広い視野を持って客観的に物事を考えたほうがいいことは分かっているし、そうなるべく努力もしているんだけど、すべての努力が報われるとは限らないのよねぇ……( = =) トオイメ
そんなわけである事柄の全体の状況を俯瞰した形のテキストをいろいろ読むことで、客観性についての考察を深めてみようかと思いました。本日のキーワードは「客観的に」です。
「客観的にものを考えること」は可能ですか? - 人力検索はてな
これは興味深い質問。「客観的」をどう定義づけるかで、それが可能であるか不可能であるかの二者択一を迫られる感じがしますね。
茅須の解答は「可能」です。
ただし、この回答の中で述べられている「悟りを開いた状態」とか「心が広い」とかそういう状態じゃなく、人間は忘れる生き物だから、可能だということで。それで言えば7番目の解答がちょっと近いかな。
経験則に頼るのが主観なら、経験則を完全に忘れた状態(それは起こりえない状態じゃない)なら、主観の入る余地はないでしょう。たとえ自分のことであっても。
こういう議論がすきなんで、つい語っちゃったわorz
使い方ガイド その3、ダイアリーを書く(STEP2客観的に書く)……なに、このページ???
そう思ったのでURLをさかのぼってみたら、ストレスチェック・分析・予防対策までストレス耐性強化プログラムMTOP!!というサイトが現れました。どうやら最初にピックアップしたページはメンタフダイアリーというコンテンツの説明だったようですね。
ストレスから開放されるための日記の書き方指南になっていて、これは自己啓発系のネタが大好きな茅須(苦笑)にも面白い情報に感じられました。
ちょっとこのコンセプトで日記を書いてみるかな……いや、このダイアリーに参加するかはともかく(汗)
『下読みの鉄人~自分の応募原稿を客観的に見られない』このページもここだけ見たらなんだかよく分からなかったので、トップページへ飛んでみたら、『下読みの鉄人』というサイトでした。
小説新人賞の裏方選考委員を長年つとめているベテラン編集ライターがプロの作家を目ざす人たちのために正しい応募原稿の作成方法をアドバイスします
という趣旨のもとに作られたサイトのようです。
裏事情というのはどの世界のものでも興味深いもので、表側からは決して見えない意外な真実が隠されているものです。このページも例に漏れず、「そんな応募者がいるのかぁ……」と思わずびっくりしてしまうような事柄がさらりと書かれてありました。
業界ネタに興味のある人は必見ですね。
日本のお正月を紹介した海外の映像が客観的に見ても面白い :にゅーあきばどっとこむこれは面白い!
いや、ちゃんと日本のお正月の風習を一つ一つ懇切丁寧に紹介してますよ。確かに嘘偽りはありません。ありませんが、が!
それがこういう視点で紹介されると妙に可笑しいものですね(^^;
微妙な発音の「鏡餅」とか「ぜんざい」とか「年賀状」とか聞こえてくると思わず笑いをこらえるのに必死になってしまいました(>_<)
ユーモアのセンスは自分を客観的に見ること脳科学者の茂木健一郎さんにインタビューしているページでした。茂木さんといえば「アハ!体験」とか独自の定義で脳の快楽を追求しているのが印象的です。
このインタビュー、全部で25ページ(!)のうちの11ページ目です。
自分を外側から見ることが出来ないと笑いは起きない、という話。そういわれてみれば……とあれこれ思い返してみると、そういった状況が脳裏に浮かんできますね。これって誘導されてるだけ?(^^;
でも笑いに親しんだ関西の大多数の人たちには、この感覚はとても身近なんじゃないかって気もするんですが。関西在住の方のご意見、お待ちしております(笑)


