これだけ情報の流れが速くなって新しいものがもてはやされる状況ではあっても、やはりスタンダードなものの魅力にはかなわないのではないか、と、ふとそんなことを考えました。
本日は「スタンダード」をキーワードに、普遍的な魅力を備えた物や事柄に触れているテキストを、ピックアップしてみようかと思います。
ウェブスタンダードって何やねん?|Webデザイン・コラム&エッセイ
こういう話題が好きなので、とんでもない長文であるにもかかわらず、スルーできませんでした(^^;
でも個人に当てたメール形式で書かれているから、とても読みやすいです。言葉は知っているけどなんとなく敬遠しがちだった人にこそ、読んで欲しいですね。
ここを読んだあとにWeb標準への道 ウェブスタンダードドットネットやFAQ [Japanese Translation] - The Web Standards Projectを読むと、「ウェブスタンダードってそういうことだったんだ!」と、理解が深まると思います。
@nifty:デイリーポータルZ:九州の流しソーメンは回るのがスタンダード
そういえば転勤でこの地方にやってきた九州出身のHさんも、この辺の流しそうめんが回らないことに驚いてたっけ。つーか『揖保の糸』の本場ですよ、ここは!回すわけないじゃないですか!(笑)
取り上げられてるロケーションがどれもこれもすごいですね(^^; 冬だというのに流しそうめんが食べたくなっちゃったよ(>_<;)
犬図鑑◇ワールドドッグ図鑑◇スタンダードシュナウザースタンダードシュナウザーという種類の犬の紹介ページだったんですが、サイト全体を見てびっくり。
犬図鑑の元祖、ペットのイエローページ・ワールドドッグ図鑑は犬種を画像つきで解説しています。
グループ別、名称別に犬種を索引できます。犬への理解を深め、ペット共存社会に貢献していきます
と謳った犬図鑑-ペットのイエローページ+++ワールドドッグ図鑑+++というサイトで、謳い文句だけあってとにかく犬関係のいろんな情報が網羅されてます。
犬好きならすでによくご存知のサイトかと思いますが、もし知らなかったならすぐにブクマしておいてくださいねvv
新聞社はダブルスタンダードがお好き? - 佐々木俊尚の「ITジャーナル」お、佐々木俊尚さんのブログだ。ちょうど検索エンジンがとびっきりの客を連れてきた! 中小企業のWeb2.0革命を読み終えたところなので、シンクロニティを感じてしまいました(笑)
え、なんで今頃読んでるのかって? 図書館の空き待ちですからvv(爆)
も、もとい(^^; スタンダードはスタンダードでも、これはダブルスタンダードの話。2004年の話だけど、実際には今も対応かわらないんだろうなぁ(^^;
判断を読み手にゆだねるのは当然として、こういう話はどんどん公にすべきだと思います。まずは事実を公表して、議論から始めることが大事だしね。
「ユニークな能力」 と 「スタンダードな能力」 - Zopeジャンキー日記個人を印象付けるのはユニークな能力、反面、それは磨くのが難しい。時間さえかければ誰にでも身につけることができるのがスタンダードな能力。反面、個性を発揮しづらい。
冒頭にそれらの事実が書かれ、以下、事実についていろいろな考察が繰り広げられています。これはいい考察でした。
エントリ最後にあげられた関連エントリも目を通しておくといいかもしれません。特にブログが履歴書辺りは必読かと。
ダブルスタンダードと期待値を臨機応変に変化させることの微妙な差について - どんなジレンマ短い文章ですが、いろんな意味ですごく考えさせられますよ。
茅須はね、「自分に優しくする」ことと「自分を甘やかす」ことは違う、ということを考えました。普段はつい自分を甘やかしてしまうんだけど(^^; 自分を甘やかしているときの自分というのは、実は自分に優しくないよね、とか。
ぜひ、原文を読んでみてください。きっとみんな同じようなところにはまり込むんじゃないかと思うんで。
Socius_ダブル・スタンダードの理論のために論文です。ダブルスタンダードを「権力作用」「知識過程」「ディスコミュニケーション」というさまざまな側面から考察しています。
こういうのを読むと、人間というのは無意識的に自分の都合のいいように理論を使い分けているということがよーくわかりますね(^^;
論文だけあって当然長文ですが、自分がいかに自分の感情に対して無防備かということを自覚するためにも、一度は目を通しておくことをお勧めします。



