って意味なんだってね。今日、この言葉で検索してみたとき、トップに醍醐味(だいごみ) – 語源由来辞典というページが表示されていて、それで茅須も初めて知りました(^^;

というわけで、チーズを食べたときにこの醍醐味および醍醐という言葉を使ってみようという提案でした。……いや、厳密には違うんだけど。どう読んでもこのページはネタページなんですけどネ!(爆) 個人的には

さらりと薀蓄をのべて相手をイラッとさせるのが大人のマナーである。

に、爆笑してしまいました(^^;

tak shonai’s “Today’s Crack” (今日の一撃): 「知ること」 の醍醐味 tak shonai's

これ読んでて思ったんですけど、どーして教科書と言うものはああも「知の醍醐味」から程遠いつくりになっているんでしょうね(>_<;)

かくいう茅須も、勉強は大嫌いでしたよ(苦笑) でも物心ついたときから本を読むのは大好きだったし、歴史の授業は嫌いだったけど図書館に入り浸って歴史書を読むのは好きだったという、とっても天邪鬼な子供でしたvv

学校側、というか教師側にもいろいろ事情があるんだろうけど、知識を吸収するのは本当に面白くて楽しいことなんだって、もっとリアルに伝わるような授業が増えればいいですね。

ところで最後の米朝師匠のエピソード、話の内容がとっても気になるんですが(笑)


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