自分が思いつかないようなコンセプトで運営されているサイトやブログを見ると、いろんな意味でいい刺激になるし触発されます。自分ももっと面白いこと・変わったことをやりたいなぁと思ってしまったり。
……このブログもそんな気持ちで始めたはずなんですけどね、隣の芝生が青く見えるのは実はマンネリ気味なんでしょうか(誰に聞いてる、誰に ι )
そんなわけで本日は「面白い試み」をキーワードに、人が思いつかないようなコンセプトで運営されている物事を紹介しているテキストを、ピックアップしてみようかと思います。
3分LifeHacking:おとなの図書館活用術【東京編】 - ITmedia Biz.ID
茅須は小さい頃から図書館にはお世話になりっぱなしですー♪
大人になってからは本は買うほうが多くなってたんだけど、地元の図書館がネット予約対応してくれるようになって、また図書館にお世話になる率が高くなりました(^^;
ここには書店にはない図書館の強みがこれでもかというほど紹介されており、図書館にあまり馴染みのない人にこそ、読んで欲しいですね☆
2007-05-30 - 聴く耳を持たない(片方しか)はてなのロゴが一新された時、クリエイティブ・コモンズのライセンスに従ってフリーで使用可能という告知は目にしたはずなんですが、発想を飛躍させることが極端にへたくそなワタクシ、ロゴをフリーで利用可能といわれても……とか思ってたんですよねorz
こ、こんな素敵な素材にカスタマイズされている人がいらっしゃったとはΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
ううう、このかわいい素敵な素材を利用するために、アカウントだけとって寝かせたままのはてなを活用しようかと小一時間悩んでしまいましたよ……!!(爆笑) それくらいインパクト大。使ってみたいww
……まぁこのブログでいっぱいいっぱいなんで、実際のところはてなでなんかしようにもとても手が回りませんがorz(自爆)
関係ないけど「いわしくん」にももっと愛を注いであげてください……(笑)
Glastonbury Festival で面白い試み - "Silent Disco" -「Silent Disco」ってなんだ?と思ったら。
深夜までの営業許可をもらっているにも関わらず、午前12時には音を止めなければならない3,000人収容のテント・エリアにおいて、何と来場者全員にワイヤレスのヘッドフォンが配布され、対外的には全く迷惑をかけることなく、夜通しパーティーを楽しむことが出来るという"驚くべき"企画が実施されることになったのだ。
なるほど、周囲に音漏れさせないディスコ、ゆえにSilent Discoなんですね。面白いことを考えるものです。
興味が出たのでSilent Disco - Google イメージ検索でちょっとぐぐってみました。
うはぁ、こんなにたくさんの画像が出てくるとはww どれもこれもヘッドフォンをつけている男女が踊り狂ってますよ(汗)
しっかしアレですね、音のない空間で、ヘッドフォンをした多数の男女が踊り狂うさまは、傍から見るだけだとさぞかし奇怪に見えるんだろうなぁ(^^;
Silent Disco - Google 検索のほうを見てみたら、この「Silent Disco」って試み、今じゃ各国に広がってるみたいですね。
苦情が出ても踊りたい人たちがいるんだなぁ、それも夜通しww 茅須にとってはそういう人たちの存在がまた新しい発見でした。
カラオケの「歌本」は無限に分厚くなってしまうのか | エキサイトニュースおお、久しぶりにExcite Bit コネタのページをピックアップしましたねww
そういえばこないだ同僚と勤務時間終了後カラオケに行ったんですが、ここに書かれているように、歌本の分冊がすごいことになってましたよ(^^; そして10代のアルバイトちゃんたちは曲検索機能付きリモコンのほうに使い勝手のよさを感じ、逆に茅須たち上の世代(どれくらい上の世代かは突っ込まないように!orz)は歌本を広げる率のほうが高かったです……(>_<;)
このページは2005年時点なので、歌本も徐々に廃れてきているんだろうなぁ、と実感した2008年2月でありました…………( = =) トオイメ
せ、世代間の断絶がここにも!(違)
Geekなぺーじ : 強者のWeb、弱者のWebコメント欄にも書かれているように、確かに切なくなる表現(涙)なんだけど、ある意味、すごく納得できますね、この「強者」「敗者」という表現。
あともう一つ思ったのが、自分はここで言うところの「弱者のweb」が好きなんだということ。
強者が寄ってたかって持てる力を結集してがっちがちにスキルを多用したサイトなりサービスなりを構築しているのを見ると、確かにすごいとは思うけど、そりゃそれなりのスキルを持った人間が寄ってたかって時間と金かけるんだからこれくらいの物は作らないとね、と冷めた目で見てしまう反面、弱者がこつこつ時間をかけて一人だけの力で、でもその人の持つ最大限の力を目いっぱい注ぎこんで作りこんだサイトやサービスのほうが、純粋にすごいって思えるというか。
一人の人間の持つ可能性がそこに完全に詰め込まれている状態、というのがすきなんですよ。
もちろんその人はいろんなソフトなりアプリケーションなりあるいはweb上のサービスなりを利用しているかもしれない。でもどのサービスを利用するか、という収受選択をしているのもその人一人、そういうほうがすごいと思える。
よってたかっての力を見せ付けられるものとしてのwebよりも、そういう個人の力の集積としてのwebが好きなんだと思います、茅須。


