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2008年
02月13日
(水曜日)

~を辿って

※この記事の読了時間は:約 4分58秒です。

RSSリーダーやアンテナを使って効率よくWEB閲覧。巡回先はあらかた決まっていて、それをいかに効率よく読み勧めるか。ネットに慣れ親しんだ人にとっては、こういったWEB閲覧方法はすでに身体に染み付いちゃっているものと思います。

茅須もまたそんな方法を取り入れつつ、しかしそれだけだと閲覧場所が限定されてしまって、いろんなサイトやブログとの出会いがないのがつまらないので、こうして検索遊びを続けているわけです。時間がないないと言いつつ、このブログをどーしてもやめられないのは、そういう出会いが欲しいからなんですよね。

昔からリンクを辿っていろんなサイトめぐりをするのが好きでした。どんどん方向がずれて、最初に閲覧していたサイトはいったいどこのどんなサイトだったっけ?!みたいな状態によく陥ったものです(^^;

そんなわけで本日は「~を辿って」をキーワードに、きっかけとなった場所を辿ってわけの分からない場所に迷い込んだ出会い体験の書かれたテキストを、ピックアップしてみようかと思います。

hxxk.jp – Musical Baton の泥臭いまとめ hxxk.jp - Musical Baton の泥臭いまとめ

うわ、懐かしいエントリですよ。アップされた当時に読んだ記憶があります。

ガッツで手作業で作成。やる気の続く限り随時書き換えていきます。逆に言うと、やる気が無くなった時点で辿るのを止めます。

という概要文を読むと、茅須が目にした後にも書き換えがあったんだろうなぁ、と、思わずその途方もない労力を想像してしまいましたよ(^^;

今でもたまに変なバトン(変なって ι )を見かけますが、その発端がこのMusical Batonだったのかと思うと、やはり感慨深いものがありますね。

江戸時代の道を辿って井の頭弁財天へ行ってみました_特集・連載記事: デジカメ?ブログ Xacti(ザクティ)|三洋電機 江戸時代の道を辿って井の頭弁財天へ行ってみました_特集・連載記事: デジカメ?ブログ Xacti(ザクティ)|三洋電機

三洋電機のデジタルムービーカメラXacti(ザクティ)という商品のための特設ページなんですね。ここではブログ形式でXactiの使用感についてエントリしているようです。

このエントリではXacti DMX-C6を自転車に装着(!)して、古道を走る様子を動画にしています。もちろんその動画もアップされてますよ。20分の行程を早送りで5分に縮めている動画なので、真剣に見るとちょっと気分が悪くなるかも。とりあえず茅須は、なんか、車酔いに似た感じになりました(>_<;)

でも自転車で風切る音とか車が横を通り抜けていく臨場感とかはばっちり味わえますので、興味ある人はぜひ見てみてくださいね。まるで自分が自転車で走ってる感じ、しますから。

夜記憶を辿って:BUNMEI BLOG 夜記憶を辿って:BUNMEI BLOG

うは、他人事じゃないよぅ(>_<;)

茅須も街中や職場(!)で、昔の知人に遭遇することが多々ありますが、こちらの方と同じような状況に陥ります。街中だとそのままちょっと挨拶してすれ違っていくことも可能だけど、職場だと話しかけられたら逃げ道がなくて、それでなくても動きのとろい脳細胞をフル回転させて、相手が誰だったかを思い出そうと必死になります。でないと話がつながらない~~~ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

でもそういう時ってなかなか思い出せないものなんですよねぇ(滝汗) 帰宅してから思い出して「ぎゃあああああ、ちゃんとご挨拶しておくんだったぁ!!」lと頭を抱えて後悔することしきりですorz

思い出はちゃんと自分の中で整理整頓しておかないと駄目ですね…………( = =) トオイメ

Floral Muse’e: 薔薇の歴史を辿って・・・☆ Floral Muse'e: 薔薇の歴史を辿って・・・☆

これはまた圧巻だなぁ……!!

このエントリ、まさしく薔薇の歴史を辿ってます!! 薔薇にまつわるあんな話やこんな話……ものすごい情報量ですよ。とてもブログのワンエントリには見えませんっ! 薔薇好きは当然として、これ、歴史好きにも見逃せないエントリだと思います。

歴史の影に女あり、なんて言葉がありますが、この文章を読んでいると歴史の影に薔薇の花あり、と言いたくなってしまいますね(^^)

サヨナナ: リンクをたどって旅をする サヨナナ: リンクをたどって旅をする

ぎゃ、茅須が本日の冒頭文に書いたことと、ほぼ同じことが書かれてますよ。

今は確かに効率的になったけど、はずれに当たりながら開拓する楽しみは減りましたよね……( = =) トオイメ

ここにも書かれていますが、それが悪いわけじゃない。みなが効率を求めた結果、WEBの方向がどんどんそっちのほうに流れていったんだと思うんで。ただ、そういう時代だったんだなぁ、と。

自分はその楽しみが忘れられない部分もあって、こんなブログをやってるんですけどね。結局、行き当たりばったりでいろんな場所を見てみたいというのは、懐古趣味の一つなのかもしれません。


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