茅須は職場でアルバイト学生に限り名字ではなく名前で呼ぶようにしています。茅須が始めたことじゃないんだけど、いつの間にかそういうのが定着しちゃったんですね。彼ら彼女らが、名字で呼ぶより名前で呼ぶほうが、仕事に慣れるのも早いような気がするのは錯覚でしょうか(笑) こちらが親しみを込めてそう呼んでいることを肌で感じてくれるからかもしれません。
そんなわけで本日は「親しみを込めて」をキーワードに検索、どんな状況で何に親しみを込めている人たちがいるのかを、探し出してみようかと思います。
ネットのコミュニケーション 1
これはものすごく考えさせられるコラムでした。そしてたくさんの項目にけっこう当てはまっている自分に気づいて愕然……orz
ネットとリアルのバランスをとることが、これからの時代、必須なのかもしれないですね。どちらにも依存しすぎないように。
坊主(ぼうず) - 語源由来辞典
語源由来辞典の「坊主」の項目。
そういえばどうして男児のことを坊主って呼ぶのかなぁって思ってたんだけど
男の子を「坊主」と呼ぶのは、昔は坊主のように剃髪する習慣があったことに由来する。
ああ、そういうことか。今でも中学校とかじゃ丸刈りにしちゃう校則があるあったりするもんね。だいぶ廃れた校則でもあるけど。
エテ公(えてこう) - 日本語俗語辞書語源由来辞典というサイトの存在は前から知ってたけど、日本語俗語辞書 - 若者言葉・新語・死語・流行語なんてサイトもあったんだ!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
もう一つびっくりしたのが、今回ピックアップした「エテ公」という言葉、蔑称だとばかり思い込んでいたら、もともとは親しみを込めた言葉だったのね?!
ううう、言葉って本当に時代とともに変化していくものなんですねぇ……( = =) トオイメ
慶應塾生新聞 Keio Student Press on line:ラジオ講座講師が語るイタリア語の魅力イタリア語の語源や由来について一部触れて、イタリア語がとても学びやすい言語であることをアピールしているテキストでした。
てか「テンポ」という言葉がイタリア語であることは知っていましたが、「テンポ」が音楽の拍子のみならず、天気や時間にも適用されるということは知りませんでした! 一見、関連性のないこれらの項目に「テンポ」という言葉が適用されるのは、その語源に秘密があるのですね。これはインパクトが強くてしばらく忘れられそうにない由来でした。
いいもの読ませていただきました。ありがとうございます!
宮崎学、直言|宮崎学責任編集「直言」第5回「うそつキッズの事情」こ、これは……(>_<;)
子供たちとの楽しい会話が一転する瞬間に、思わず息を呑んでしまいました。
ネタばれになるからあまり詳しくは書けない(焦)けど、幼稚園児にもまた幼稚園児たちなりの考えや悩みがあるんだと、そんな当たり前のことを考えさせてくれます。いいコラムでした。


