思っていることがあって、言いたいことがあって、でもうまく言葉にまとまらずもやもやしてしまうときってありませんか。茅須は頭の回転がのろいので、そんなことしょっちゅうです_| ̄|○
そんな風にもやもやしている時に、自分が思っていることを、自分になかった表現力で的確に言い表されると、思わず瞠目してしまいます。
そんなわけで本日は「言いたかったこと」をキーワードに、自分の気持ちを他人に的確に言い表された経験を持つ人を、探し出してみようかと思います。
~人生色々~: 前々から言いたかったこと。
オカルトネタに踊らされる人間はギャンブルに手を出すなってことですね(笑)
昔はたまーにパチンコ打ってましたが、茅須はどっちかっつーとキャラクター見に行ってた感覚(爆笑) 夢々ちゃんとかマリンちゃんとかかわいいよねーww(自爆)
そんなやつですから、まともに勝ったことありません_| ̄|○ まぁ下手に大勝ちとかすると逆に依存症になってたかもしれないし、深入りせずにすんでラッキーだと思ってます。もう飽きたのでぜんぜん行ってないしねー。良かった良かった。
宮崎学、直言|宮崎学責任編集「直言」:第14回 私が本当に言いたかったことは ~ロックは何故「文化」になったのか~うわぁ、すごく共感。……などと感じるのは自分がもういい世代の人間だからなんでしょうか(^^;
個人的には音楽、特にポピュラーミュージックというのは、世代間の共感を呼び起こすためのものでしかなくなっているような気がしないでもないですね。60年代安保の時代にはアングラフォークが世代を彩り、70年代にはパンクロック。80年代はテクノ全盛。そういう中で、ロックだけが永遠に先鋭的であることは不可能だった、そんな感じなのかも。
自分はロック大好きなので、ロックの力を信じてますけど、自分の信じる力が万人に影響を及ぼすとは限らないしね……( = =) トオイメ
角のあるものも年月とともに角が取れて丸くなってきちゃう、ロックが文化になってしまうのも必然なのかもしれません。悲しい事実だけど……。
ぐうたら主婦日記 言いたかった事こ、これは……_| ̄|○ じ、自分もそうだ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
肝心要な時に言いたいことの半分も言えないで全く関係のない弾丸トークを繰り出しておいて、うちに帰ってから激しく後悔するんだよ、こんなこと言いたかったわけじゃないって(号泣)
よしながふみ対談集 あのひととここだけのおしゃべりというよしながふみの対談集の冒頭で、よしながふみが同じことを書いてたんですよ。あれを読んだ時に、「よしながふみほどのストーリーテラーでも、同じようなことを考えて悶々としたりじたばたしたりするんだなぁ」と妙にほっとしてしまったことを思い出してしまいました。
まぁ彼女の場合はその気持ちを創作に昇華させてるんだから、自分とはぜんぜんレベルが違うけどww_| ̄|○
おしえてBP! セロ引きのゴーシュで宮沢賢治が言いたかったことは?京極夏彦のモノイイじゃないけど、提供されたテキストをどのように受け止めようとそれは読者の自由では?
というわけで何が言いたかったのか分からなかったなら、その書物は今のあなたには不必要なものだったのではないでしょーか。本を読むにも自分自身の読みのレベルとかあるし。
そういった前提を踏まえたうえで、解答者の方々の意見に目を通すと、やはり物語というものは万華鏡のようだなぁと改めて思うわけです。受け取る人のレベルと感性でいかようにも読み取れる重層性。これだから小説読むのやめられないんですよ、茅須の場合は。
そんなわけでこんなところで質問してるヒマあったら、いろいろ想像したり段落ごとに妄想(!)を繰り広げたりして、自分的解釈を一つでも多く適当にでっち上げてみたほうが、楽しいんでないかと個人的にはそう思いますです。はい。
……まぁそうして「オタク」が出来上がっていくのかもしれないけどね……( = =) トオイメ
つい言ってしまった言い間違えうはwwwww 面白すぎるwwwww
本当はこう言いたかったのにーーーっ!といういい間違いが多数列挙されてます。
茅須も呂律が回らなくてたまに自分でもギャースwwな言い間違いとかしちゃいますね。思いっきり笑い転げたあと、妙に身に染みました_| ̄|○


