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2008年
01月08日
(火曜日)

解釈次第

※この記事の読了時間は:約 3分39秒です。

こんなブログやってるとよく思うんですけど、同じ言葉でもまったく違う使い方がされていたり、自分の思っていた意味と違う捕らえ方がされていたりする事例とよくぶち当たって、言葉というのは使う当人の意図よりも、受け手の解釈のほうが重要になるものなんですよね。

同じ文章を読んでも、ネガティブに捕らえる人とポジティブに捕らえる人がいて、例えばはてブのコメント欄なんか見ると、自分では思いもつかなかったような感性でその文章を読んでいる人を発見して、解釈次第で意味って変わっちゃうものなんだよなぁとつくづくそう思うわけです。

そんなわけで本日は「解釈次第」をキーワードに、どんな事柄に対しての対立する意見について述べているテキストがあるのかを、探し出してみようかと思います。

キスミの応接間(?):空気みたいな奴 – livedoor Blog(ブログ) キスミの応接間(?):空気みたいな奴 - livedoor Blog(ブログ)

天邪鬼な人だなぁ(笑) あ、いい意味ですんで誤解なきようvv

解釈次第で両極端な意味になる言葉って、結構好きなんですよね。

この部分を読むと、とことん相手の判断にゆだねている感じがしますね。だからって相手の判断に自分が左右されることもなさそうな。どう捉えてくれても良いよっていう、鷹揚さを感じます。カッコイイですね

セルフコンフィデンス: 実証的?解釈点 セルフコンフィデンス: 実証的?解釈点

あ、これは体験として誰にでもあるような気が。

バックボーンを知っている相手が自分に対していやな行動をとったときと、バックボーンを知らない相手が自分に対していやな行動をとったときって、行動そのものは同じだったとしても、受け手としての自分の感情って、全く違ってきますもんね。

嫌いな相手を減らしたければ、嫌いな相手を良く知ることからはじめるっていうのは、有効な手段かもしれません。

身内びいきの延長線を広げるだけだといわれればそうかもしれませんけどね(汗)

* 知的創造のヒント * 知的創造のヒント

教育の職人という、高校で国語教師をされている方のサイトでした。

ピックアップしたこのページは現代文授業というコーナーの、 教科書教材(評論)部分のコンテンツ。授業の足跡since1985を見てみると、この先生はいろんな作家や評論家の説をご自身の授業で取り入れられているようです。

このページでは外山滋比古氏の「知的創造のヒント」を参考にして、いかにしてご自身の授業に取り入れられたかが詳しくかかれてます。かなり深入りしていて、とても興味深いです。こんな授業なら茅須も受けてみたいなあ……( = =) トオイメ

個展-思わせぶりな-案内より 個展-思わせぶりな-案内より

うひゃ、み、身に覚えがある……_| ̄|○

indexを辿ってみると造形作家な日々というサイトで、田口輝彦さんという、造形作家さんのプロフィールや作品画像が展示されています。

作品もいくつか拝見させていただいたんですが、どの造形もあったかみがあってほのぼのしてて、なんだかとても癒されました……ほぅっ=3

冒頭に「身に覚えがある」と書きましたが、このエッセイコーナーに書かれていることはきっと誰にでも一度や二度は経験があるのではないでしょうか。でも大概の人はこの状況なら「何で自分の趣旨が伝わらないんだ!」って怒るか落ち込むかの展開になるだろうに、この方はそこで怒らずに悟りを開いちゃった(ちょっと違 ι )わけですね。

芸術家とそうでない人間を分ける境界線は、こういった些細な解釈の違いが積み重なって広がっていくのかもしれませんね……( = =) トオイメ


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