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2008年
02月26日
(火曜日)

触発された

※この記事の読了時間は:約 6分4秒です。

誰かがやっている行動に触発されて、自分もやってみよう、がんばってみよう、そんな風に思うことはないですか。押し付けがましく「やりなさい」って命令されたら萎えちゃうものだけど、触発された場合ってものすごくやる気が出ませんか。

そんなわけで本日は「触発された」をキーワードに、イメージが広がったりやる気が引き出されたり、そういった体験の書かれたテキストを、ピックアップしてみようかと思います。

活字中毒R。 活字中毒R。

清水義範氏のはじめてわかる国語からの内容を一部抜粋して、国語の授業のあり方をちょっと考えているテキストでした。

なんつーか、抜粋部分を読んでて腹が立っちゃったのは、茅須はこういう誘導されるタイプの授業が大っ嫌いだったからだと思います(苦笑)

どこのどの表現に感動するか、その文章から何を読み取るかなんて当人の勝手だと思うので、教師は自分の感じ方を押し付けるのではなく、生徒がどう感じたかをきちんと聞き出し、どんな形であれ何かを感じ取ったことに対して、ちゃんと褒めてあげて欲しいですね。押し付けるんじゃなくて、引き出す、そういうのが理想なんじゃないかな。

newswave on line (personal edition): ■「自分語り」というオブセッション newswave on line (personal edition): ■「自分語り」というオブセッション

うひゃあ、 (・∀・)カコイイ!!

付け足すこと何にもないですー。元エントリぜひ読んでくださいとしか言えませんーっ!

茅須とてよそ様のサイトやブログを紹介するといいつつ、それにかこつけて結局のところ自分語りをしているわけですが、例えばただURLが羅列してあるだけとかね、あんまり好きじゃないんです。一言でもいい、その人の個性が垣間見える発言のある紹介記事が好きなんです。

多くの人はそれがウザイと思ってるのかもしれませんが。紹介するならURLだけ羅列してあるほうがアクセスももっと伸びるのかもしれませんが。そんなんでアクセス伸びても嬉しくありません(本音) 結局、紹介記事にかこつけて書かれている自分語りを、面白がってくれるような感性を持っている、自分の同類が反応してくれるのを待ってるんだと思います。実際、このブログを通じてそういう感性の人たちとつながってきたわけで、自分のやってることは間違っちゃいないなーと思ってますし。

自分自身、そういう意味でコメントの入った個人ニュースサイトが好きなんですから。自分の知らないネタに触れていても、その人がそれに対してつけているコメントを読むことで、自分の知らない分野のテキスト(や画像や動画)にもアクセスするきっかけになったりするし。これがURLだけ羅列されてたらアクセスしてなかったって場所、たくさんあるはずなんです。その人たちのコメントなり語りなりに触発されて、自分の興味の範囲が広がっていくんです。その人たちが自分のことを語ってなかったら、こっちの興味も広がらなかったと思う。

自分語りは閲覧者を前にしたとき諸刃の剣になるのかもしれないけど、それでも茅須はやっぱり紹介を通した自分語りをやめられそうにありませんww

pya! 食えますか? pya! 食えますか?

見出しタイトル秀逸ぅぅぅーーー! こ、これは確かに食べられないよ(>_<;)

マリオクッキーに触発されたって投稿者コメントに書かれてたから、サイト内検索でマリオクッキーと入力してみたんだけど、見つかりませんでした……orz

触発されてこんな素晴らしいクッキーが出来るくらいだもん、きっと元ネタのマリオクッキーは素晴らしくかわいい出来に違いないと思うと夜も眠れませんっ(>_<;)←大袈裟 ι

誰かマリオクッキーの画像が掲載されているPya!のURL知ってる人いませんか…………( = =) トオイメ

hidkの1000年 weblog: 触発されて hidkの1000年 weblog: 触発されて

友人のサイトで触発された話題について触れられています。一つ目は初期の仕様からは考えられないほど進化したケータイについて。二つ目は昔からは考えられない今の時代の深夜帯の賑わい。

茅須は二つ目の話題に触発されました。言われてみればいまやコンビニどころかスーパーすら24時間営業が当然のように思われていますよね。茅須の住む地方都市ですらそうなんだから、大都会になったらスーパーどころかもっといろんな業種が24時間営業してるわけで。

でもほんの何十年か前には、深夜に営業してる店なんてなかったわけですよ。夜は暗くて静かなものだったわけですよ。人工的に明るく賑やかにされているだけで、実は本来は今でも夜は暗くて静かなものであるべきだし。

時代は後戻りしないし、もちろんニーズがあったから深夜営業の店がどんどん増えていったわけだけど、本来の姿がどうだったのか、ってことも忘れちゃいけないような気がしました……。

ぼくのミステリな備忘ログ: 講談社ノベルス25周年記念特製しおりの一覧 ぼくのミステリな備忘ログ: 講談社ノベルス25周年記念特製しおりの一覧

わーいわーいww これは個人的に超嬉しいエントリをピックアップしてしまいましたよ!

茅須も新本格系統のミステリー小説が大好きで、講談社ノベルスには他のレーベルに比べて格別の思い入れがあるので、ここで紹介されている記念しおりもいくつか書店でゲットしましたが、さすがに全部は入手できなかったんですよね。

それが、画像入りで毎月配布されてたしおりの全種類が解説されているじゃありませんかwwwww

これを見るとやっぱ西尾維新はいい意味で尖ってますね☆そして法月綸太郎はやっぱり変な人ですね……( = =) トオイメ

ううう、こうして画像で見るとゲットし損ねたものでは篠田真由美の建築探偵桜井恭介の事件簿シリーズのしおりがすごく欲しかったかも。このシリーズを読んでいるのは当然として(笑)読んでなくてもこの建築のしおりは雰囲気あってすごくいい感じなんだもん。

ああ、でも全作拝めただけで本望です。素敵なエントリをありがとう!


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