マシンガントークを身上とし、喋るのをやめると死ぬんじゃないかとまで言われ、自身、自分が喋る機関銃であることを否定できない茅須ではありますが。
筋道立てて順序良くきちんと物事を語ることは大の苦手です……_| ̄|○
しかーし。訓練すれば茅須のような人間にも論理力っつーものが身につくのかもしれない、という淡い期待を胸に、本日は「筋道立てて」をキーワードに検索、きちんと順序良く喋る方法の書かれたテキストを探し出し、自分に役立てようかと思います。
技術士(化学部門・総合監理)CANのブログ:論理的思考~文章の書き方について
例題に出された4つの文の中からいちばん論理的な文章がどれか、と言うのはすぐにわかったのですが。判断できることと自分が論理的であることの間には、ものすごーく深くて暗い川が横たわっているような気がしてしまいました つД`)・゚・。・゚゚・*:.。 号泣
文章においても論理的思考は大切だが、話し言葉においてはもっと重要だ。文章は推敲が可能だが、話し言葉は推敲が不可能であり、日常の「論理的思考」が不可欠だからだ。
あひゃあΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン 痛いところをガッツリ突いてきましたね?!(自爆)
す、推敲の癖でもつけようかなぁ(焦) このブログはライブ感を大事にしているので、いつも推敲せずにそのままアップしているのですよ(^^; ⇐モノは言いようだな!(自爆×2)
個人的には余談の部分に書かれた
いいメール・ブログの文章を書くために、個人的に気をつけていること
の部分が、とても参考になりました。例文を読んで、同じ内容でも書き方一つで爽快にも不快にもなるんだ、ということがよく分かりました(大真面目) しょ、精進します ι
#209 互いを理解するための論理には、温かさが溢れている | mammo.tv見出しタイトルにヤラれちゃったなぁ。めっちゃくちゃカッコいいコピーですよね。その通りだと思うし。
今日ガリレオ を見てて同じことを思ったんですよ。感情的な人間は論理的な人間を情がないと非難するけれど、実はまったく逆なんじゃないかって。感情的な人間は自分の感情に従っているだけであって、自分主体でモノを考えている。対して論理的な人間は相手との共通認識を作り出すべく論理を利用しているので、その時点で相手を理解しようという思いやりの気持ちがそこに働いている。そんな風に。
とか言いながら茅須自身はとても感情的ですぐに頭に血が上るタイプなので、これではまったく説得力と言うものがありませんね_| ̄|○
あ、また独り語りして内容紹介まったくしてない?!(焦)
予備校講師・出口 汪さんへのインタビューです。現代文こそ論理的に読み進めるべきだとした「論理エンジン」という方法を開発された方だそうです。個人的には
他者意識が低いと論理力は伸びません。
この一文がぐっさり突き刺さったし、この一文が論理的であることの一面を見事に言い表しているとさえ思いました。インタビュー全文、とても参考になります。
家づくり事典|イメージづくりこれはいいですね!(喜)
建売じゃなくて注文住宅で家を作るときに気をつけるべきことが書かれているんですけど、これ、家作りだけじゃなく、イメージトレーニングの応用として利用できる考え方ですよ。
身体感覚に根ざしたイメージというのは、頭の中でだけ考えているイメージよりも圧倒的に訴えかけてくるものが大きいし、自分の中でも印象が残りやすいもの。恐怖について想像するとき、実際に鳥肌が立ったり、肩が強張ったりという経験は誰にでもあるのではないでしょうか。
行程や段階を自分の身体感覚に根ざして想像するというやり方の書かれたこのページは、自分にとってはとても得るものの多かったページでした。これをアップロードしたら他のページも参考に読んでおこうかと思います。


