- 2007 年 12 月 9 日 7:50 PM
- [さ]
……疲れた……_| ̄|○
職場でちょっとした騒動がありまして……揉め事というのは気力を削ぎますね(苦笑)
しかし「ありがとう」って、本心から口にすれば最強の言葉だよなぁ、と、改めてその威力を感じた一日でもございました。
そりゃ局面ごとにそれぞれの最強の言葉っていうのがあるわけだけど、その中でも「ありがとう」は万能だと思うんですよ。
そんなわけで本日は「最強の言葉」をキーワードに、どんな殺し文句(違う)を持っている人がいるのかを、探し出してみようかと思います。
一歩間違えば捨て台詞になりそうな言葉の募集でした(笑)
でもこの質問者さんの気持ち、分かるような気がする。肝心なことほど口にしにくいものなんですよね。茅須みたいにお喋りな人間でも、つまらないことはだらだらしゃべる続けられるくせに、肝心なことは口にできなかったりしますから。
というか、だらだら喋りながら肝心なことを口にするタイミングを図っているんだけど、だらだら喋っているがゆえに、結局、タイミングをつかみ損ねるんですよね(自爆)
あー、でも、解答欄に上がった言葉を相手に向かって吐いたら、相手が傷ついたかもしれない、と余計にぐるぐる考え込んじゃいそうだ(茅須の場合 ι ) 相手も黙る、自分もすっきり(相手を斟酌する必要がない)、そんな一言って、なかなかないものですね(>_<;)
こ、これは!!!確かに最強かもしれない。最強というか、万能の言葉ですね。うん。
この言葉って、自分(たち)のために必要なわけじゃなくて、どちらかというと、第三者の不信感や不安感を取り除いてあげるために必要な気がします。
言葉に換言できない関係性というものは、確かに存在するのだけど、その不安定さに人は耐えられないから、「夫・妻」「彼氏・彼女」「友人・知人」「親類・縁者」なんて、関係性を明らかにした一言に自分たちを還元することで、相手の納得を引き出そうとするんですね。
自分たちが本当にその関係性に収まっているかどうかは二の次、と。そういうあり方に反抗してた時期もあったけど、年取るとだんだんそういうのが疲れてきますね(ゲホゴホ……違 ι )
これはまたひどい話ですね!(怒)
このすべてを否定しかねない最強の台詞を、セールス電話に付き合わされた親父さんが口にしたのならともかく、営業のほうは絶対に口にしちゃ駄目でしょう。
このエントリは2004年末のものなんですが、件の会社、社名も変わったし、ちょっとはマシになってたらいいんですけどねぇ……( = =) トオイメ
「ありがとうございます」は最強の言葉 乱用には注意 N’s spirit 投資日記
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う、茅須にとっちゃ結構イタイ話かも(^^;
自分、裏方だけど、接客業に携わってるわけですよ。そうすっと、この辺の感覚が鈍ってくる部分があるんですよねぇ(>_<;)
連呼してると言葉じたいが軽くなりますからねぇ(焦) 受け取り手も軽くなった言葉を真剣に受け止めてくれませんしね、当然ながら。
じ、自戒します(焦)
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