人にはそれぞれいろんな事情があると思います。
でもって昔から「事実は小説より奇なり」なんて言葉があるくらいで、事情というのはたいてい、傍から想像しているよりも複雑で、びっくりするほどバラエティに富んでたりするんですよね。
そんなわけで、本日は「いきさつ」をキーワードに、「事実は小説より奇なり」な事例がつづられたテキストを、ピックアップしてみようかと思います。
いきさつ - イギリス国際結婚あんなことこんなこと - 楽天ブログ(Blog)
国際結婚してイギリスに在住している主婦のブログでした。
息子さんが修学旅行がフランスに決まったことで、自分も海外旅行したい熱が盛り上がり、旦那さんを説き伏せるまでのいきさつがつづられています。
イギリスへ嫁いで来たはいいけど、以来15年間イギリスの外へ出ていない!なんて、けっこう悲痛な叫びですよね(^^;
どうやら、パリの人々は、外国人、ことにイギリス人には冷たいらしい。
はぁ~、どこの国にもそういう、人種差別っぽいの、あるんですね……( = =) トオイメ 旦那さんが名指しで「パリにだけは行きたくない」というのもしょうがないかも。
冒頭に「このブログの登場人物」として自分、旦那さん、息子さんへの説明ページにそれぞれリンクが張られてますので、それを読んでからこのエントリを読むと、さらに面白く読めると思います(^^)
独り言・・・。 | 骨折までのいきさつ!?息子さんが骨折したいきさつ……なんですけど、ご近所さんに笑いものにされたとか(^^;
お母さん本人が「かなり笑えます」って書いてるんで、悲壮感はまったくありませんが~(笑)……つーかこれは笑われてもしょうがないような(>_<;)
茅須も初見で思わず吹き出してしまいましたもん。す、すいません ι 滑った場所が悪かったですね(^^;
てかお母さん、もしかして不器用ですか?(笑)
漫画原稿を守る会:これまでのいきさつそういえばこれ、けっこう大きなニュースになってましたよね!絶対許せませんよ、この出版社の管理不手際は。そんな出版社だから倒産するんだ(怒)
漫画家・渡辺やよいさんのまとめられた、ご自身がかかわった部分での「これまでのいきさつ」のページを読むと、このニュースを知らなかった人にも、詳細がよく分かるかと思います。
これは本当に許しがたい事件なので、茅須も微力ながら取り上げさせていただき、事件を風化させないようにしたいと思います。生原稿が当人の知らないところで流出なんてね、絵描きにとっては我が身を切り裂かれる思いでしょうから。
そんなわけで、このページの存在を知らなかった人は、必ず一度は目を通しておいてくださいっ!!!(叫) そしてこんな最低な事件があったことを忘れないようにしてください。
海辺に住む"海辺の週末田舎暮らし”: いきさつ・・・海辺に住む"海辺の週末田舎暮らし”というブログの、いきさつ・・・というカテゴリのテキストでした。
国産の中型車種も買えるか買えないくらいの金額で購入した、ド田舎の荒れ放題の土地
を、手に入れるまでのいきさつが、このカテゴリで詳細に語られています。
海辺に週末の住まいを持つ決意をした僕。しかし待ち受けていたのは数々の苦難……
とブログの説明文に書かれているだけあって、たしかにこの「いきさつ」カテゴリにつづられている話はどれもこれも苦難の連続って感じです(^^; 土地を買うだけでも一筋縄じゃいかない、手続き上、いろんな問題が立ちはだかったりするんですよねぇ。
いろんな意味で、田舎に土地を購入しようか、と考えている人の参考になるんじゃないかと思います。
話が前に進み始めて、そのつもりもなく盛大なお祝いとなった記念のつづられた先頭エントリ手続き開始!に、トラックバックを送らせてもらいますねvv
いきさつ話①~チリヤン、インドに来る|心の暴風警報 in INDIA100日に及ぶ2回のバックパック旅行の末、「なんかここでイッパツ、インドに住んでみなきゃいけない気がする、人生長いんだし」という漠然とした理由により、2回目の旅行から帰ってから半年たらずでいきなりインドに住みに来た私。
って、すごい行動力ですよ!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
そのインドという国。アパート探しが大変なんですねぇ(^^; つーかほかにもインドの話はいろいろ読んだし、友人にバックパッカーがいて旅行先で今の旦那を捕まえたというツワモノもいるので、インドのアバウトさはその友人からもよく聞いてはいたのですが。
ハンパないよ、インドのアバウトさ。茅須、インドの文化大好きだけど、興味あっていろいろ調べたりもしてるけど、でも、何があっても一生この土地には住めないだろうなぁ(^^; 多分、キレるね(爆)
それだけに、ここと続きのいきさつ話②~部屋探し顛末の二本のエントリはとても興味深く面白く読ませていただきました。ヒトゴトだとこういう事例も面白おかしく読めるんだなぁ、これが(酷)
本業がライター(冬野 花のページを拝見させていただきました)さんというだけあって、文章が読みやすいんですよ。で、雰囲気がよく伝わってくるんです。だから余計におかしいんだと思う。
このブログ、インドの文化というより、インドの生活習慣に興味ある人は、読めば絶対にはまると思います(笑)


