なぜか分からないけれど、心を掴んで離さないものってありますよね。理由は分からないけど、気になって気になってしょうがない、みたいな。
そんな風に、訳が分からないけど気になるものに対して書かれたテキストを探し出すべく、本日は「惹かれるものがある」をキーワードに検索してみようと思います。
INTERACTIVE WALLPAPER/LIFE/why are you buying?/ものを買うことの意味
エッセイというか、コラムというか……何か、とても不思議な、それでいて力強いメッセージを放つ文章でした。
何かが欲しいと思ったときに、それが本当に自分が欲しいものなのか、それとも置き換え可能なものなのか、あるいは別の目的があってそれを欲しがる自分がいるのか。そのあたりの自分の気持ちをよーく見極めなくてはいけない、という話です。
見極めたうえで、それでも欲望に従ってそれを手に入れたなら、手に入れたものには代償が付きまとうということも覚えておかなくてはいけない、そういう話が、押し付けがましくなく、染み入るような文章で書かれていました。
Chronicle | 花蓮県の地図このエントリを読んで、昔、遠方の友人がこちらに遊びに来たときに、近くの川の名前(橋の両側に書かれてるアレです)を目にして「きれいな名前やねー」とうっとりしていたことを思い出しました。
その川は「夢前川(ゆめさきがわ)」というんですけど、自分はしょっちゅう目にしていたからなんとも思ってなかったんですよね。言われて初めて「ああ、確かにきれいな名前だよなー」って思ったんですよ。
身近な地名って馴染みすぎててきれいとか響きがいいとかいちいち考えないんですけど、そんな自分も他の地方で地名が気になったりはします(笑) 隣の芝生は青い、の典型ですね(^^;
----- 12/29 神出杉雄 「心の目」 -----……やばい。この文章につかまって思わず考え込んじゃいましたよ。
茅須も自分の好奇心を満たすべく毎日こうして検索遊びしているわけですが、ブログのエントリにしたためるという行動に出た時点で、自分の興味が他人を意識していることになっていると言われれば、これはもう返す言葉がないわけです_| ̄|○
このエッセイに対しては、いまの自分ではうまく言葉にまとめられそうにないので、こういうエッセイがありますという紹介にとどめ、あまり内容には踏み込まないようにしておきます(>_<;) うーん、この先、何度も読み返しちゃいそうだ、このエッセイ。
Hugo Strikes Back!: 漢字廃止論あー、これ、聞いたことある。あまり詳しく知らないんだけど、漢字をなくして日本語を易しく表記しようって言うムーブメントがあったらしいってことだけは。
韓国やベトナムでも昔は漢字混じり表記を採用していたらしいんだけど、徐々にそれをなくしてきたという話と平行して、日本でもそんな運動があったと関連情報として知ったんですよね。
確かに惹かれるものがある話だけど、実際問題、ひらがなだけとかローマ字だけで表記されている文章を想像したら、読みにくいことこの上ないよなぁ、と(^^; そりゃ漢字だらけの文章も読みにくいですけど、ひらがなの割合が多い文章の中に2~3割くらいの比率で漢字が混じっていると、その文章をぱっと見て一瞬で判断できる効果があって、それはやはり漢字なら一目で意味を把握できるからだと思うんですよ。
そんなわけで漢字廃止論が本流にならなくてよかったなぁと、茅須などは心底安心してしまうのでした(笑)
愛すべきイタリア人気質イタリア人に絡むトリビア系のネタでしたー(笑) こういうコネタ系のコラム、大好きです。
完全個人主義、個性を尊重する(しすぎる???)イタリア人の行動をちょっと風刺の効いた視点で眺めている感じが、たまらなく面白いです(^^)


