いつもいつも前向きにポジティブシンキング~なんてやってると、逆に息がつまるなーと思うことがあるんですよね。裏も表もあるのが人間ってもんなんですから。
まぁ底の深さ浅さって問題もありますがー(^^;
そんなことを考えたので、本日は「場合によっては」をキーワードにしてみました。時と場所でどんな変化を起こしているのかが書かれたテキストを、ピックアップできたら、と思います。
中世・近代の偉人(女性)で、場合によっては”悲劇のヒロイン”になっていたかもしれない・・・そんな女性を調べています。イメージ的には【マリー・アントワネット】のような感じなのですが、.. - 人力検索はてな
おお、人力検索はてなに寄せられた質問の一つですね。
茅須も5番目の解答者の方と同じく、質問の意味がよく分かりませんでした(^^; だって「場合によってはそうなっていたかもしれない人」を探してるんでしょ? なのに、すでにそうなったと歴史の裏づけがあるマリーアントワネットを引き合いに出されて、あれ、そういう意味じゃないの?と、ちょっと戸惑ってしまいました(>_<;)
そうじゃなくて、マリーアントワネットみたいに、完全に悲劇のヒロインになってしまった人を探し出したいんなら、「あまり有名じゃない、歴史に詳しい人くらいしか知らないような、悲劇のヒロインについて教えてください」のほうが、質問文が適切な気がするんだけど、それも質問者の意図とは違うんだろうか(焦)
と、質問者にツッコミを入れつつ、でも解答欄はなかなか面白かったですvv
自分が解釈した質問文(「場合によってはそうなっていたかもしれない人」という意味)でこの質問に答えるなら、茅須なら李方子 - Wikipediaさんを挙げます。ドラマにもなったんで(現実にあった夫婦の愛の姿を描く「二夜連続・奇跡の夫婦愛スペシャル」)知っている人も多いかもしれないけど、本当にすごい女性なんですよ。そして、彼女が最終的には生を全うして、その人生を悲劇のまま終わらせなかったことこそが、本当にすごいことだと思っています。
いい言葉ねっと>コラム: 場合によってはいい話あああああ、なんて耳に痛い話なんだ…………( = =) トオイメ
学生時代のあだ名が「喋る機関銃」で、最近じゃ「喋るのをやめると死ぬ人」なんて標語をつけられてるくらい、饒舌な人間ですからねあたしゃ。喋りで失敗したことなど一度や二度や三度や四度や……(ry
まーでも、あれですよ。自分から話しかけるっつーのもコミュニケーションの一つの形なんですよ。ええ。
話したくもないことを話して、
相手のウソの反応を見て、
さらに話を続けても、
その会話は、きっと虚しい。
だから失敗することがあっても、その失敗から学びつつ(本当か?!)、また懲りずにマシンガントークを繰り広げるのです(笑)
ネガポジによって受ける同じ記事の印象に付いて考える - 『斬(ざん)』うひゃあ、これ、茅須が今日のキーワードを選定するに当たっての前置きで書いたことそのままじゃないかΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン しかも茅須の内容より断然、深いし_| ̄|○
こーゆー風に打ちのめされると、ジブン何のためにブログやってるんだー、ジブンのブログなんてただの役立たずじゃないかー!!と、じたばた暴れたくなってしまいます……( = =) トオイメ それでも好きだからやめられないんだけどさ(^^;
というわけで、同じ内容をポジティブに書くかネガティブに書くかの選択に関する話です。どちらかに偏るのではなく、比率を考えながらポジティブとネガティブを掛け合わせるのが一番じゃないかって結論なんですが、その通り!と膝を打つ反面、これってものすごいテクニックが必要だよなぁ、と、文才のない駄々漏れの文章を垂れ流している茅須などは、思わずヘコみに拍車をかけてしまうのでした…… つД`)・゚・。・゚゚・*:.。 うわぁぁぁ~ん


