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2007年
11月25日
(日曜日)

定義について

※この記事の読了時間は:約 3分54秒です。

同じ言葉を話したり書いたりしてても、たまに意思の疎通ができないことがあります。多分、同じ言葉を使っているにもかかわらず、その言葉に対する定義がそれぞれ違うというのがその理由ではないかと。

そういうことを考えたので、本日は「定義について」をキーワードに検索、何かを定義づけているテキストを、ピックアップしてみようかと思います。

「オタク」の定義について 「オタク」の定義について

「オタク」と「マニア」は共通点を持った上でそれでも違うものなのに、一般の人から見れば同じものとして取り扱われている、という話は、妙に説得力があって納得できましたねぇ(^^;

長文なんですけど、めっちゃくちゃ引き込まれて読み込んでしまいました。

その上で改めて、自分はただの「ファン」や優越意識を持った「マニア」には成りえない、自己完結型の「オタク」タイプなんだなぁ、と実感してしまいました(>_<;)

ものすごく興味深い考察なので、お時間あるときにぜひ、読破してみてください。

ポニーテールの楽園 – 研究レポート ポニーテールの楽園 - 研究レポート

びっくりした。ポニーテール一つでここまで語りつくせるのか?!ヾ(*゚ο゚)ノオォォォォーーー!!

ポニーテール好きとか、いや自分はツインテールのほうが、とか、萌え志向にそういう系統があることは知ってましたが、ポニーテール派の中にもこういった派閥があったのですねぇ……( = =) トオイメ

ポニーテールの萌えポイントがこれでもかと言うほどたくさん上げられていて、自分にはまったくない発想だったので、読んでて飽きることがありませんでした。面白いvv

あー、でも、自分だってアレとかコレとかいろいろこだわりがあるわ、そういえば(爆)同じものが好き同士、と思いきや、萌えポイントがまったく違ってここだけは譲れん!という論争になったり(焦) 下手に共通項があるからこそ、対話が拗れたりするんだよねぇ(>_<;)

まったくオタクって人種は……(自嘲)

定義についてふたたび 定義についてふたたび

オタクとか萌えとかの砕けた話題から、一気に小難しい話題に飛びますよ。このごった煮がうちのブログの長所でございますからvv

さて、ピックアップしたページは弁護士 梓澤和幸のホームページ内の連載コンテンツリーガルマインドを獲得するためにというこラムコーナーの37回目「定義についてふたたび」です。『ふたたび』とついているくらいですから、他のコラムでも定義について触れられています。というか、コラムの第一回目からして定義が大切という話という、定義に触れたものです。以降、この連載コラムでは何度も何度も定義について触れられています。

このコラムは「リーガルマインド」と銘打たれているのですから、当然、法律を取り扱う際の心構えについていろいろ書かれているわけですが、読んでみると論理的に思考するためにはどうすればいいのか、という指南になっているので、法律関係でなくても十分に通用する手法だと思われます。特に取り上げたこのコラムと、それに先立つ「定義」 ではな く 「定義する」 だは、さまざまな示唆にあふれていて、知的好奇心を刺激されます。

茅須は最初にピックアップしたコラムが非常に興味深かったために他のコラムも読み込んでしまい、このページで二時間ほどつかまってしまいました_| ̄|○ いや、でも読み物としてもすごく面白いんですよ。眠っていた脳細胞が呼び覚まされるような。

特に『「定義」ではなく「定義する」だ』という視点は目から鱗で、受動的であるか能動的であるかという生き方のスタンスの問題に直結してくるなぁと、ものすごく納得しちゃったんですよ。

読み手を選ぶテキストだとは思いますが、ちょっとでも興味ある人は、時間を割いて読む価値あると思います。


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