- 2008 年 2 月 19 日 7:59 PM
- [し]
考えが行き詰まった時、ちょっと視点をずらしてみると、案外かんたんに答えにたどり着いたりするものです。
そんなわけで本日は「視点を変えて」をキーワードに、行き詰った時の突破口について書かれたテキストをピックアップしてみようかと思います。
書いてあることを鵜呑みにせず、自分で原点を辿ることであるとか、計算してみることの重要性を説いているテキストだったんですが。
ちゃんと(ちゃんと?!)トラップを仕込んでありましたよ……!!(笑)
こういったことの重要性を承知しつつ、結局のところ流し読みしていることへの警鐘と受け取りました。
何でもかんでも疑うことは人としてどうかと思いますが(汗) しかし疑ってみることも必要だということがよく分かりますね。
道徳の授業で用いた視点を変えて考える方法の詳細が綴られています。
相手の身になって考える、ということを身を持って体験させる趣旨が含まれているようです。
大人でもこういう風に順を追って考える癖をつけておくといいかもしれませんね。
今日の職場の教養 「視点を変えてみましょう」 – モノスキー日記 – 楽天ブログ(Blog)
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ジャズピアニスト松永貴志さんの事例が興味深いです。
つか、想像も出来ませんよね、○○を○○から演奏してみる、なんてこと! まさしく「視点を変える」事例です。自由な発想って、こういうことを言うんだろうなぁ。
それを考え付いたとしても、なかなか実行してみようとまでは思わないものだし。……ってあたりが、自分の発想に限界のある証拠なんだろうな……( = =) トオイメ
ちょっと視点を変えて生きてみたくなる | book | verita
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ブックレビューのエントリでした。フランス人を妻に娶った人のエッセイ妻はパリジェンヌを紹介しています。これが予想外に面白そうで、ものすごく読みたくさせてくれるレビューですww
予想もしないことで妻に浮気の疑いをかけられたり、想像もしないような事例が山ほど飛び出します。
これは発想の転換に大変役立ちそう!さっそく読んでみますww
ぎゃ、これはやられた!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン うまい手法ですよ!!
アクセスした瞬間にこの写真が目に入って感じたことは「飛行機の中から取った写真かな」ってコトでした。
いやぁ、これはやられたなぁ。加工というほど加工しているわけでもないのに、ほんのちょっと視点を変えるだけで、これほど印象が変わっちゃうものなんですね。
こういうちょっとした工夫なら、誰にでも出来そうに思うけど、それをあえてやる人が少ない、というのが実情なんだと思います。いやあ、天晴れです。
発想法にもいろいろあって、茅須も煮詰まるとよく手書きのマインドマップを書いたりします。マインドマップについては【mindmap.jp】マインドマップ®の描き方・書き方、応用例、ツール、考え方、セミナーについてがすごく参考になります。茅須もマインドマップ使い初めの頃は関連書籍とともによく参照させていただきました。今だったら関連書籍ならザ・マインドマップがあたりがオススメですね。分かりやすそうな書籍はほかにもいろいろあるけど、いちばん詳細なのはやはりこれだと思うんで。
もちろん、発想法にはマインドマップ以外にも「KJ法」や「マンダラート」など、有名なものがたくさんあるわけですが、今回ピックアップするのは「スパーク法」という発想法です。茅須、寡聞にして「スパーク法」の存在を今まで知りませんでした……ググってみるとスパーク法 – Google 検索と、こんなにいっぱい出てくるのに!orz
とても分かりやすい解説のなされているこのページを見て最初に思ったのは、五本指に対応させる方法は、ほかの発想法を用いる際にもすごく有効なんじゃないかってこと。恥ずかしさをかなぐり捨てて、指現状認識から自由発想へいたる過程を指を折りつつ考えてみるのって、自分の身体に対応させているだけに、ただ頭で考えるだけよりも、よりダイレクトに記憶に残るような気がするんですね。それを寝かせれば、更にアイディアが膨らんだり。
というわけで、この五本指対応の一つをとっても、スパーク法がかなり有意義な発想方法だということが分かります。今からでも遅くないと思うんで、スパーク法を取り入れさせてもらいますww
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