- 2008 年 3 月 10 日 7:53 PM
- [さ]
自分の気持ちは口に出さないと伝わらないものだけど、口に出さずとも察してもらえた時、それが的を射ていた時って、ものすごく嬉しいものですよね。どんな状況でもそれだけで救われるとでもいうか。
そんなわけで本日は「察してくれる」をキーワードに、どんな言葉や状況に救われた人たちがいるのかを、探し出してみようと思います。
Happy Smile Club: 日本人の「察し」のチカラ♪
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これは確かに日本独特の言い回しですよね。これをそのまま直訳して欧米のビジネス対象に送ったりしたら……((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
普通ならこの流れだとこの独特の言い回しをくさす方向にテキストが流れるだろうに、
いつも周りの人の意見や考えを気にすることが多い日本人は、その分、相手が何を思っているのか「察する」チカラは抜群ですよね。
日本のサービスが細やかだったりするのは、このチカラが大きいと思います。
知人も「日本は察しの文化だ」と言っていました。確かに、大切な文化だと思います
というこの文章に、エントリをしたためたHisayoさんのポジティブさというか前向き思考が見えて、とても好感が持てました。
恋愛指南ブログだったんですが、ここに書かれていることは、恋愛に限らず普遍的な真実だと思います。
私たちはついつい目の前にいる相手にいろんなことを求めてしまい、「~してくれるべき」と自分の希望ばかり押し付けてしまうものですが、そのとき問題になってくるのは目の前の相手ではなく、「~してくれるべき」と思い込んでいる自分自身なんですよね。
締めの7行が秀逸なので、その文章を刻み付けるためにも、ぜひ、全文読んでみてください。
うは……離婚経験者にまたこういうきわどい文章を読ませるかwww⇒自分が勝手に好きで読んだんでしょorz
も、もとい ι 自分でも自分の本当の気持ちが分からなくなること、確かにありますよね。そんなときでも大事なのは自分はいま、自分の気持ちを掴みきれていない、ということを自覚しておくことじゃないかなーと。
きっとこの文中に登場する元妻さんは、その自覚すらなかったから、自分でも抑えようのない、わけの分からない感情に振り回されていたんだと思います。
いま、自分は自分の気持ちを掴みきれていない、その自覚からしか、スタートできないんだと思います。
お客さんのウソ、どれだけ気がつく? (買い物は恋愛です):REAL SIMPLE JAPAN
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「察してくれる」というキーワードに引っかかったのは全3ページに渡るこのコラムの2ページ目だったんですが、せっかくだから1ページ目にリンク。余談ですが「買い物は恋愛です」というコラム全体のタイトルがとってもいいですね!全くそのとおりだと思います。
モノに一目惚れとか、店員さんの手練手管にすっかりノックアウトとか、実際にある話だし。
うんうん頷きながら読み込んでしまいましたww
サギタリウス・チャレンジ | エッセイコンテスト部門 2003年度 入賞者作品 サギタリウス賞 「わたしの中の『京産スピリット』」 中本 裕子
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京都産業大学が、学生を対象に募集しているエッセイコンテストの2003年度入賞作品が紹介されていました。
なんというか、ものすごく耳に痛いのは、こういったチャレンジ精神を自分がどこかに置き忘れてきているような気がしてしょうがないからかもしれません。
いつまでも若いつもりでいるんだけど、つもりでいるだけであって、若い頃に出来た積極的なチャレンジが、最近、ぜんぜん出来ていないような気がしちゃったんですよ。
そういうチャレンジする気持ちを書き立ててくれる、すごく秀逸なエッセイでした。
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