意思の疎通って難しい……orz 良かれと思ってやったことが裏目に出たり、反感を買いそうだと覚悟してたら逆にすごく好意的に受け取られたり。
コミュニケーションにおける決定打など存在しないと分かっていても、もっとうまくやり過ごせるコツみたいなものがあるんじゃないかと、つい夢想してしまいます(^^;
そんなことを考えるきっかけがあったので、本日は「伝えるために」をキーワードに、どんな手法でコミュニケーション力をアップしている人たちがいるのかを、探し出してみようかと思います。
採用プロデュースのベンチャー企業が綴る逆就活日記。 ? 「伝える」ために大事なことは?
確かに、自分の中に確固たる信念がないと、それが相手に伝わるわけありませんよね。
相手を自分のフィールドに引き込むためには、押し付けがましくない、しかし内面から溢れ出る情熱がなくてはならない、と。そういう情熱を持たない優柔不断さって、不思議と相手に見抜かれますしね。
このブログ、就活関連の話題の書かれたブログですが、就活に限定せずとも、考え方の面でとても参考になる話です。
新卒の皆さんはもちろん、すでに新卒という言葉から百万光年くらい遠ざかって、情熱の何たるかを忘れそうな世代の人たちにこそ読んで欲しい、そんな熱いテキストでした。
素晴らしき哉,電気工学的人生!: 敬語は心を伝えるための文法自分も歳をとってからやっと「形式に従うことの意味」が分かりかけてきました。あくまでも「分かりかけてきた」だけなんですけど(^^;
若い時って「型にはめられたくない」という気持ちが強くて、型に従うことそのものに反抗的になったりしてしまうんだけど、俺ルールで物事に当たった時、型を知らないがゆえにものすごい回り道をする羽目になるんですよね。その回り道を「自分らしさだ」とか勘違いしてしまうんですけど、人より10倍の時間をかけてたどり着いた場所が結局、型に従っていた人が短時間でたどり着いたのと同じ場所だったりして。
そりゃ回り道している間にもいろんな教訓を得ているので、全部が全部無駄だとは思っちゃいませんが。
同じ意味合いで礼儀や作法というものにも反発してきたけれど、
礼儀作法において,古くから伝わる「型」というのは,
もともと,相手を思いやる心を間違いなく伝えるために
作られたものなのである.
ということを大人になってはじめて実感したんですよねぇ。
先生は学生さんが敬語も満足に使えないことを憂いていらっしゃいますが、学生さんにはきっと人生のどこかで礼儀や作法に従うことの意味に気づく瞬間がやってくると思います。形の大切さって、言葉じゃ伝わらないから、結局は体験してみるしかないんじゃないかな。
[伝える技術] たったひとつのことを伝えるためにたった一つのことを伝えるためには、実はたくさんの付随情報をも伝えなければならない、という話でした。長編小説を例にしているあたり、すごく分かりやすいです。
気心の知れた相手との会話でなら、たとえ単語のやり取りでも意思の疎通は図れます。それはすでにいま言葉にしていること以上の情報が、互いの間で行き交い、付随情報に対してお互いが了承しているからです。
けれど、気心の知れない相手に対して同じ情報を伝えようとするなら、言葉の数も多くなるし、それ以外の表情や身振り手振り、あらゆる手を尽くして、まずは意思の疎通を図ることからはじめなくてはなりません。
そういったことを、長編小説やあるいはあるテレビドラマをモチーフに、ここまで簡潔に分かりやすく書いている。読みながらとても共感したし、改めて表現するということについて考えさせられました。
伝えるために大切なこと:ネットマニアコラム技術は本来、伝えたいことを一番伝わりやすい形で伝えるために存在するもの、要約するとそういうエントリでした。
ううう、つい見栄えにこだわってアクセシビリティを置き去り物件にしてしまう茅須などには、とても耳に痛い話ですねぇ(>_<;)
SEOの話などでもよく引き合いに出されますが、やはり中身が大事なんですよね。コンテンツあってこそのデザイン。ただ、デザインが悪いとやはり伝わるものも伝わらないから、そこはバランスの問題、と。
軸がぶれちゃだめだってことですね。そのサイトやブログでナニがやりたいのか、という。そこがいちばん大事なんだなーと、改めてそんなことを考えました。
Vol.5 本質をシンプルで分かりやすく伝えるために ― 独立・起業なら ドリームゲートううう、ものすごく耳に痛い……orz 茅須も「難しく言いたい病」の患者の一人のような気がします・゚・(ノД`)・゚・。 でもそれって結局ただの自己満足なんですよねぇ ι
本当に物事の中心をきちんと理解している人の言葉というのは、シンプルで無駄がありませんよね。
日本には川柳や短歌といった短い文章でいかに本質を伝えるか、という文化がありますし、おそらく学べば一行で本質を突く言葉を繰り出すことも可能になると思うので、茅須ももっともっと精進したいと思います。


