自分が何気なく口にした一言が相手の琴線に触れたり、反対に逆鱗に触れたり、脊髄反射で喋っていると予想外の反応が返ってきて驚くことがしばしばです。感激されて慌ててしまったり、怒られて放心してしまったり(焦)
こういうのって、なにげないからこそ、効果が大きいのかもしれませんね。
そんなわけで本日は「なにげなく」をキーワードに、不意の自然な動作や言葉に対する反応の書かれたテキストを、ピックアップしてみようかと思います。
関連エントリ
向山昌子の「主婦2.0」: なんとなく、なにげなく、いつの間にか、こうなっている
うわぁ、面白い企画だったのに!WindowsLiveJounalの勝手な都合で中断って!!!WindowsLiveJounalのばかーっ!゜。゜|||o(>_<)o|||゜。゜じたじた
WEB2.0って結局のところなんなんだよって話題、一時期いろんなところで見かけましたよね。それを主婦目線から追っているブログでした。思わず一番最初のSo-net blog:向山昌子の「主婦2.0」:2.0とは電子レンジみたいなものである、たぶんから最後のSo-net blog:向山昌子の「主婦2.0」:中断のご挨拶まで全部読んでしまいました。
「Web2.0って主婦にとってどうよ?」の質問にお答えしつつ、生活2.0、暮らし2.0、女の2.0…あらゆる2.0について考えます。
とブログ説明文に書かれているように、本当に、ウェブにどっぷり浸かった識者が語るWEB2.0じゃない、リアルで日常視点・それも主婦目線からWEB2.0の話題との接点について書かれていて、そういう見方があったのか、そういう感じ方もあったのか、と、新鮮な気持ちになれました。
しかし韓流ドラマの影響がこんなところにも及んでいたとは……。ジブン、そっち系には全然興味ないので、そういうパターンもあるのかーと、いろんな意味で勉強になりました。いやぁ、どのエントリもすごく興味深くそして面白かったです!いいもの読ませていただきました。
essay0105aあー、これ、言いたいことはすごく分かる。言葉の乱れを嘆く御仁のように、すべての若者言葉や省略言葉を否定するつもりはないけれど、意味そのものが正反対になる縮め方はどうよ?という話です。
同じような疑問を持っている人もいるかもしれないので、そういう人はMORI LOG ACADEMY: やばいとすごいあたりを参照してみてください。
まじめに調べたことはないけど、すでにそういった言葉はたくさんあるんですよね。結局、定着してしまえば辞書に掲載される意味すら変わってしまう、これが言葉はナマモノで不確かなものだという証かもしれませんね。
コトノハ - なにげなく過ごしている生活が、健康をそこなう要因になっているかもしれないははは、このお題にきれいにはまっちゃってる人、けっこう多いですね。かくいう茅須とて、今のなにげない生活が健康的だとはとてもとても……( = =) トオイメ
つーか労働時間なんとかせにゃね(切実)
まぁでも楽しいから。気持ちが楽しいことのほうが大事かなぁって気もしますね。健康に気を使いすぎて気持ちが楽しくなくなったら本末転倒だし。そういう人が知り合いにいるもんで(苦笑)
とはいえ、健康を完全に蔑ろにするのも人としてどーかと思うので、やはりある程度は留意しなくてはいけませんね(>_<;)
kaltioのほとり: なにげなく…うわぁ、雰囲気いいなあ、掲載されている写真!
日常のヒトコマを収めているだけなのに、なんかすごくほっとするいい写真なのは、撮影している人が心穏やかなこの日常を大切に思っているからなんじゃないかなーって、そんな気がしましたvv
「影」に目を引かれ「影」をメインに捉えている写真なのに、何故か光を感じる、そんな写真です。ぜひアクセスしてこれらの写真をクリックしてみてくださいね。
都会派自由人シグ: なにげなく口ずさむええっ?!浜田省吾って大抵の人が「失恋系の歌」「未練たらしい歌」といった反応をするだろう。
というイメージなんですか?!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
茅須はむしろロケンロー(笑)というか、メッセージソングを歌う人というイメージのほうが強いんですが。ああー、自分がせーしゅん時代(爆)に大好きでよく聞いていた浜田省吾の歌が「money」だったり「dance」だったり「JBOY」だったりするからなのかな。(^^; 彼のメロウな歌も好きですが、やはりイメージとしてはロケンローなんですよ、浜田省吾って。
う"あ"あ"、世間と自分の認識のギャップをこんな事例で感じてしまうなんて_| ̄|○
てか、このブログの管理人さん、絶対同世代だ(爆)尾崎豊は好きなんてもんじゃなく、誤解を恐れずに言えばジブン完全な尾崎教の信者だったし(苦笑)、TMNというかTMネットワークはライブにもよくいきましたよ。そのおかげでいまやデビューからのB'zファンですから(爆笑)
やっぱりせーしゅん時代の影響って大きいですよね。自分も無意識にふと口ずさんでいるのはそういった世代の歌ですから。一番多感で影響を受けやすい時期に聞いた歌って、やっぱりずっと心に残って染み付いてるものなんでしょうね。


