ウチのブログはいろんな内容を雑多に取り扱っているので、暇つぶしにはいいけど、役に立つ情報が欲しいと思ったときにはまったく役に立たないんですよね……( = =) トオイメ
ま、用途とか方向性とかの問題もありますから、当分、このまま進むつもりですが(爆)
とはいえ、やっぱりたまにはヒトサマの役に立つねたをピックアップしたいなぁと思うわけですよ。暇つぶしのネタ提供だけじゃなくてさ。
そんなわけで本日は誰が見ても役に立つものをピックアップする!という野望を胸に、「資料になる」をキーワードに、役に立つ情報が網羅されているサイトや、そういったサイトを紹介しているテキストを、探し出してみようと思います。
ある編集者の気になるノート : 夏の文庫キャンペーン、キャッチコピーだけ見たら新潮社のひとり勝ちだ!
これは非常に面白い視点です。毎年文庫フェアを開催している三社(新潮社・集英社・角川書店)の、2006年度版の帯に書かれたキャッチコピーをそれぞれ比較し、各社のコピーについての考え方を考察しています。
エントリタイトルに書かれている通り、これを読む限りじゃ、新潮社のひとり勝ちっぽいですね。どの文庫用のコピーも、対象を絞り込んでいて強い吸引力を放っています。
もちろん好みの問題もありますが、想像力をかきたてられるものの方により惹かれる、というものではないでしょうか(笑)
でも、いざ買う段になると装丁であったり活字の読みやすさであったり、そういうもので選びたくなるのが人情(爆) 新潮社の帯に引かれ、この本を読んでみたいな、と思ったとき、たとえば角川のほうが装丁や活字の仕様は好きだなーとなったら、角川の本を買ってしまうってモノではないかと(^^;
それは茅須が本フェチだからですか? ……そーですか_| ̄|○
今回、『人はなぜ働くのか』についての小論文を書くことになりました。 そこで、参考資料になるようなHPを探しています。 条件は、小論文に使えるような、ある程度信用性の.. - 人力検索はてなこの質問は興味深いですね。解答としてのリンク先もそれぞれ、非常に充実していました。
解答欄で、シンプルにURLを紹介するだけではなく、ご自身の考え方について述べられている長文解答が散見されたのも、このページに引き止められた大きな要因です(笑)
茅須は、なぜ働くのか、について考えなくなったとき、働くことの意義が分かったような気がしました。まぁこの解答では小論文の役にはたたないんですけどね(自爆)
この質問ページとその解答自体が、良い資料になりえますね。
新人賞をとって作家になる!: ミステリーの参考書ミステリー作家になるために役立つ書籍を紹介しているエントリでした。
……しまった、本格ミステリー・ワールド 2007はまだ未読だ!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン 島田荘司監修なのに!!(焦)でも島田荘司のミステリー教室 は読みましたvv
別にミステリー作家を目指しているわけではなく、これらを読んだ&読みたいのは、単に島田荘司氏のファンだからなんですけど(^^; 島田荘司のミステリー教室とか、島田荘司氏の創作の舞台裏が垣間見えてとても興味深い書物でした(^^)
ところでこのブログ、かなり本格的ですよ。このエントリはミステリー小説の参考書になる本を紹介していたわけですが、ずずずいっとスクロールしてページ下部まで下がると表示されるサイトマップ、ここで各文学賞についてこのブログが資料的に網羅していることがよく分かる仕組みになっています。
なんというか。公募ガイドとかパラパラとめくったときも思ったんだけど、とにかく賞が多い。びっくりするほど多い。活字離れが進んでいるとか言うけど、だったらなぜこんなに文学賞がたくさんあって、どこもここも新人を欲しがっているんだろう、と思っちゃうわけですよ。
ここ、作家を目指している人には、お宝のようなブログだと思います。ぜひ目を通してみてください。


