いちばん楽しい
このブログを更新するに当たって、いちばん楽しいなぁと感じるのは、実は、検索キーワードをなんにしようとあれこれ考えている時だったりします。
自分にとって、ここで選んでいるキーワードというのは、自分の毎日の生活に密着していて、その時々の体験や感情、思考が反映されてるんですよね。それらを一言で表現する言葉を選ぶんですから、この作業が楽しくないはずがありません(笑)
そんなわけで本日は「いちばん楽しい」をキーワードに、どんな作業をしている時に一番楽しいと感じる人たちがいるのか、またその作業とはなんなのか、そういったことが書かれたテキストを、ピックアップしてみようと思います。
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うちの母方の祖母も同じようなことを言ってました。シンプルって本当に偉大ですよね。
ついつい余計なことを考えちゃうというか、定義づけしようとして余計な説明をつけたくなるものだけど、こういう風にシンプルに、身体に根ざした楽しさを追求していけば、本当は誰でも簡単に幸せをつかめるのかもしれません。
ぐはっ、すっごく鋭い視点ですね(^^;
ここで取り上げられているブロードバンドの到来もそうだけど、「革命前夜」という単語に、自分はWEB2.0って言葉がネット上に散見されるようになったときのことを思い出しました。
それはなんだ、これからいったい何が起ころうとしているんだ、自分はそれにどうかかわっていけるんだろう。WEB2.0って単語を何度もかみ締めながら、そんなことを考えたものです。
結果的には全くかかわっちゃいないし(滝汗)使いこなしてもいないけど。それにWEB2.0を一言で説明することもいまだに出来ないけど(自爆)
そんな風に、新しく出てきた潮流について考えている時、つまり「革命前夜」が、どんな分野でもいちばん楽しいんだと思います。
これまた真理をついたテキストですよぅ(>_<;)
カタログを開いて比較検討したり、ショップに実物を見に行ったり、ネットで評判を調べてみたり。何か購入しようと思い立った時に、そうやって情報収集している段階での楽しさって、ほかの楽しい気分とはまた別格なんですよね。
なんなんだろう、あのワクワク感。いや、もちろん、実際に届いたとたんにそのワクワクが消えるというわけじゃありませんが、届くまでのほうがワクワクすることは確かですよね。
ああ、ここにもまた真理が。
そうですそうです、イベントは始まるまでが楽しいんです。遠足は行くまでのワクワク感が最高なんです。布団の中で明日の遠足のことを考えただけで気持ちが高ぶって眠れない、あのワクワクドキドキした気持ち。
実際に当日になれば楽しいだけじゃありませんもんね。現実は想像だけで補えないものですし。
こうしてみると、「前段階」というものに人間はいちばん楽しさを感じるような気がします。それだけ人間の想像力が豊かってことなのかな。創造している間がいちばん楽しいってことで。
ものなんかでも手に入れてしまったら想像力を働かせる余地がなくなるから、楽しさがちょっと薄れてしまうのかもしれない。手に入れた喜びを感じることができるというのはあるけど。
これまでの一連の流れでざっと「楽しさ」は「前段階」に潜んでいる、なんて定義をかましたあとに、こういうテキストに出会ってしまうと、思わずドキッとさせられますね(^^;
そうですね、「前段階」=「楽しい」と定義してしまうと、確かに前段階しか楽しめなくなっちゃう可能性がありますね。そうじゃなくて、それなら「前段階」以外にほかにはどんな楽しさがあるのか、そういうものにも目を向けていかないと、思考が固定化されちゃいますしね。
ううう、は、反省します(>_<;)
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