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2008年
03月16日
(日曜日)

控えめに言って

※この記事の読了時間は:約 5分44秒です。

あまり大袈裟に言えないことってありますよね。でもどうしてもこのことに言及しておきたい!みたいな。王様の耳はロバの耳って、叫ぶわけにはいかないけど、呟く程度でも表に出しておきたいときってあると思うんですよ。

そんなわけで本日は「控えめに言って」をキーワードに、大声じゃ言えないけど言及はしておきたい!という主張に満ちたテキストを、ピックアップしてみようかと思います。

平成見聞録 平成見聞録

こここ、こーれーはーーー ι このエッセイを書かれた人に心から同情します……(-人-;)

でもよくある勘違いだといえるんじゃないでしょうか。藁にもすがるってやつなんでしょう。

なんとなく思ったんですが、この友人にはいくらレクチャーしても通じないでしょうね……だって視野が狭くなってて想像力ってもんが全く働いてないような気がしますもん。「藁にもすがるってやつ」と茅須も軽く書いてみましたが、すがっているものが藁であるうちは、状況は変わらないんじゃないかって気がします(^^;

藁を藁でなくすための方法を、脳みそに汗かいて考えなくちゃってことですよね。

それにしてもピカチュウも災難だ(違!)

短歌とは8・8・8・8・8である(その2) 短歌とは8・8・8・8・8である(その2)

鈴木邦男をぶっとばせ!というサイト内にある、酒井徹の今週の裏主張というコンテンツに掲載されたコラムの一つでした。

短歌なんてあまり詳しくもないのに、思わず引き込まれて読みふけってしまったのは、取り上げている短歌が俵万智氏のベストセラー短歌集におけるいちばん有名なものであり、なおかつ、その短歌に対して肯定的なのか否定的なのか、読んでる途中段階では掴みかねる危うさがあったからだと思います。

このコラムの全4回を通して、現代短歌がすでに5・7・5・7・7の枠に収まるものではないという自論を展開されてます。短歌に興味の沸く、きわめて面白いコラムですので、短歌そのものへの興味はなくとも、言葉の響き、リズムに興味のある人は、ぜひ閲覧されることをオススメします。

人にきちんと自分の意見を伝えることが出来なくて困っています。 話すときはつい控えめにいってしまうため、相手に自分の真意が伝わっていないことが多いです。そのため、.. – 人力検索はてな 人にきちんと自分の意見を伝えることが出来なくて困っています。 話すときはつい控えめにいってしまうため、相手に自分の真意が伝わっていないことが多いです。そのため、.. - 人力検索はてな

話ベタの人が、この性癖を変えるためにはどうすればいいのかを、人力検索はてなに質問として投下していました。

解答欄にもありましたが、やっぱり話す前に自分の中でまとめることが必要なんでしょうね……( = =) トオイメ この人とは反対に、茅須は声はでかいし思ったことをさくっと口に出しちゃってあとで後悔するタイプなんですよorz もっと吟味して喋ればよかった、ああ恥ずかしい!!!みたいな。なので控えめに言っても真意は通じないけど、遠まわしに余計なネタばかり大声で喋ってもやはり真意は通じないんですよね。その中間を取らないといけないと。

なので行動としては正反対にもかかわらず、悩みの質が同じになっているなぁと思っちゃったんですよ、この質問を読んで。やっぱり一拍置くとか深呼吸してから喋るとか、大事ですよね……自戒を込めて書いてみます(^^;

ほぼ日刊イトイ新聞 山田真哉の「みんなの、これから」が面白い – Zopeジャンキー日記 ほぼ日刊イトイ新聞 山田真哉の「みんなの、これから」が面白い - Zopeジャンキー日記

ほぼ日刊イトイ新聞 – 山田真哉の「みんなの、これから」という、全10ページに渡る山田さんへのインタビュー記事を紹介しつつ、山田さんの人柄について語ると見せかけて(笑)いかに自分が変人好きかをさりげなく主張している、そんなエントリでした(^^)

茅須も変人大好きです☆

変人といっても本当はひとくくりには出来ないんだけど。変人と呼ばれる人・思われている人というのは、変人であるため、というか、自分らしくあるための確固たる信念を持っているように感じます。でもその信念が全然押し付けがましくなくて、むしろ好ましく感じるんですよね。逆に言えば自分の持つ信念が他人に押し付けがましいという印象を与えるようでは、変人の域に達していないんじゃないかと。

茅須もそういった域に到達したいと願いつつ、しかし、まだまだ自分の信念は他人にウザイという印象を与える程度のレベルでしかないんだろうなぁという自覚もありますので、この段階を突破して、好ましい印象を与える変人レベルに到達すべく、日々精進あるのみだなーと思っていたりします(笑)

“スキル”から“スペック”へ――コミュニケーションスキルという語彙の問題(汎適所属) “スキル”から“スペック”へ――コミュニケーションスキルという語彙の問題(汎適所属)

「コミュニケーションスキル」という用語が定着し始めたけれど、コミュニケーションを本当に円滑に進めるためには、スキルだけでは駄目なんじゃないか、と考察し、ではそれに変わる用語として用いるに相応しいものはなんだろう、ということで、「コミュニケーションスペック」という用語を推奨するコラムでした。

スキルって直訳すると技術で、確かにコミュニケーションは技術だけではどうにもなりませんもんねぇ……( = =) トオイメ

人は見た目が9割、などという書籍の存在を持ち出すまでもなく、しぐさや表情、声色、人の印象はそういったものに激しく左右されるものだし、いくら技術だけが豊富でもそれに付随する雰囲気の部分が相手に不快感を与えるようではコミュニケーションは成立しませんしね。

すべてをひっくるめてスペックという用語を当てはめるのは面白い考え方だと思いましたが、それだと今度は機械的な印象を与えるような気がしないでもないですね……何か適切な言葉ってないものですかねぇ。


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