難しい議題を分かりやすく伝えたい、と思った時に効果的なのが「たとえ話」ってやつです。
そんなわけで本日は「たとえ話」をキーワードに、難しい話を分かりやすく書いているテキストを、ピックアップしてみようかと思います。
イエスさまのたとえ話
別にキリスト教徒ではありませんが、聖書は旧約・新約問わず読み物として面白いので、図書館で全部読破したクチです。聖書を祭っている人たちには怒られそうですね(^^;
このページでは新約聖書に登場するイエス・キリストの用いたたとえ話をそれぞれの項目で解説しています。
聖書を全く読んだことのない人にも物語として楽しめると思うんで、一度は目を通しておくといいんじゃないかな。
コピペ大辞典(仮)た行コピペ大辞典(仮)というサイトの「タ行」から始まる文章の羅列でした。2chの名文(?)をコピペしてここに残しているのですね。
「たとえ話」のキーワードに引っかかったのは、WindowsとLinuxの対比に関する名文でした。
これは上手いと言わざるを得ない。
余談ですがこの段で行くとMacOSはどんな扱いになるんだろうと気になってしまいました(^^;
経済学たとえ話経済に関するあれやこれやの難しい話をたとえ話にすることで、分かりやすく伝えてくれているページでした。
このたとえ話たちのおかげで「ああそういうことか」と合点がいく反面、いかに自分がふだん経済というものに対して無頓着で無知なのかよく分かり、それだけにたいそう情けない気分になりました(>_<;)
こちらも一度は目を通しておくことをオススメします。
果物の樹のお伽話これは、オープンソースの考え方を理解するためのたとえ話です。たとえ話なので、分かりやすさを優先しています。そのため、正確さは犠牲になっているか も知れません。
というわけで、オープンソースとはなんなのか、を、たとえ話を用いて解説してくれているコンテンツです。
ネットに詳しい人以外はきっとオープンソースのなんたるかも知らないだろうし、またそれがなんなのかを知る必要もないと思っているのかもしれませんが、これからは皆がネットの世界にもっともっと親しんでいくべきだし、そうするとオープンソースの話題も避けてとおることが出来ないものになると思うので、知らないで済まさないで、こういう分かりやすく解説してくれているサイトで、さわりだけでも理解しておくことが必要なんじゃないかと思います。
比喩のお話比喩やたとえ話を用いる時に心にとどめておかなければならないことについて書かれています。
思いつくままお話してきましたが、 基本原則はたった一つですね。 「読者のことを考えよ」 これに尽きます。 すべてはこの原則を展開しているだけの話です。
耳に痛い話です……orz
お釈迦さまのたとえ話これは心にしみました…………( = =) トオイメ
自分には必要ないからと切り捨ててきたものの中に、自分には必要ないけど、自分の周囲の人たちには必要なものがいっぱいあったんじゃないかと、しばし自分のこれまでの生き方を振り返ってしまいましたし。
宗教的な話には拒否反応を示す人が多いとは理解しつつ、しかし宗教的な話の中には宗教に関係なく生きていくうえで必要な道徳的な知恵がたくさん詰まっているのも事実だと思うので、こういう話は避けて通っちゃいけないような気がして、つい取り上げてしまいます。
今すぐに読まなくてもいいけど、道に迷ったとき、考えに詰まった時、こういう文章でちょっとした方向転換のきっかけを掴んで欲しいと思います。


