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2007年
11月16日
(金曜日)

変遷

※この記事の読了時間は:約 4分31秒です。

ブログの過去ログを時系列に読んでいくと、いろんな変遷具合が見えて面白いものです。これは自分ちもよそ様んちも変わらない楽しみですねvv

そんなわけで本日は「変遷」をキーワードに、いろんなものやことの変遷具合を、時系列に沿って辿っている、そんなテキストをピックアップしてみようかと思います。

市町村変遷パラパラ地図 市町村変遷パラパラ地図

うわあああああっ!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン ビビった。マジでビビった!

あ、別にホラーやオカルトのページじゃありませんから!(焦) こんな驚き方してたらなんか勘違いされてそうだ(^^;

多すぎてわかりにくい市町村合併を『パラパラまんが』のような地図切り替えで表現しました。

という趣旨どおり、各県の市町村合併の様子が、年月日へのマウスオーバーで一発表示されるんですよ。茅須は兵庫県民なのでとりあえず「簡易版」項目の兵庫県をクリックして、どんな感じに表示されるか確かめてみたんですが、それが冒頭の「ビビった!」発言になるわけです。

いや、本当にすごいんだってば。

兵庫県の一番古い年月日は「1960/01/01」で、ここにマウスオーバーすると、めっちゃくちゃ細かく市町村が表示されてるんですよ。それが、最新の「2008/04/01」では多くの市町村が合併されて、ものすごく大雑把なシンプルな地図に……感涙。

こんなすごいページがあったなんて知らなかった自分が悔しいっ(>_<;) ぜひ一度はアクセスして、在住県の市町村合併の歴史を振り返ってみてください。自分が住んでる場所のことすらあまり知らなかったんだってことが、よーく分かると思います。ちょっとした感動が味わえますよ(大真面目)

pya! 時代の変遷 pya! 時代の変遷

ちょvv 吹いたvv

ネタ投稿サイトで有名なpya!の中の1ページなんですけど、アクセスして写真が表示された瞬間、吹き出してしまいました(^^;

内容については何も言いません。どうぞあなたもアクセスして盛大に吹き出してください( ̄m ̄;

Aliログ:スニーカー文庫カバーの変遷について Aliログ:スニーカー文庫カバーの変遷について

うわぁ、すごくいいところに目をつけてるなぁ。鋭い着眼点を活かして記事を書くってこういうことをいうんだ、というような、お手本のようなコラムですよ。

タイトルどおり、角川スニーカー文庫のカバーが、年代を経るごとに少しずつ微妙に変化しているさまを追っかけてます。そうそう、最初はこんな感じだった!と妙に懐かしくなってしまいました。

Aliログ:スニーカー文庫カバーの変遷について:『伊賀路に吼える鬼婆 みならい忍法帖』の項目にも書かれているように、女の子向けは上部ラインがピンクだったんですよねぇ。いまやルビー文庫となっているいわゆるBL系の小説も、最初はスニーカー文庫として発売されていて、それも当然のように上部ラインがピンクになってましたっけ。いま考えたらあれもこれも一緒くたのごった煮状態……けっこう恐ろしいな(^^;

なんでそんなこと知ってるかって? 栗本薫という作家を追いかけていたら、そっち系の話にも手を出す嵌めになるのですよ(苦笑)ミステリーからSFやファンタジー、はてはBLどころかポルノ小説まで書いちゃう幅広い作家さんですからねぇ。読者もこういう作家を追っかけていると、いろんな意味で鍛えられます。はい(笑)

スニーカー文庫の変遷そのものに興味ある人はもちろん、お手本のような考察コラムを読んでみたい人も、閲覧必至のページです。

顔の変遷 顔の変遷

国立科学博物館サイト内のワンコンテンツでした。

発掘された最古の化石を元に、昔の日本人が一体どういう顔貌をしていたのかを紐解き、更に縄文時代から江戸時代を経て現代に至るまでの間にどのような顔貌として変遷してきたのか、画像入りで解説しているページです。

頭骨を出されてもさっぱりですが(汗)その横に置かれた復顔図を順に見ていくと、どんどん洗練されてきているなぁ、と。洗練されている、と感じるのは今の自分の顔貌からそう感じるだけなんだとは思いますが。最古の港川人の顔貌が一番洗練されている、と感じてしまうならそれはそれで進化を否定してしまうような気もするし(いやそれは勘違い ι )

洗練という意味で面白いと感じたのが、フレーム部分にあった「未来の日本人の顔」というコンテンツ。ぜひ見てみてください。面白いですよ(^^)


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