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2008年
03月03日
(月曜日)

聞きかじり

※この記事の読了時間は:約 4分49秒です。

聞きかじりが一番ヤバイと思うんですよ。話が勝手に一人歩きしてたり、ぜんぜん違う話に仕立て上げられていたり。

でも断片しか知らないからいろいろ想像できる、という側面もありますよね。人間は想像力を駆使する生き物だし、情報過多に陥るよりも、断片的な情報しか与えられていないからこそ、そこからいろいろ発想を飛躍させたり工夫が生まれたりするし。

そんなわけで本日は「聞きかじり」をキーワードに、情報や内容の一部分しか知らないことで、どんなことが起きるのか、そんな事例に触れたテキストを、ピックアップしてみようかと思います。

このキーワードだと何故か雑学系のページをよく見かけてしまったので、まずは雑学系のネタ3連発。

聞きかじり1 聞きかじり1

聞きかじりの雑学を羅列しているページでした。

ホントっぽいような嘘っぽいような、微妙な雑学ネタが……(^^; だからあえて「聞きかじり」ネタとして羅列してあるのかな?

でもネタとしてはなかなか楽しめます。なんでも本気にしない、ジョークの分かり人にはオススメです。

パピヨンのホームページ:聞きかじり事典 パピヨンのホームページ:聞きかじり事典

こちらにも似たような聞きかじり雑学の羅列ページが。

ただし、こちらは項目ごとにジャンプできるようになってますし、食品関係なんかだとレシピもチラッと書かれてますんで、試してみることも出来るという意味では、こちらの雑学ページのほうが使えるかも。

個人的には「生活関連」の雑学に反応してしまいました。

聞きかじり、丸かじり雑学 聞きかじり、丸かじり雑学

やっぱこのキーワードだと雑学形のネタがよく引っかかるなぁ(^^; そしてピックアップするごとにどんどん詳細情報の掲載されたページになっていくのはなぜでしょう?!(爆)

一つの事柄に対して「聞きかじり」部分で見たこと聞いたことに触れ、「丸かじり」部分でそれについての管理人さんのスタンスや検証結果について触れられている、ものすごく読み応えのあるページでした。

これは拾いものでしたよww

@nifty:デイリーポータルZ:252円の一眼レンズ @nifty:デイリーポータルZ:252円の一眼レンズ

このブログではおなじみのデイリーポータル Zからのネタです。聞きかじり情報を元に、デジカメ用の交換レンズを自分で作ってしまった記事です。

デイリーポータルZのことだからどーせネタ的な落とし方してるんだろうな……と色眼鏡ありありで読み進んだんですが(すいませんすいませんm(_ _;)m)これがなかなかどうして!

お手軽交換レンズのおかげで、逆にすっごく面白い写真がたくさん出来上がってて、それらの写真の一つ一つに思わず見入ってしまいました。とんでもない効果の写真も多々あり、これはどこの心霊写真ですか!と叫びたくなるものもちらほら。252円でここまで楽しめたら最高ですよね。

感服いたしました。

聞きかじりの履歴書の話 – The best is yet to be. 聞きかじりの履歴書の話 - The best is yet to be.

えー、ワープロで履歴書を作成することの是非が話題になってたことがあったんだ!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

そんなものが話題になること自体が想定範囲超えてると思う茅須は、やっぱ頭の固い古い人間なんですかねぇ……( = =) トオイメ

このエントリにも書かれているけど、

手書きの面倒くさい履歴書をしっかり書けているかどうかで、応募者の性格や社会性を(一部ながら)推し量ることができる。

履歴書にはこういった効用があると思うんで、やはり手書き指定されてなくても手書きするのが基本だと思うんですけど、それは茅須が頭の固い古い人間だからなのかなぁ(>_<;)

こういう考え方の人間なんで、

「ワープロ可」じゃなくて「ワープロ作成指定」の企業ってどういうところなんだろ?

っていうのは茅須個人的にも気になりますね。その履歴書で人間を機械的に判断したがる企業って、どうなんだろうなぁ、と思います。

人の脳は10%しか使っていないという説は嘘 : ロケスタ社長日記 人の脳は10%しか使っていないという説は嘘 : ロケスタ社長日記

お、このエントリはアップされた当時に読みましたね。読後、言葉のマジックは怖いなーと思った覚えが(^^;

解明されていない部分が多いので、そういった都市伝説が生まれてしまったらしいのですが、「解明されていない」=「使われていない」というわけではないと。

つまりそういうことですよね。言葉のマジックというかトリックにすっかり引っかかってたんだなぁと。

「人の脳は10%しか使っていないという説は嘘」という事実によりも、この言葉のマジックに翻弄されていたことに対してなんとなく脱力した覚えがあります。

ある意味勘違いなわけで、こういう、信じ込まされた蔓延する勘違いは、ほかにもけっこうありそうな気がしますね。


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