定期的にやっている本棚の整理を始めたら、昔のアルバムやら日記帳やら見つけちゃって、ついそれらを読みふけって潰れてしまった休日でした(^^; つーか毎回同じパターンに陥っている阿呆ですよ……_| ̄|○
あーでも、そういうの読み返すと、いろいろ発見があって面白いのですよ。忘れていたすごく大事なことを思い出したり、改めて気づくことがあったり。
そんなわけで本日のキーワードは「発見がある」とし、何をしていてどんな発見があったのか、そーゆーことが書かれているテキストを、ピックアップしてみようかと思います。
@nifty:デイリーポータルZ:東京1丁目1番地1号には何がある?
うわ、この目の付け所はすごいなぁ。さすがデイリーポータル Zさんだ。
都内の一丁目一番地一番に、それぞれ何があるのかを探り当てているんですが、面白い結果になってます。一丁目一番地一番にあるものは、その場所を代表するものから、ぜんぜんかけ離れたものばかりなんですよ。
どんな風に意外な結果なのかは、元ページで確認してみてくださいね(^^)
NANちゃん日記: 散歩道(発見がある)あー、茅須も気分転換に神社とか散歩したりするんだけど、いつも同じコースばっかりたどってるなぁ(^^;
同じコースでももちろん発見はあるんだけど、一度違うコースを辿って、その上で同じコースに戻ってみたら、発見度合いもまた変わりそうで面白そう。
これは一考の余地アリですね。
トマソン・リンク - 発見ガイド -トマソン・リンク……トマソンってなんだ?!(^^;
というわけで、トマソン・リンクのトップページを辿ってみました。
トマソンとは、「老人力」などの作家であり、1960年代ネオダダ運動の活動でも知られる芸術家、赤瀬川原平氏が提唱する「超芸術」です。「不動産に付着していて美しく保存されている無用の長物」と定義され、高所にある扉、埋め立てられた門、用途を失ったまま残された階段などを一種の擬似芸術として鑑賞する活動をいいます。
……はぁ。なんかよく分からないけど、無駄なものに芸術を感じよう、という活動ですね?(多分) そういうことなら無駄なもの大好きな茅須(爆)も、興味津々ですよ?(^^)ニコニコ
これらを踏まえ、ピックアップした元のページを参照してみると、「トマソン」を自分で発見するための下準備とか、どういう場所で「トマソン」を発見しやすいか、そういうことの書かれた、「トマソン」指南ページになっていました。
ちょっと面白そう……こういうの見ると、インドア派な自分も、ワクワクうずうずして、アウトドアに飛び出していきたくなっちゃいますね。あったかい日にでもトマソン探しの旅に出てみようかなー(笑)


