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2008年
01月25日
(金曜日)

ありふれた

※この記事の読了時間は:約 5分14秒です。

先日、店にオーナーへのお客さんがきたんですが、最初、どーにも話がかみ合わず困ってしまいました(^^;

お客さんはMさんの紹介で来た、と紹介者の苗字を口にするんですが、その苗字のアルバイトがたまたまうちの店にいるんですよ。でもその日はアルバイトのMさんは公休日。Mさんから何か話を聞いているか、いや、そもそもアルバイトのMさんがオーナーに誰を紹介するというのだ?と、そのとき店にいた人間がみな一瞬、固まっちゃったんですよね ι

よくよく聞いてみると、Mさんというのはうちに入ってるある業者の社長さんの苗字。そーいやその業者からの紹介で客人が来るってオーナー言ってたじゃない!という話になり、ことは一件落着しました。つーかお客人、最初から業者の名前出してよねー(>_<;)

そういえば前に務めてた職場にMって苗字の人が3人もいて、仕方ないからMさん軍団(何 ι )に関してだけ、下の名前で呼んでたことを思い出してしまいました。変な感じだったわー(汗)

今なら間違いなくのだめカンタービレ方式を使うのになー(笑)「のだ・めぐみ」で「のだめ」ってあだ名ね。あれも中学時代に「恵」って名前のクラスメイトが3人もいたから、「つじめ」「のだめ」みたいなあだ名のつけ方をしたって、公式キャラクターブックで知って、いたく感心したんですよね。

そんなわけで、ありふれた苗字に翻弄された体験から、本日は「ありふれた」をキーワードに採用し、ありふれていたがために起こったトラブルや、あるいは奇妙な出来事の書かれたテキストを、ピックアップしてみたいと思います。

ありふれた苗字のメリット‥うん?|ひねくれてtonightⅡ ありふれた苗字のメリット‥うん?|ひねくれてtonightⅡ

同じ苗字で結婚といえば森進一・昌子夫妻ですか。あ、離婚したんでしたっけ。てか、二人とも本名じゃないしvv(壊)

同じ苗字同士で結婚なんて、さすがに身近にそんなツワモノはいないなぁ(悔……ってナニを悔しがるナニを ι )

茅須、本名はありふれた苗字なんですが、ありふれた苗字はありがたいですよ。いや本当に。何でそんなに実感こもってるかというと、嫁に行ってたときはものげっつー特殊な苗字(でもちゃんと辞典にもその読み方が記載されてるんだよぅ>_<;)だったせいで、2/3の確率でまともに呼んでもらえなかったんですよ……( = =) トオイメ

あー、でも、某信用金庫の職員がその苗字をまともに読めず変な呼び出しかけた時は、本っ気で首絞めてやろうかと思いましたよvv(ニッコリ☆) その程度の学で信金職員やってんのか!みたいな?(苦笑)

こちらのエントリは同じ苗字同士の結婚話だけじゃなく、ありふれた苗字の利点についていろいろ書かれているので、ぜひ読んでみてください。少なくとも普通に呼んでもらえないという苦労を知らずにすむだけでも、ありふれた苗字ばんざい!ですから。

2060年頃、ありふれた人生を終える恐怖 (+追記) 2060年頃、ありふれた人生を終える恐怖 (+追記)

はてな匿名ダイアリー、通称「増田」の中のワンエントリだったんですが。

反応がすごすぎるvv みんな構ってチャンに構いすぎ!(毒)

誰か助けてくれ。(中略)この68usersという赤文字、mixi開いたときに新着○○!の赤文字が出た時の嬉しさと似てる。(中略)で、そこのはてなブックマーカーさん方、きみらはのんびり「上から目線」だなぁ?冷静なコメント、かっこいいな。(中略)救えるもんなら俺を救ってみろ、とは言ってみたい、心の中で

とかね、どの文章も「お願い僕を構ってvv」って風にしか読めない(笑) 構ってチャンにがんがん構ってるから追記まで書いて増長してんじゃないの?

その構ってチャンな性分を何とかしなきゃ、転職しようが資格とろうが「あんたなんかどこ行ったって一緒よ(Byのだめカンタービレin多賀谷彩子)」だと思うな。

まぁ自分の人生の責任を取れるのは自分だけだしね。ご武運をお祈りしてますよ。

未来の暮らしを思い描いていたけれど…☆ありふれた未来の暮らし 未来の暮らしを思い描いていたけれど…☆ありふれた未来の暮らし

あーなんか、この文章読んでたら、20世紀の時点で想像していた21世紀と、現実に訪れた21世紀とのギャップをしみじみと感じちゃいましたよ。

SFはやっぱりSFでしかなくて、だからこそSFの世界が魅力的に映るんでしょうけど。

予想していた場所で変化が起きてるんじゃなくて、みなが予想もしていなかった場所で、急激な変化が起きているからなんでしょうね、すごくギャップを感じるのは。その急激な変化そのものをありふれたものとして受け入れてしまう、そこに強さがあるような気がしました。

足立山妙見宮Weblog: ありふれたことこそ大切! 足立山妙見宮Weblog: ありふれたことこそ大切!

なんか道徳の授業を受けてるみたいだけど、そう感じるのはここに書かれていることが普遍的な真理だからなんだろうなぁ……( = =) トオイメ

だって、自分とてまっとうなことをまっとうに出来ているかと問われれば、とてもハイとは……_| ̄|○

実はありふれたことが一番難しいんだよなぁ、と、改めて痛感してしまいましたよ(>_<;)


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trackback from 経験者は語る 09-10-07 (水) 20:10

本日は「経験者は語る」をキーワードに検索、いろんな経験を自分の言葉で語っている人たちを、探してみようかと思います。

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