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2007年
11月13日
(火曜日)

自分だけの

※この記事の読了時間は:約 5分26秒です。

大好きなブログ小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird)の、踊るガードマンというエントリにて、ある動画が紹介されていたのですが、

この方は、だいぶ前にはじめてお見かけして以来、ずっと僕の心をとらえて離さない方です。
つまり、僕のアイドルです。

という紹介の仕方をされていて、そういえば誰にでも自分だけのアイドルというか憧れの人っているものだよなぁ、などということを考えて思わずニヤニヤしてしまいました(笑)

そんなわけで、本日は「自分だけの」をキーワードにして、ひそかに自分だけの楽しみにしている、人やものの存在について書かれているテキストを、探し出してみようかと思います。

ちなみに別の「自分」関連エントリはこちら。

本をくり抜いて自分だけの秘密の収納を作ってくれる『SecretStorageBooks』 | 100SHIKI.COM 本をくり抜いて自分だけの秘密の収納を作ってくれる『SecretStorageBooks』 | 100SHIKI.COM

あ、百式(100SHIKI.COM)さんだ(喜) ここもいつも更新が楽しみなんですよね。

このエントリも一読、すっごく欲しくなったアイテムでした。だってさー、ミステリファンにこんなアイテムをスルーしろって方が無理!(爆)

そりゃまぁ自分で作ればいい類のものではあるんですけどね(^^; でも手作りよりぜんぜん見栄えもよくて実用的なものができそうじゃないですか。

しかし。ここで提供されるであろうリサイクル本は洋書でしょうから、日本語の本しかない茅須ん家の本棚にそんなものが紛れ込んでいたら、これは怪しいと宣伝して回るようなものですね_| ̄|○

ううう、リサイクル本の原産地(爆)も指定もできないものかしらー(^^;

ゼロから始めるRSSリーダー入門 ゼロから始めるRSSリーダー入門

INTERNET Watchの昨年6月の記事ですが、いま読んでも、RSSリーダー入門としては実用的で十分に役立つ記事ですね。

第一回目から読みたい方はゼロから始めるRSSリーダー入門:第1回:RSSリーダーは、Webから情報のエキスをしぼり出す!からどうぞ。

ところで本当のRSSリーダーの便利さにうっとりし、その魅力に捉われ、離れがたく感じるようになるのは、この第4回の記事にある「ビジネスにも趣味にも使える「キーワード」機能を活用しよう!」をいかに効率よく取り入れるかにかかっているといっても過言ではありません。

茅須はRSSリーダーにサーバーインストール型のフレッシュリーダーを利用させてもらってるんですが、フレッシュリーダーにはキーワードの購読機能があって、フレッシュフィードとの連携でフレッシュリーダーのトップページでキーワード入力するだけで、ほぼ一瞬にして欲しい情報がさくっと流れ込んでくるんですよね。その中から好みのブログを見つけて個別に登録して、そうこうしているうちに、定期購読しているブログがどんどん膨れ上がってきちゃったんですけどねー(^^;

欲しい情報にピンポイントにたどり着くためには、RSSリーダーは欠かせない存在なので、まだ未体験の人にはぜひピックアップしたこの記事を参照して、茅須のようにRSSリーダーの魅力に取り付かれて欲しいと思います(爆)

手のひらの上で、自分だけの小さな虹をつくろう | エキサイトニュース 手のひらの上で、自分だけの小さな虹をつくろう | エキサイトニュース

えー、なにコレっ?!ヾ(*゚ο゚)ノオォォォォーーー!! すごいすごいすごーーーいっ!(幼児の反応 ι )

パラパラめくるだけで本の中から虹が飛び出すアート系の書籍を紹介している記事でした。写真見ると本当に手のひらの上に虹が現れてるんですよ!(喜)

Utrecht[ユトレヒト] | 人物リストページにて、この書籍の作者さんが紹介されていて、さらに当該書籍をめくっている模様が動画で見られるんですよ!もーすごいうっとりしちゃいました

そうそう、ピックアップしたエキサイトニュースの中でもふれられていた余談、茅須も最初に聞いたときにえーって思ったんですよね。詳細はぜひ元ページにて確認を!

Elastic: 『好きな男を死んでも絶対一生自分だけのものにする本』を知ってるか? Elastic: 『好きな男を死んでも絶対一生自分だけのものにする本』を知ってるか?

Elasticさんは前から存在を知ってましたけど、ファッションからは程遠い文系女子(誰が女子やねん、誰が!!!とツッこまれる前に先に自爆しておくぞっ)を標榜している自分からは、すっごく遠い場所にあるブログだなーと、たまに拝見するたびにそう思ってました(^^;

ところでこのエントリは「好きな男を死んでも絶対一生自分だけのものにする本」というムック本のレビューなんですが、すっごい面白くて、これがモテ女たちの思考なのか……とモテ女からは一番遠い場所にいる自分は、同じオナゴ種族の話題だというのに、ものすごく他人事にものすごく物見遊山にものすごく興味深く、面白く読ませていただきました。

こういうのを読むと、世界が違う、とか、境界線が引かれている、ということを、ものすごく自覚させられますね。「自分の世界は狭いんだ」ということを自覚しておくためにも、たまにこういうはっちゃけた、自分の好みとは180度ずれたテキストに触れておくのって大事なことだよなぁ。

もー、自分には絶対に理解不可能という意味で、すっごく面白かったです。


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